Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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:[’26エリート第3戦Day1] 未知の迷宮で、ベテラン勢の大反撃!

クラシックの熱狂冷めやらぬ中、エリートツアーは第3戦テネシー/トンビグビー運河へ。 エリート初開催となる300km以上の超・広大なシャローのジャングル、しかもFFS禁止。 ほとんどの選手が未経験の迷宮で、”リバーラット”ビル・ローウェンが初日トップに立ちました!

ラバージグは”ストロング”?

近年メインで使うことが多い、ラバージグとジグヘッドミノー。 ジグ撃ちはストロングで、ミドストはフィネスと言うイメージがありますかね? ただ、前戦でジグをメインにしたのは単純に”ジグの方が釣れたから”。 たぶん理由はシンプルで・・・

春はザリガニ、

古来より、春はザリガニ・夏はゴリなどと言われますが・・・。 春本番になると一気に甲殻類を食べるバスが増え、ジグ&テキサスといったボトム系が強くなる傾向を感じます。 晩秋~早春のミノー/ミドスト系無双からの、切り替わりのタイミングを見逃すと火傷しますね。

’26NATIONテネシー州予選@ティムズフォードDAY2

逆転にはビッグウェイトが欠かせない州予選2日目は、上がってくるキッカーのみを狙ってランガン。 結果・・・チビ2本のみで大撃沈、最終27位でチャンピオンシップ出場権は獲れませんでした。 いくら練習してもどうしてこんなに上手くいかないのか、時々本当に自己嫌悪に陥りますね。

’26NATIONテネシー州予選@ティムズフォードDAY1

テネシー州予選Day1、4lbキッカーを獲ったものの4尾しか揃えられず19位スタート。 ジグ&テキサス一本勝負で臨んだのですが、ちょっとリスク取り過ぎたかも・・・。 来年のチャンピオンシップ出場権は2位以上、何とかビッグウェイトで巻き返したいです!

中身がこぼれないYETIの”フタ”

愛用しているYETIですが、横倒しにすると中身がこぼれるのが玉にキズ・・・。 ところがサードパーティ製で、一滴も漏れないフタが売られていました。 ちょっと開閉が固いですが、amazonで安く入手できました。おすすめです!

ライブスコープの最大の敵

ライブスコープの最大の敵、それは・・・”花粉”。 この時期アメリカでは大量の花粉が舞うのですが、それが水に混ざるとノイズだらけに。 感度を下げたりノイズ除去を強くしたり色々試してもダメ、どなたか良い方法ご存知ないですか???

:[追悼・寺島信幸さん] 未だ、夢の途中・・・

32年ぶりにNationアングラーがクラシックを制覇した、ちょうどその3月15日・・・ テネシーB.A.S.S.Nationに所属する寺島信幸さんが、58年の早過ぎる生涯を閉じられました。 ティムズ・フォードレイクのボートランプでの事故だったとの事で、未だ信じられない思いです。

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