29Mar

Eliteテン・トム運河戦Day3は、”シャローの魔術師”ジェイソン・クリスティがトップに浮上!
初日のロングラン失敗を修正し、Day2,3は近場のプールで安定の16lb台をスコアメイク。
世界一のスピナーベイト使いが、18番のシングルコロラドでエリート9勝目に王手をかけました!
他方、寒冷前線に苦しんだウェズリー・ゴアは9lbのみで2位に後退。
たとえトップを走っていても、この水系で安定したウェイトを持ち込む困難さが浮き彫りになりました。
他、若手は4位ダコタ・イーベア、6位ジョン・ギャレット、7位タッカー・スミスが決勝進出です。
やはりライブ禁止で光るのはベテラン勢の活躍で、’21AOYのセス・ファイダーが3位。
最年長61歳のマーク・メネンデスが5位、そして今季ラストシーズンのアイクはビッグフィッシュ賞で8位!
オールドスクールなシャローフィッシングが火を噴く本戦は、往年のファンなら必見ですね。
そして日本の藤田京弥選手も、13lbを確保して最終14位にジャンプアップ!
初日からウェイトは大きく伸びていないのですが、以下にスコアの安定が重要かが分かります。
惜しくもTOP10は逃しましたが、ライブ無しでも釣れる事を証明した大金星の入賞です。
さらに”神童”トレイ・マッキニーが、この日16lbのビッグスコアで最終15位フィニッシュ。
初日スローでも必ず終盤追い上げてくる、アジャストの天才はFFS無しでも健在です。
ジョン・ギャレットに続く年間ランキング2位となり、今年もタイトルレースの最右翼です。
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