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[2017年版] “パンツを履かない”真夏の最強クール・スタイル

35℃を超す炎天下での、過酷を極める夏の釣り。
涼しく乗り切る最大のコツは、何と“パンツを履かない”こと!?
真夏のウェア選び・総集編をお送りします。

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炎天下のウェア選び

35℃を超す猛暑が続き、日中のフィールドは倒れそうになる暑さ。
もはや諦めて夜釣りに徹する・・・のが、正解だと思います(爆)。
しかしそれでも日中に釣りたい!というジャンキーな方々のために、今回は真夏のウェア選びのコツをご紹介します。

※ちなみに、ウェア云々の前に水分補給は絶対です。ご参考までに・・・↓

 

上半身は、ラッシュガードorコンプレッション・ウェア

まず上に着るウェアですが、サーフなどで着るラッシュガードをそのまま直着します。

55UP

コツは絶対的に長袖で、日焼けを避ける事で疲れを格段に減らすことが出来ます。

長袖って暑くない?と思われるかもしれませんが、後述する裏技を使うには、逆に長袖が有効だったりします。
また、日差しが強烈な状況下では、地肌を晒すよりもマシだと個人的には感じています。

最近流行りのコンプレッション・ウェアもなかなか良くて、上に薄手のTシャツを合わせると着回しも効きます。
通気性が良く肌に密着しているためか?汗が乾く時の気化熱で冷やされるような印象。
さすがに完全無風ではキツいですが、少しでも風があると抜群に涼しいと感じています。
(意外と1000~2000円台の安いもの↓でも充分な気がします)

※2017追記:色々と試しましたが、体にぴったりするコンプレッション・ウェアの方が、やはり一段涼しいように思います。
気化熱で冷えるのか?風が吹けばその差は歴然。ぜひ試してみて頂きたいです。

 

下半身はトレンカ+サーフパンツ

そして下半身は、トレンカ(って言うのかな?)と海パンを組み合わせます。
ドロンとかのコンプレッションウェアも良いと思いますが、ともかくコツは「パンツを履かない」ことかと・・・w

下は水泳用のサポーター、上はサーフパンツを組み合わせるのが最高に涼しいです。
コツはとにかく綿素材を徹底的に排除し、極限まで通気性と速乾性を高める事かと・・・。

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マリンシューズ+サンバンディットで出来上がり

で、最後はマリンシューズかサンダルを履きます。

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ちなみに私は、真冬以外は年中モンベルのキャニオンサンダルを履いています。
濡れていても滑りにくいし、靴底がしっかりしていて石を踏んでも痛くない。
もう丸2年以上もっているので、安物を毎年買い替えるより良いのではと思っています。

そして最後に、サンバンディットをして出来上がり~、です。

サンバンディットは特に優れもので、どんな強力な日焼け止めより効果があると感じています。
ただし、完璧を期すなら両方を併用すると良いでしょう。

 

そして仕上げの最終兵器

さて、ここまで見て頂いたこの格好、お察しの通り、「ほぼ水着」です。
通気性も速乾性も抜群で、これ以上は無いのではないかと思われます。

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では、上記の格好をすれば涼しいのか?という問題ですが・・・上にも書いたように、風さえ吹けばかなり良好。
しかし残念ながら、完全無風の炎天下では「涼しい」というのはさすがに無理だと思います。
そんな極限の状況下を、涼しく乗り切るための最終手段がこちら!

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ジャ~ンプ!!

そう、まさかの水中ダイブです(笑)。

我々釣り人は、幸いにも常に水辺で活動しています。
ならば飛び込まない手は無いではありませんか・・・!?

呆れられそうなので真面目に言うと、飛び込まなくても水を掛けるだけでかなり涼しいです。
水に入るのは抵抗が・・・という場合は、ウォータータンクを持参するのがお勧めです。
膝下まで水に浸かるだけでも、格段に涼しさを感じられると思います。

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ちなみに、水がぬるま湯状態になっていても全然平気です。
水自体の冷たさよりも、その後に濡れたウェアが乾いていく時の気化熱で、長時間体を冷やしてくれます。
その冷却効果は圧倒的で、風が吹けば寒さを感じる事もある位です・・・。

水をかぶることに抵抗を感じるかもしれませんが、上記のウェアなら、しばらく経てば完全に乾燥します。
撤収直前に水をかけない限り、帰る時にはカラっとした状態で上がる事が出来ると思います。

 

荒技だけれど、効果抜群。猛暑下の切り札・・・?

という訳で、「速乾性の水着素材で身を固め、水を浴びる」というこの荒技。
勇気を出して(?)、一度やってみて下さい。本当に効果は抜群です。
むしろ35℃を超えるような猛暑下で、涼をとるにはこの方法以外無いのではという気さえします。

真夏の炎天下で釣りをするのは、狂気に近いくらい過酷な環境だと思います。
水分を十分にとり、適切なウェア管理をして、体を壊さない様に釣りを楽しみたいですね。

 

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  1. 2017年 5月 10日

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