同じ北部スモールとは言っても、セントローレンスの豚バスとは体型が大違い。 別種では?と思うほどですが、大きく言えば同じ水系で、遺伝的な差は無いはず。 この違いを生んだのは”餌”、つまりシャンプレインには大型タンカーが来ないので、ゴビーが入っていないのです。
シャンプレイン戦の使用ルアーは、ストライクキングのZ-TOO 5inの3/8oz自作ジグヘッドリグ。 (写真のジグヘッドは別。遠征前に自分で10個だけ鉛を流して作った試作品が役に立ちました) これで12~20mを攻略する、エクストラディープ・ミドストが今回のメイン戦略でした。
シャンプレイン戦Day2は、強風激荒れのラフコンディションに。 波に揉まれて落水しそうになりながらも、風下側のメインスポットに踏みとどまって大台の20lb超! 31位までジャンプアップして賞金を獲りましたが、予選突破の20位にはあと1lb届きませんでした・・・。
Nation Qualifierシャンプレイン戦初日は、朝から10投連続ヒットの大爆釣! しかし釣れども釣れども4lbのキッカーが入らず、ガソリン150l炊いてランガンしまくるも18lb-14oz止まり。 20lb超連発のスラッグフェスト戦となる中、50位と中団に埋もれてしまいました・・・。
もう間もなく、NATIONクオリファイア@シャンプレイン戦がスタート! 北部スモールとはいえ、セントローレンスとは習性も体型もまるで違う事に戸惑わされましたが・・・(汗)。 プラで少しづつ合わせられてきた感覚はありますので、試合本番、力を出し切りたいと思います!
試合前なのに、オンタリオの荒波を喰らったバウのハミンバードが故障(泣)。 これで計3台のHelix12を壊しましたが、原因は全て”水”。 やはり電子機器である魚探には天敵ですね・・・。 (波・雨・湿気、全てが良くないと思います)
シーズン最後のNATIONクオリファイア戦に向け、レイク・シャンプレインへと一路東へ。 上位10%のカットに残って、秋のチャンピオンシップ戦の権利を獲るのが目標です。 夏の空があまりに綺麗で、”白い雲のように”がエンドレスで脳内再生されてましたw (画像は生成イメージです)
セントローレンス最終日は、思いきり釣りまくって25lb-12oz(11,680g)/5尾! まさに砲弾みたいなロケット・スモール達の癖も、だいぶ理解できてきました。 これにて北部スモール強化合宿は無事終了、次はシャンプレインに移動していよいよ試合です! (試合会場はオフリミットなのでセントローレンスで練習していたのです)
一度は絶対に詣でてみたかった、”Taku’s Disneyland” ちなみにセントローレンス川は五大湖から唯一の流れ出しで、琵琶湖で言ったら瀬田川になるわけです。 つまり南湖におけるプリンス前~ディープホールのような一等地なので、期待して行ったわけです・・・が!
魚探アップデート中に、更新が永遠に進まなくなるという恐怖・・・。 iPadのActiveCaptainとの通信が上手く行かなかったようで、何とか電源長押しで無事シャットオフ出来ました。 下手をすると完全に壊れるので、やはり面倒でもSDカードで更新するのが安全ですね!