LATEST ENTRIES
一昨日のミドストの投稿に、なぜリグを上から吊るとロールしやすいのか?と質問が。
これは結局のところ、”ノットが90°アイジグヘッドの頂点に来る”事が大切だからです。
この時キモになってくる、ノットの注意点をまとめてみましたのでご覧ください。
魚探画面の接着が、四隅からはがれてくる”剥離”現象。
画面自体の明るさも落ちるので、晴天下で非常に見づらくなってしまいます。
手持ちのHelix12は3台全部こうなったのですが、ハミンではGarminみたいに交換対応はしてくれないそうです・・・orz
今アメリカのミドストでは、ワームをロールさせるのが良いと考えられていますが・・・
この動きをしっかり出すためには、水中のラインが弧を描いて”ルアーを上から吊る”のが大切。
そのためには浮力のあるPEを使うのはもちろん、太い方が動きが良くなるのもポイントです。
リチウムバッテリーを使い切ると、BMSがシャットダウンして使えなくなってしまいます。
これを復活させるには、生きているバッテリーと繋いでジャンプスタートさせる方法がまず1つ。
あとは最近増えてきた、BMSリセット機能を持ったチャージャーを使うのも便利ですよ!
ジグヘッド・ミノーのスイミング(いわゆるミドスト)は、今やアメリカでも大人気ですが・・・
まあ私ぐらいのやり込み具合になりますと、こんなのまで釣れちゃうわけですよ(笑)。
トレドベンドのプラクティス中に起こった、驚きの映像をご覧ください!
マーキュリー船外機のデータを、スマホアプリで見られる”スマートクラフト”。
モジュールが壊れたので新品交換したのですが、バージョンが新しくなってました。
各種エラーログ等も確認できるので、トラブルシューティングに欠かせないパーツです。
シマノ機に多い遠心ブレーキはバックラッシュしやすい、使いにくいという意見もありますが・・・
実は”メカニカルブレーキ”を上手く併用すれば、実にトラブルフリーになります。
決して”スプールがガタつかない程度に緩める”だけではなく、以下のように調整してみましょう。
サージブレーキのついたトレーラーは、配線トラブルがあるとバックできなくなってしまいます。
そんな時カプラー横の溝に挟んで、物理的にブレーキがかかるのを止めるパーツが”ロックアウトキー”。
万が一の時のために、ボートオーナーさんは持っておいた方が安心ですよ!
PEをリールに巻く際は、”結び目のテープ止め”がおすすめ。
伸縮性が低いので、こうしないとライン全体がスプール上で空回りしてしまう事があります。
後で剥がしやすいように、貼るのはマスキングテープがおすすめですよ!
高速燃費を劇的に上げるコツは、”オートクルーズOffで大型トラックの後ろを走る”こと。
特に空気抵抗の大きいSUV/ピックアップには効果大で、私の場合40%近く燃費が改善しました。
タンドラでバスボートを牽引して平均110km/hなら、これで6km/lくらいは出せますよ!
カテゴリー
アーカイブ