トレブルフックの”センターバランス”
皆さんはトレブルフックをセットする際、フロントの”センターバランス”を気にしていますか?
プラグとフックのアイ方向を合わせる(縦&縦or横&横)ことで、フックが左右対称になるわけですが・・・
以下の2つの体験から、私はフックアップ率を上げるために重要だと考えています。
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
皆さんはトレブルフックをセットする際、フロントの”センターバランス”を気にしていますか?
プラグとフックのアイ方向を合わせる(縦&縦or横&横)ことで、フックが左右対称になるわけですが・・・
以下の2つの体験から、私はフックアップ率を上げるために重要だと考えています。
バスオブジャパン・クラシック横利根川戦を、元エリートプロの松下雅幸選手が2年連続制覇!
昨年度AOYにより、今月アメリカで開かれるNATIONチャンピオンシップにも参戦します。
3位以上でクラシック・優勝でエリート昇格という大舞台、電撃復帰に期待したいですね!
迎えたザ・チャンピオンズ決勝、”ON’EM”マット・ロバートソンが優勝━━━━(゚∀゚)━━━━!!
この日もブッ千切りの20lbオーバーで圧倒し、初日から一度も首位を譲らない完全制覇。
バストーナメント史上最高となる賞金2億を手にし、真のワールドチャンピオンに君臨しました!
ザ・チャンピオンズDay2、エリートが10対5でバスプロツアーに勝利!
ジェイコブ・ウィーラーはまさかの予選落ちを喫し、意外にもBassmaster圧勝となりました。
最終日はスコア0に戻っての単日決戦、大森貴洋選手の優勝に期待大です\(^o^)/
The Elite team beat the BPT 10-5 on Day2 of The Champions 2026.
Jacob Wheeler surprisingly missed the cut, and the Bassmaster dominated the event.
Now that the scores are reset on Day3, I hope to see Takahiro Omori win!
The Champions Day1は、”アイクの愛弟子”マット・ロバートソンが20lbでロケットスタート!
サイズの出ないオールド・ヒッコリーレイクで、見事大型スモールをまとめ釣りして見せました。
エリート(青)vsBPT(赤)は接戦ですが、ウェイトが団子状態なのでまだまだ大きく変わりそうです。
というわけでガチのバスフィッシング世界一決定戦、”The Champions”のルールをまとめました。
伝統的な5尾リミットですが、決勝ウェイトのリセットと、FFSが半分しか使えない点が特徴です。
チーム戦は決勝に残った選手が多いツアーが勝つ、(15名中8名以上進出で勝利)という方式ですね。
いよいよ明日から、賞金総額5億以上・史上最大規模のバストーナメント”ザ・チャンピオンズ”が始まります。
見どころはもちろん「エリート vs バスプロツアー」、両ツアーはどちらが本当に上なのか?
各リーグから30名づつのトップ選手が集結し、長年の論争についに終止符が打たれます!
秋と言えば巻物という事で、クランクやチャターを投げる人は多いと思いますが・・・
トップウォーターもまた効果大で、アメリカではワッパープロッパー等はこの時期の大定番です。
最近日本ではマイナーかもしれませんが、ペンシルも非常に良く釣れると思いますよ!
80も良いですが、対マイクロベイトパターンに強烈な威力を発揮するMegabassのカラシ”小”。
ベイトフィネスでも投げられますが、距離を出すならスピニングがおすすめです。
使い方は水面直下での高速連続ドッグウォーク、まさにハードベイト版野良ネズミですね。
残念ながら、木村建太選手は来季エリートに残留できませんでしたが・・・
他にもアイクやメネンデス、そしてブランドン・カードといったベテラン勢が去るのも寂しい限り。
オールドルーキーとして活躍したハートマンの挑戦もここまで、本当に競技の世界は厳しいですね。