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ミノーというと、日本ではルアーの1ジャンルだと思われていますが・・・
アメリカでは細長い小魚を全般をミノーと呼んでおり、そのままイミテートしたのがミノープラグなんですね。
ちなみにこちらの釣具屋さんでは、餌釣り用として一般的に売られています。
リールはシマノを愛用し続けている私ですが、アメリカだと”値段高くない?”と言われる事も。
しかしネジ一本から部品が買えるので、直して長く使うことができます。
バンタムなど10年近く使っていますが、中華リールを使い捨てにするより割安かもしれません。
ルアーマガジンが、雑誌としての発刊を終えるとの発表がありましたね。
ただし電子版へ完全移行するそうですから、時代の流れに対応したという事なのでしょう。
紙の時代は終わりましたが、バスフィッシング誌が終わったわけではない・・・ですよね。
アメリカに来て学んだものの1つが、3/8~3/4ozという超ヘビー・ダウンショットリグ。
本当に釣れるのか!?と疑問だったのですが、逆に”重い方が釣れる”事もあるのを知りました。
スピードの緩急が良いのかもしれません。あ、真似しないでくださいね(笑)!
注目のワイルドカード戦、霞をホームとするTOP50の宮嶋駿介選手が優勝!
スピナーベイトを軸に、サイトも織り交ぜる見事な戦略でバサクラ出場権を獲得しました。
実に4度目の挑戦での悲願の勝利、本戦での活躍にも期待しましょう!
バサクラの出場枠をかけ、各界のスペシャリストが鎬を削る”ワイルドカード”戦。
実力勝負での選考という意味では、ある意味本戦出場選手より注目しています。
明日10/1 AM6:20からのLIVE放送、ぜひチェックして応援しましょう!
暦の上では秋となる9月、しかし気温は下がっても、水中は夏を引きずることが多いもの。
季節を一気に進めるカギは、”雨”だなと毎年思います。
熱いお茶に息を吹いてもなかなか冷めませんが、水を混ぜればすぐ冷えますからね。
日本で必ず補充するアイテムと言えば、もちろんヴィローラも大定番。
4インチは小さくて飛ばないのが欠点だったのですが、5″が出てホント使いやすくなりました。
オフセットフックでのi字メソッドに、個人的には欠かせない逸品です。
大森貴洋選手がついにバスフィッシングの殿堂入りを果たしました。
生涯獲得賞金$3M(約4億8000万円)、主要3ツアー全てでの優勝、そして史上初の外国人クラシック・ウィナー。
日本を代表するバスプロがこの栄誉に輝くであろうことは・・・もちろん、”I knew it!”
通常のインバーブより、貫通力に優れるアウトバーブフック。
しかしなぜ刺さりやすいのか?そもそも本当によく刺さるのか?と質問を頂きました。
これには明確なメカニズムがありますので、ぜひ解説動画をご覧ください!
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