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レイク・マレー戦Day2は、ブライアン・スミスがタイミングをとらえてトップ浮上!
初日と真逆のピーカンべた凪を攻略した鍵は、”正しい時に、正しい場所にいる”こと。
エリートプロの釣りをひも解くことで、日本でも非常に役立つ「時合のとらえ方」を学びます。
レイク・マレーで始まったエリート第5戦は、エミル・ワグナーが25lb-7ozでトップ発進!
沖のへリングパターンを熟知する、レイク・レニアのガイド経験が活きた形です。
またスコアボードの上位30名近くが20lb超という、大混戦のスラッグフェスト戦となりました。
ワンタッチで接続できる便利なアンダーソンコネクタですが、コピー品には要注意。
端子が粗悪だと接触抵抗が大きく、異常発熱による火災も報告されています。
特に急速充電機やエレキなど、連続して高電流が掛かる場合は純正品を使いたいですね。
(確認箇所は写真参照)
私は普段ベイトタックルでミドストをしていますが、その最大の理由は”キャスト精度”。
肉眼でカバー撃ちするのと同じように、魚探上で見た沈み物や魚を撃っているからです。
5″ワームで3.5g以上ならベイトフィネスリール+PEでキャスト出来ます、ぜひお試しを!
最近タブレットで使えるライブソナーが発売され、魚探として使えるのでは?と話題ですが・・・
タブレットを魚探代わりにする場合、”無理ではないがハードルが高い”と思います。
9年前に架台作りを通してトライ&エラーを繰り返した結果、判明した課題点をまとめます。
一昨日のミドストの投稿に、なぜリグを上から吊るとロールしやすいのか?と質問が。
これは結局のところ、”ノットが90°アイジグヘッドの頂点に来る”事が大切だからです。
この時キモになってくる、ノットの注意点をまとめてみましたのでご覧ください。
魚探画面の接着が、四隅からはがれてくる”剥離”現象。
画面自体の明るさも落ちるので、晴天下で非常に見づらくなってしまいます。
手持ちのHelix12は3台全部こうなったのですが、ハミンではGarminみたいに交換対応はしてくれないそうです・・・orz
今アメリカのミドストでは、ワームをロールさせるのが良いと考えられていますが・・・
この動きをしっかり出すためには、水中のラインが弧を描いて”ルアーを上から吊る”のが大切。
そのためには浮力のあるPEを使うのはもちろん、太い方が動きが良くなるのもポイントです。
リチウムバッテリーを使い切ると、BMSがシャットダウンして使えなくなってしまいます。
これを復活させるには、生きているバッテリーと繋いでジャンプスタートさせる方法がまず1つ。
あとは最近増えてきた、BMSリセット機能を持ったチャージャーを使うのも便利ですよ!
ジグヘッド・ミノーのスイミング(いわゆるミドスト)は、今やアメリカでも大人気ですが・・・
まあ私ぐらいのやり込み具合になりますと、こんなのまで釣れちゃうわけですよ(笑)。
トレドベンドのプラクティス中に起こった、驚きの映像をご覧ください!
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