アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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釣り人の”政治参加”が釣り場を守る

日本と比べると天国にしか見えない、アメリカのバスフィッシング。
しかし先月、そのメッカとも言えるテネシーを揺るがす重大な問題が発生していました。
それが”修正法案HB0500″、それによってマリーナ等公共施設周りでの釣りが禁止されるというのです。

日本の感覚だと普通では?と思われるかもしれませんが、ボートドックの釣りはアメリカでは定番。
「テネシーのバスフィッシングを守ろう!」と、B.A.S.S.NATION等の団体が即座に声を上げました。
それに呼応して各アングラーがSNSで情報を発信し、またたく間に広がって行ったのです。

そして重要なのはその呼びかけの内容で、それは「各選挙区の議員に働きかけよう」というもの。
つまり各地域のアングラーが、それぞれの政治家を通して法案にNOの意志を示しました。
これによって法案は、すみやかに修正されることになったのです。

アメリカの釣り環境は素晴らしく整備されていますが、それは政治家が賢いからだと思っていました。
しかし今回分かりましたが、アメリカでもとんでもない事を言い出す議員はたくさんいる。
だから釣り人が積極的に政治に参加する事で、自分たちのカルチャーを自分たちで守っているわけです。

そして釣り人が政治力を持っている事には理由があります。
・フィッシングライセンスやボートの登録料、そして釣り具の購入によって州経済に大きく貢献している事
・B.A.S.S.のような釣り団体が清掃活動や自然保護活動を長年続けている事
釣り場は釣り人自身が守るしかない、その事をあらためて感じた出来事でした。


(友人のFB投稿です)

 

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