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’26AOYは誰に!?いよいよ始まるノーザン・スウィング
さあ今週から、いよいよ’26エリートシリーズを締めくくる北部2連戦が始まります。 注目はもちろんAOY争いで、暫定トップを走る”神童”トレイ・マッキニー。 それを16ポイント差で追うのが、カナダのジョンストン兄弟の兄・コリーです。
25SLX BFSはバス用ベイトフィネスのベストチョイス?
メインリールにバンタムを愛用する私ですが、最近のベイトフィネス系は”25SLX BFS”ほぼ一択。 現行アルデバランが29mmスプールに移行した後は、バスフィッシングに合う32mm径の王道はこれだと思います。 1/8ozクラスまでなら投げやすく、丈夫で価格も手ごろですよ!
ベイト(餌)は少ない方が良い???
近年釣果を上げている考え方のひとつに、”ベイト(餌)は少ない方が良い”というものがあります。 派手に捕食するバスを見るとテンションは上がりますが、意外とルアーには食わせづらいもの。 ならば逆にベイトが少ないエリアで、探しているバスを見つけた方が早い。これ秘密ですよ(笑)!
レジェンド、ついに80歳
そういえばセントローレンスでは、NPFLの試合に出ている選手をたくさん見かけたのですが・・・ 何と80歳になった”生きる伝説”リック・クランも出場しており、しかも見事な22位フィニッシュ! レジェンドは今なお不滅、ホント真の超人だなと思います。。。
ライブスコープ2HD(LVS42HD)も使いにくい!?
予想外の不評を被るライブスコープ2(LVS44)、では高精細版の42HDはどうかと言いますと・・・ 44ほどではないですが、こちらもyoutubeでは”買い替える価値がない”等のコメントが続出。 どうしてそんな評価になっているのか、こちらも動画を分析してみたいと思います。
:[ちょっと待て] ライブスコープ2(LVS44)は期待外れ!?
話題沸騰の次世代ライブ振動子、LiveScope2がついにガーミンからリリースされましたが・・・ 次々公開される映像を見て、今、アメリカでは予約キャンセル者が続出する騒ぎに! “期待外れ”、”旧型の方が良い”等々、衝撃のコメントが飛び交う裏側を分析します。
激荒れの試合、「事故ったらどうすんの?」
爆風大荒れの湖上を疾走するバスボートは、アメリカのトーナメントの風物詩。 しかし荒れた試合の話をすると、「それって危険じゃないんですか?」と質問がよく来ます。 確かに日本では考えられないようなラフウォーターでも開催される試合、実はあれ・・・
餌がつくるバスの違い
同じ北部スモールとは言っても、セントローレンスの豚バスとは体型が大違い。 別種では?と思うほどですが、大きく言えば同じ水系で、遺伝的な差は無いはず。 この違いを生んだのは”餌”、つまりシャンプレインには大型タンカーが来ないので、ゴビーが入っていないのです。
エクストラディープ・ミドストの世界
シャンプレイン戦の使用ルアーは、ストライクキングのZ-TOO 5inの3/8oz自作ジグヘッドリグ。 (写真のジグヘッドは別。遠征前に自分で10個だけ鉛を流して作った試作品が役に立ちました) これで12~20mを攻略する、エクストラディープ・ミドストが今回のメイン戦略でした。
トーナメントは、短い人生に似ている -A bass tournament is like a short life-
シャンプレイン戦Day2は、強風激荒れのラフコンディションに。 波に揉まれて落水しそうになりながらも、風下側のメインスポットに踏みとどまって大台の20lb超! 31位までジャンプアップして賞金を獲りましたが、予選突破の20位にはあと1lb届きませんでした・・・。
