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ノーフォーク戦Day2の日本勢は順位を落とし、全員が予選敗退。
エリート昇格ラインとなる総合10位の選手の全3戦の平均順位は、昨年は約23位でした。
木村選手は何とか切り抜けましたが、青木選手には黄色信号が灯った形です・・・。
ノーフォーク戦Day1は、エリート残留を賭けた木村建太選手が15位の好スタート!
秋の難しいローウェイト戦で、トップから4lb差となる12lb-3ozを持ち込みました。
FFS無しの本戦でも、きっちり釣って来られる貫録を見せつけた形です。
いよいよ今日から、ノーフォーク・レイクでBassmaster EQsが開幕。
日本からは青木唯、木村健太、加藤誠司、そして沢村幸弘選手が出場します。
上位10名のみがエリートへの出場権を得る全3戦、第1ラウンドスタートです!
去年バスプロツアーから降格し、MLF Pro Circuitに出場していた深江真一選手。
今期は年間115位に沈み、賞金は1ドルも獲得できませんでした。
残留基準となる100位以内にも入れなかったことから、今後の進退が心配されます・・・。
1.5号以下くらいの細糸に関しては、耐摩耗性の高い4本撚りPEをお勧めしてきましたが・・・
i字系でのボイル撃ち用に、遠投できるよう8本撚りの0.6号を導入。
安くて強いピットブル+、比重が必要なければ良いチョイスだと思います。
最強クラスのアピール力を持つウェイクベイトと言えば、デプスの名作”バズジェット”。
スパイラルミノーを基準にしていますが、流れや風波があるなら断然こちらです。
今でも現役の名作、帰国時にはいつも補充していますよ!
一般に、魚探の釣りやフィネスが好きではないアングラーが多いようですが・・・
Ken-Dさんは好き嫌いは無いんですか?と質問を頂きました。
私は釣れるなら何でもやるというスタンスで、それは”釣果に謙虚”でありたいと思うからです。
サイズを出すのが一番難しい季節って、晩夏~初秋の変わり目ではないかと思います。
ずっと苦戦していたのですが、ついにペンシルでロクマル/3.7kgをキャッチ!
アメリカで秋に11kgオーバーは自己ベスト、キックノッカーはホント名作です・・・。
(※背景のみ加工してあります)
かつて、沖を釣るボーターの必須アイテムだった”マーカーブイ”。
一日何十回と投げては巻いてを繰り返し、指先を凍えさせた冬が懐かしいです。
近年は使用頻度が激減しましたが、そもそも使ったことのある人ってどのくらいいるのでしょうね?
昨日のTOP50のFFS禁止措置についての投稿に、様々な意見を頂きありがとうございました。
結果として、私の”想像の斜め上を行く興味深いこと”が分かってきました。
ホント聞いてみて良かった・・・多い意見をまとめてみましたので、以下長いですがご覧下さい。
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