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アウトドア&フィッシング ナチュラム

[保存版] 知らないと損するレインギア選びのポイント・総集編

雨の釣りを楽しむための最重要タックル、レインギア。
アイテム選びのこだわりを、一挙にまとめた総集編をお送りします!
さあ、「雨が降ったら、バス釣りに」– !

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梅雨を楽しくするレインギア選び

皆さんこんにちは、KenDです。
今年もいよいよ梅雨入りとなり、雨の季節がやって来ましたね。
個人的には、一番大好きな水面系の季節です。

IMG_20160502_102612

しかし一方で、雨の6月が嫌いというアングラーもいらっしゃると思います。
その差はどこから一体、来るのか???
重要なポイントの一つは、「適切なレインギア選び」にあると考えています。

現代のレインギアは、本当に高性能に進化しています。
コツを抑えて正しい選び方をすれば、雨の釣りが劇的に快適になるのは間違いありません。
というわけで、安くて実用的な雨対策について、シリーズでお伝えしていきたいと思います。
 

最も大切な”レインカフス”

さてレインギア選びと言えば、まずはレインウェアに目が行く事と思います。
しかし私が最重要アイテムだと考えているのは、小さな巨人・「レインカフス」です。

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「雨対策のキモは、手首にあり」

袖口からの直接浸水を防ぐ事が、防水対策のキーポイントだと考えています。
そんな私のお勧めは、”Slowtaperオリジナルレインカフス“。
各メーカーの物を色々使いましたが、個人的にはこれが最高だと感じています。


 

「袖」から選ぶレインウェア

しかしレインカフスのみでは、袖口の防水対策は完璧ではありません。
レインウェア本体側が、「二重袖」になっている事も決定的に大切です。

5213580-5(テンペストDSジャケットの画像をお借りしています。これも気になる・・・)

そして十分な耐水圧・透湿性を備えていれば、必ずしも最高級である「ゴアテックス」である必要は無いと思います。
私が使っているのはシマノの中級レインウェア、「DS-XTアドバンスライトスーツ」。
エントリーモデル用の「ドライシールド」より1ランク上の「ドライシールドXT」が採用されていますが、これでも充分実用的な性能があると思います。

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足元は防水性重視

そしてフットウェアに関しては、「防水性」を最重要ポイントと考えています。
ゴアテックス等の透湿素材にしても、足はどうしても蒸れてしまう・・・。
それならば、シーム等の隙間からの浸水がない、「ゴム長」タイプが一番のお勧め。

ダサさと重さを少しでもマシにするために、今はクロックスの「reny 2.0 boot」を履いています。

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で、汗を吸う役割を担ってもらうために、靴下は厚手の物をチョイス。
夏場で涼しさを求める時期は、「KAMICO ストリームソックス」をセレクトしています。

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・・・以上、私が実施しているレインギアのチョイスを紹介させて頂きました。
同じ商品でなくとも、参考記事に書いた選び方のコツを抑えれば、快適な釣行が出来るはずです。
ぜひ、少しでも多くの方に雨の釣りを好きになって頂けたらと思います。。。

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それでは次回は、性能を持続させ、ウェアの寿命を伸ばすメンテナンスのコツをまとめてみたいと思います。

 
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