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実に32年ぶりに、Nation(アマチュア)アングラーとしてクラシックを制したディラン・ナット。
若干22歳で頂点を極めた大学生は、一体どんな道のりを歩んできたのか?
家族ぐるみでつかみ取った、アメリカン・ドリームの軌跡をお話します。
2026バスマスタークラシック決勝、大学生アングラーのディラン・ナットが逃げ切り優勝!
地元テネシー出身のヤング・ガンとして、優勝候補の一人と目されていましたが・・・
予想の斜め上を行く66lbの異次元ウェイトで、レイ・スコット・トロフィーをつかみ取りました!
2026BassmasterクラシックDay2は、22歳の大学生ディラン・ナットが驚異の26lbをウェイイン!
テネシーリバー戦での歴代最重量記録を更新するメガバッグで、リーダーボードのトップに立ちました。
この水系を得意とするカレッジ・シリーズの新星が、いきなり大舞台で躍動します。
2026Bassmasterクラシック初日は、前回覇者のイーストン・ファザギルが暫定トップ!
クラシック連覇は、これまでリック・クラン、KVD、ジョーダン・リー、ハンク・チェリーの4人ですが・・・。
21lb-8ozのビッグウェイトで、5人目の快挙に向けて絶好のスタートを切りました。
いよいよスタートした、2026バスマスター・クラシック。
舞台となるテネシーリバーとはどんな水域なのか?現在の状況、そして注目の選手は?
LIVEを楽しむための基礎知識をお話しましたので、ぜひ参考にしてください!
さあいよいよ、今週末はバスマスター・クラシックがテネシー州・ノックスビルで開催されます。
優勝賞金30万ドル(約4800万円)をかけた、世界最大のバストーナメントの祭典。
クラシック・ウィナーという最高の栄誉を求めて、58名の選手が激闘を展開します。
2026エリート開幕戦を制した、ハンク・チェリーの”フィネス・グラビング”。
オールドスクールなシークレット・テクニックの復活がアメリカでも話題になりましたが・・・。
私が同船して目撃したその正体は、高度なミドスト&ボトストだったというのが前回のお話でした。
前回出場したOPENサムレイバン戦、バスマスターLIVEを見ていたら・・・
アメリカの減水した湖は、ホント危険がいっぱいです(苦笑)。
それにしてもこの後どうしたんでしょうかね???
アメリカの撃つ釣りでの絶対的王道と言えば、5″センコーの1/4ozテキサスリグ。
もはや語られ尽くしたオールドスクールの極致ですが・・・。
フリーリグにパンチショット、カバーネコ等色々ある中でも、今なお外せない理由はその”速さ”にあります。
先日紹介したスイムベイト、どう使うのかと質問を頂いたので実釣動画を上げておきます。
振動が無いので苦手意識があるのでしょうが、チャターやスピナベだと思って巻きまくりましょう!
バスがいる場所と捕食のタイミングが合えば、意外とあっさり喰ってくるものですよ。
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