最近は、バスフィッシングでも少しづつベイトPEが浸透してきたと感じます。 10年以上試行錯誤してきた先駆者として、トラブルに悩まされる方にアドバイスするなら・・・ セッティング上の最大のキモは、”ラインの量を最小限に抑える”事です。
人生で最も多くバスを釣っているルアー、私の場合それは間違いなく”ジャークベイト”。 なぜ釣れるのか?どう使うのか?そして良いジャークベイトの選び方とは? 溺愛するこのルアーについて、基礎からみっちり語ってみたいと思います。
先日紹介したラバージグ用ラトル、質問がありましたが装着するのはとっても簡単。 アメリカ製のスカートの多くには、ゴムバンドにラトルホルダーが付いているのです。 この穴にラトルを差し込むだけで、簡単にラトリン・ジグの完成です!
またトレーラーのキャリパーが固着し、引きずられたブレーキパッドが消滅。 今年1月にも発生したのですが、今回は別の(左後輪)に起こりました。 定期的にダメになるのでしょうから、部品高いけど定期交換しておいた方が良いのかなぁ・・・。
ここ数年で確信した事の一つが”音によるアピール力”で、かなり離れていても有効。 視覚が効かないような濁りの中でも、バスは音によってルアーの存在に気付きます。 それが良く分かってからは、ラバージグにもラトルを仕込むことが多くなりましたね。
2027エリートシリーズ、各戦のFFS使用可否がコインフリップで決定されましたが・・・。 個人的にはスモールマウス戦のセントクレアで、ライブ無しはちょっと興醒めです。 代わりにフロリダ2連戦を両方FFS無しにしてくれれば良いのに、と思うのは私だけ???
数あるウェイクベイトの中でも、最強クラスのアピール力を持つ”バズジェット(deps)”。 風波や強いカレントをものともせず、バスをトップに引っ張り上げるパワーは圧巻です。 20年前のようなブームは去りましたが、個人的にはいつまでも手放せない名作だと思います。
秋のバスフィッシングに頻出するのが、”フォールターンオーバー”というワード。 しかしどこでも起こるわけでもなければ、秋限定でもありません。 何なら釣りの味方にすらなり得る、ターンオーバーのディープな真実をお話しします。