15Feb

(photo by B.A.S.S.)
マーティン戦DAY3は、20歳のルーキー フィッシャー・アナヤがトップに急浮上!
OPENを1位で昇格してきた生まれながらのフィッシャーマン、”釣新星”が早くも初勝利に王手です。
しかもラージ戦略ではなく、粒ぞろいのスポッツを揃えての14lb-7ozは会場をアッと言わせました。
多くの選手がサイズアップに苦しむ中、アナヤは上がってきたシャローの魚のみに集中。
ライブに映らないボトムフィッシュをキーに、何と肉眼サイトまで組み合わせてのビッグウェイトでした。
“シャローの魚を見つけるのは簡単”というビッグマウスにも、大物の予感しかありません。
一方逃げ切りかと思われたブロック・モズリーですが、この日もシャローのラージにフォーカス。
見事な4パウンダーをチャターで仕留め、首位堅守を確信していたはずだと思いますが・・・。
わずか2oz差で臨むドッグファイトの決勝で、中堅の意地を見せられるかが焦点です。
一方サイズアップに苦労していた藤田京弥選手ですが、3日目にして13lb超の良スコア。
14位にジャンプアップして、”ライブスコープがあれば釣れる”を証明して見せました。
また伊藤巧選手はやや順位を落とし27位フィニッシュ、両名とも決勝進出は逃しました。
またTOP10には”カウボーイ”シフェンテス他、久しぶりにクリス・ザルディンの名も。
ルーキー・中堅入り混じる僅差の大接戦、まだまだ勝負の行方は分かりません。
今回は魚探画面も積極的にシェアされているので、決勝ライブは見逃せませんよ!
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