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ジャンプアップを期したチェロキー戦Day2は何と1本のみ、完全にやらかした(汗)。
前日午後にある条件を見つけていて、実は決勝行く自信があったのですが・・・。
たった1つの判断ミスで獲れる試合を落とした形、本当にトーナメントは難しいですね。
クオリファイア戦Day1は、日に日にタフ化するチェロキーレイクに大苦戦。
メインスポットはチビ2匹、午後から新規エリアを開拓して何とか5匹かき集めました。
もう駄目かと思いきや、想像以上のローウェイト戦で37位!
20位までの決勝に残れるようジャンプアップ目指します!
今日から、今シーズン最初のNation Qualifier戦がテネシーのレイク・チェロキーで始まります。
上位10%の入賞者は、秋のチャンピオンシップ出場権を獲得。
クラシックへの挑戦権を得られるよう、頑張って来ます!
今も昔も変わらない、ミッドスポーン期の王道”センコー”
息子も先日これで自己ベスト(5lb)を更新しました。
ライトテキサスで超スローにズル引くか、ノーシンカーを”放置”するだけ。
かつて琵琶湖名ガイドの川越さんに伝授して頂いたのは一生の財産です!
アメリカでのストマック調査で、初めて”貝”を確認しました。
琵琶湖でもタニシを食べている個体がいましたが、世界共通であるんですね・・・。
ミッドスポーン期のハードボトムで、超スローなズル引きが効くのはこの辺りの理由かもしれません。
ドライブビーバー系はアームの付け根が薄いので、この部分からバタバタ動いてくれます。
ジグトレーラーにする際はこれがメリットで、頭をカットして全長を短くしても動きが損なわれない。
他のワームで切ってしまうと、しなやかさが失われてアームが動きにくくなるのと対照的です。
先日のジグの動画について、”そのトレーラー、何?”とご質問を頂きました。
皆さん本当によく見ていらっしゃる(汗)・・・これはRapalaのブロンコバグ4”。
ドライブビーバーのパクリとよく言われますが、実は割とコンセプトが違う佳作だと感じています。
ついにガーミンから満を持して、360°ソナーがリリースされました。
すでに実践投入しているプロも見られる、今一番注目の振動子ですが・・・。
クラシックで実機の解説を受けて来ましたので、注意点を簡単にまとめてみます。
日本バストーナメントの黎明期に活躍し、アメリカ挑戦の先駆者ともなった寺島伸幸氏。
その突然の訃報は、かつてのライバルであり、クラシックにも出場した築山滋氏にも衝撃でした。
寄せられた追悼メッセージに、寺島氏の人柄と日本バスシーンの夜明けに思いを馳せて頂ければ幸いです。
ミドストで浮き上がらせても、チェイスだけでUターンしてしまう・・・。
そんな時はi字?コイケ?・・・ではなくて、シンプルにボトムを叩くと良い事も!
特にザリガニを食べまくっている場合、ジグであっさり釣れる事もありますよ♪
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