アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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[D] もう手放せない!ラベルライター”テプラ”が想像以上に便利だった件

終わることの無い釣具の整理。
その分類のカギは「ラベル」にあった?
もはや手放せなくなった、”テプラ”の便利さをシェアします。

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

釣具整理の決定版

皆さんこんにちは、KenD(けんでぃ)です。
さて、釣具の整理はアングラーにとって永遠のテーマ・・・。
減ることの無いタックルの片付けに、これまでもいくつかの便利アイテムをシェアしてきました。

stockcaseconntena2 (1)

タックルボックス・ケースに関しては、おおよその収納法は決まっているのですが・・・

VS-9030MEIHOtacklecase

残された問題は、「ラベル」。
「あれってどこだっけ?」といった探す手間を省き、無駄な二度買いを防ぐためのカギだと思うのですが・・・
なかなか作成するのが面倒で、どうしても手薄になっていた部分でした。

これまではマスキングテープに(下手な)自筆で書いていたのですが・・・汚い上に小さい部分に貼りにくい。
そこで今回は釣具整理の必需品(?)とジギング魂さんで紹介されていた、「ラベルライター テプラPROを試してみたレビューをお届けしたいと思います!

tepra

ジギング魂さんの記事はコチラ

 

とにかく早い!!

ご存知ない方のために簡単に説明しておきますと、「テプラ」とはシールを印刷してくれるラベルライターという機械です。
しかしこれまで私は、この手のアイテムの必要性を感じていませんでした。
なぜなら・・・「ラベルくらい、パソコンで作ればいいじゃないか」、つまり専用の機器を買う必要はないだろうと思っていたのです。

ところが実際に使ってみて、ある決定的な違いに気が付きました。
それは、「欲しい時に、その場ですぐ作れるという点です。
乾電池で動くコンパクトなテプラは、釣具を整理しているその場でラベルを印刷できるのです。

詳しくは上の動画を見て頂きたいのですが、その手軽さ即時性は、使ってみるともう病みつき・・・。
プリンタ無しに単体で印刷できるという事の快適さは想像以上。
今ではもう、これなしには釣具の整理は考えられなくなってしまいました。

tepra2

 

細かい所に貼れる快感

テプラのラベルはカートリッジ式になっており、カラーテープの幅が自由に選べるようになっています。
現在は6mm幅のものを使用していますが、細かい所にも貼れて非常に便利です。

rabelhoookboxtepra

 

リールに巻いたラインが分からなくなってしまわないよう、サイドプレートに貼っておくのもスッキリと見やすいです。
ちなみにカラーが透明のテープも販売されているようなので、そうしたものを利用するともっと見た目が綺麗に収まるかもしれません。

rabelreeltepra

というわけで、使ってみたら想像以上に便利だったラベルライター「TEPRA
年末の大掃除?に必須のアイテム、未体験の方にはぜひ試してみて頂きたいと思います。

※追記:テプラは剥がした後のノリ残りがちょっと・・・と言う方には、はがせるラベルもあるそうです!

 
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    • こう
    • 2016年 11月 27日

    私もリール用にこれが気になってました。耐水性はどうですか?

    • 耐水性は、3~4回使用した今のところでは剥がれはありません。
      (ソルトでも使用するので、水を掛けて洗っています)
      しかし特に耐水性のテープと言うわけではありませんので、次第に剥がれていくことが予想されます。
      ただ、数か月貼る程度の用途であれば問題無さそうな間食です。

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