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シャンプレイン戦Day3、24/25チャンピオンのクリス・ジョンストンがついにトップ浮上!
FFS禁止のルール下で、良型のスモールのみを狙い撃つ彼の戦略は”サイトフィッシング”。
超シャローのウィードエリアをうろつく大型を肉眼でとらえ、ワッキーで仕留めたのでした。
シャンプレイン戦2日目は、オーストラリアのカール・ジョーカムセンが19lb超で首位を堅持。
3/4ozテキサスのウィードフリップでのラージに加え、良型スモールも加えてのミックスバッグとなりました。
往復3時間のタイコンデローガへの、ハイリスクなロングラン戦略をモノにした形です。
エリート第8戦シャンプレインDay1は、オーストラリアのカール・ジョーカムセンがTOPスタート!
FFS禁止ルールの中、片道1時間半をかけて最南端・タイコンデローガへとロングランを敢行。
ハイリスク・ハイリターンのオール・ラージ戦略で、23lb超のビッグバッグを持ち込みました。
いよいよ始まったノーザン・スウィング第1ラウンド、レイク・シャンプレイン戦。
FFS禁止の変則ルール下で、AOYレースはどうなるのか?
そしてエリート残留がピンチの木村選手、クラシック当落線上の伊藤選手は活躍できるのか?
ラージ・スモール混在する、北のビッグレイク戦を解説します。
ホームのチカマウガに戻って来て、マグドラフトで早速一本。
気温33℃・水温30℃超えの夏・・・フィールドにもよりますが、バスも夏痩せするような気がします。
しかし涼しいノースに慣れてしまうと、人間の方が限界です(苦笑)。
さあ今週から、いよいよ’26エリートシリーズを締めくくる北部2連戦が始まります。
注目はもちろんAOY争いで、暫定トップを走る”神童”トレイ・マッキニー。
それを16ポイント差で追うのが、カナダのジョンストン兄弟の兄・コリーです。
メインリールにバンタムを愛用する私ですが、最近のベイトフィネス系は”25SLX BFS”ほぼ一択。
現行アルデバランが29mmスプールに移行した後は、バスフィッシングに合う32mm径の王道はこれだと思います。
1/8ozクラスまでなら投げやすく、丈夫で価格も手ごろですよ!
近年釣果を上げている考え方のひとつに、”ベイト(餌)は少ない方が良い”というものがあります。
派手に捕食するバスを見るとテンションは上がりますが、意外とルアーには食わせづらいもの。
ならば逆にベイトが少ないエリアで、探しているバスを見つけた方が早い。これ秘密ですよ(笑)!
そういえばセントローレンスでは、NPFLの試合に出ている選手をたくさん見かけたのですが・・・
何と80歳になった”生きる伝説”リック・クランも出場しており、しかも見事な22位フィニッシュ!
レジェンドは今なお不滅、ホント真の超人だなと思います。。。
予想外の不評を被るライブスコープ2(LVS44)、では高精細版の42HDはどうかと言いますと・・・
44ほどではないですが、こちらもyoutubeでは”買い替える価値がない”等のコメントが続出。
どうしてそんな評価になっているのか、こちらも動画を分析してみたいと思います。
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