Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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チャターと双璧を成すスイムベイト

アメリカでの巻き物はチャターが主役ですが、濁りが無いと辛いのも事実。 そこで便利なのがスイムベイトで、クリアウォーター・プアカバー・そしてややディープと来れば独壇場です。 春は3/8oz以下でスローに巻く事が多く、おすすめのセッティングは以下になります。

春のビッグバスと”月齢”

スポーニングを前に、春のバスは潮周り、特に中潮2日目に動くとか言われますが・・・。 アメリカでも同様に、大潮に向かう中潮はビッグバスが釣れやすいと実感しています。 釣具の話よりも先に、こうしたバスの生態を考える方が釣果に繋がりやすいのではないでしょうか。

寒さの谷が深いほど

急に暖かくなった先週、試合では30lbオーバーが続出する春の爆釣祭りに! 日米ともに変わらないのは、”冬が寒いほど早春の爆発力が高い”ことかなと思います。 とはいえ一瞬で終わるこの春爆、タイミングをとらえるにはどうすればよいかと言うと・・・

釣りと環境負荷

曲がったスピンドル、削れたローター、固着したキャリパー・・・。 前回のトレーラー修理で出たジャンク部品を、鉄クズ屋さんに引き取ってもらいました。 ホント資源を浪費してるなという自責があるので、少しでもリサイクルを心がけたいです。

タングステンは本当に必要か?

タングステン高騰の折、あらためて見直したいのは”鉛シンカーの良さ”。 私は数年前からメインを鉛に戻していますが、ボトムとの低い接触音は集魚効果があると感じています。 なのでネコリグもあえて音が出るよう、アノストシンカー系を好んで使っている次第です。

:[Ken-Dは見た] エリート初戦を制したフィネス・グラビングの真実

極寒のエリート初戦ガンターズビルを制した、ハンク・チェリーのフィネス・グラビング。 ノースカロライナに古くから伝わるとされる、シークレット・テクニックの正体とは? 同船のバックシートから間近に目撃した、その全貌をお話します。

:[DeeeP STREAM11周年] 湖上のソクラテス

皆さんこんにちは、ディープストリームのKen-D(けんでぃ)です。 メーカーに忖度しない、釣り人による、釣り人目線の情報を毎日更新して11年。 舞台はアメリカに変わっても、変わらぬバスフィッシングの”本質”を発信したいと願いながら続けています。

2月は”春爆”の季節

Just after the chilly cold front, I had a blast with 7.5,6, and 5…over 24lb total for 5fish! I love the Megabass Oneten jerkbait, especially the clear red color at this time of year. February is my favorite time, Chickamauga is on fire now!

テキサスのワニ

サムレイバンでの練習中、3mくらいある巨大ワニに遭遇! 知らずに近づき過ぎてしまい、突如上がった水柱に驚きました・・・(滝汗)。 フロリダほどではないですが、南東部はテキサスも暖かいのですね。

チャターベイトは巻き物の主役

あまりにも”らしい”巻きの釣りで、バスプロツアーを制した大森選手。 スクエアビルじゃないの?という質問もありましたが、今や米国ツアーの巻き物はチャター系が主役となっています。 その理由を軽く上げてみますと、まず第一は・・・

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