CATEGORY☆海外トーナメント(Overseas Tournaments)
:[’26エリート第4戦Day2] 超僅差のドッグ・ファイト
エリート第4戦アーカンソーリバー2日目、フィッシャー・アナヤが辛くも暫定トップを堅守。 フロッグ&ジャークベイトでスポッツのキーパーを揃えてから、スイムジグでラージに入れ替える戦略でしのぎました。 しかしプール16の魚は枯渇してきたようで、明日は大きな転換が求められます。
:[’26エリート第4戦Day1] シャローリバー戦でアナヤがTOPスタート!
エリート第4戦アーカンソーリバー、第2戦優勝のルーキー フィッシャー・アナヤがTOPスタート! 下流プール15へのロングランを避け、プール17&16で実釣時間を最大化する戦略が奏功しました。 1つのグラスパッチに11投して釣るという、ワンスポットへの多投も鍵になったようです。
26NATIONクオリファイア@チェロキーDay2 やらかした・・・
ジャンプアップを期したチェロキー戦Day2は何と1本のみ、完全にやらかした(汗)。 前日午後にある条件を見つけていて、実は決勝行く自信があったのですが・・・。 たった1つの判断ミスで獲れる試合を落とした形、本当にトーナメントは難しいですね。
26NATIONクオリファイア@チェロキーDay1 37位スタート
クオリファイア戦Day1は、日に日にタフ化するチェロキーレイクに大苦戦。 メインスポットはチビ2匹、午後から新規エリアを開拓して何とか5匹かき集めました。 もう駄目かと思いきや、想像以上のローウェイト戦で37位! 20位までの決勝に残れるようジャンプアップ目指します!
:[’26エリート第3戦決勝] 地獄からのカムバック – クリスティ、スピナーベイトでV9!
Eliteテン・トム運河戦決勝は、”シャローの魔術師”ジェイソン・クリスティが逃げ切り優勝! 52歳の大ベテランが、魂のシングルコロラドで見事エリート9勝目をつかみ取りました。 前戦レイク・マーティンでの最下位と言う地獄から、不死鳥のように舞い戻った形です。
:[’26エリート第3戦Day2] 若手勢のリベンジ
エリート第3戦テン・トム運河戦、2日目は若手勢が著しくジャンプアップ! ウェズリー・ゴアが首位に上がり、単日トップウェイトのダコタ・イーベアが2位へと躍り出てきました。 ライブ魚探無しのシャロー戦においても、釣りの総合力を証明してきた形です。
:[’26エリート第3戦Day1] 未知の迷宮で、ベテラン勢の大反撃!
クラシックの熱狂冷めやらぬ中、エリートツアーは第3戦テネシー/トンビグビー運河へ。 エリート初開催となる300km以上の超・広大なシャローのジャングル、しかもFFS禁止。 ほとんどの選手が未経験の迷宮で、”リバーラット”ビル・ローウェンが初日トップに立ちました!
’26NATIONテネシー州予選@ティムズフォードDAY2
逆転にはビッグウェイトが欠かせない州予選2日目は、上がってくるキッカーのみを狙ってランガン。 結果・・・チビ2本のみで大撃沈、最終27位でチャンピオンシップ出場権は獲れませんでした。 いくら練習してもどうしてこんなに上手くいかないのか、時々本当に自己嫌悪に陥りますね。
’26NATIONテネシー州予選@ティムズフォードDAY1
テネシー州予選Day1、4lbキッカーを獲ったものの4尾しか揃えられず19位スタート。 ジグ&テキサス一本勝負で臨んだのですが、ちょっとリスク取り過ぎたかも・・・。 来年のチャンピオンシップ出場権は2位以上、何とかビッグウェイトで巻き返したいです!
:[R] クラシックに見た“不朽のアメリカン・ドリーム“
実に32年ぶりに、Nation(アマチュア)アングラーとしてクラシックを制したディラン・ナット。 若干22歳で頂点を極めた大学生は、一体どんな道のりを歩んできたのか? 家族ぐるみでつかみ取った、アメリカン・ドリームの軌跡をお話します。
