Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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CATEGORY☆海外トーナメント(Overseas Tournaments)

トーナメントは、短い人生に似ている -A bass tournament is like a short life-

シャンプレイン戦Day2は、強風激荒れのラフコンディションに。 波に揉まれて落水しそうになりながらも、風下側のメインスポットに踏みとどまって大台の20lb超! 31位までジャンプアップして賞金を獲りましたが、予選突破の20位にはあと1lb届きませんでした・・・。

釣れる試合ほど難しい

Nation Qualifierシャンプレイン戦初日は、朝から10投連続ヒットの大爆釣! しかし釣れども釣れども4lbのキッカーが入らず、ガソリン150l炊いてランガンしまくるも18lb-14oz止まり。 20lb超連発のスラッグフェスト戦となる中、50位と中団に埋もれてしまいました・・・。

いよいよ始まるシャンプレイン戦

もう間もなく、NATIONクオリファイア@シャンプレイン戦がスタート! 北部スモールとはいえ、セントローレンスとは習性も体型もまるで違う事に戸惑わされましたが・・・(汗)。 プラで少しづつ合わせられてきた感覚はありますので、試合本番、力を出し切りたいと思います!

:[’26エリート第7戦決勝] ジェイソン・クリスティ、シーズン2勝目!

’26エリート パスコタンクリバー戦、”シャローの魔術師”ジェイソン・クリスティが圧勝! 今回も得意のシャローリバー戦で無類の強さを発揮し、今シーズン2勝目を飾りました。 同時にキャリア通算V10を達成し、故アーロン・マーテンスの9勝を上回った形です。

:[’26エリート第6戦決勝] クリス・ジョンストン エリート2勝目!

サンティクーパー戦決勝は、カナダのクリス・ジョンストン(弟)がダメ押しの30lbで逃げ切り優勝! 2年連続チャンピオンが、ちょっと意外な(?)エリート通算2勝目を飾りました。 トータル113lbでセンチュリーベルトも獲得し、南部のラージにも強い事を証明しました。

:[’26エリート第6戦Day3] 弟クリスがトーナメントリーダーに!

サンティクーパー戦Day3は、クリス・ジョンストン(弟)が29lb超のモンスターバッグ! パラニュークを3lb差で突き放し、ついにトーナメントリーダーへと躍進しました。 兄コリーも4位で決勝へと進み、サウスキャロライナにカナダ人兄弟の旋風が吹き荒れます。

:[’26エリート第6戦Day2] パラニュークTOP浮上!

サンティクーパー戦Day2、ブランドン・パラニュークがビッグフィッシュ賞獲得で首位に浮上! しかも午後の大半を翌日のプラに充てるなど、”まだ場所を温存してある”とのこと。 一度もTOP10入りを逃した事の無い得意のフィールドで、下馬評通りの大活躍です。

:[’26エリート第5戦決勝] “へリングマスター”ポール・マークス逆転優勝!

レイク・マレー戦決勝は、ポール・マークスが25lb超のビッグバッグで逆転優勝! レイク・レニアでの豊富なガイド経験を持つ”へリング・マスター”が、昨年のハートウェル戦に続き、へリングがメインベイトとなる湖でエリート2勝目を飾りました。

:[’26エリート第5戦Day3] 目まぐるしく変わるオセロ・ゲーム

レイク・マレー戦Day3は、サウスカロライナの名手ブランドン・コブが暫定首位に浮上! 昨日とは一転し、ローライトで”喰う日”となった状況に王道のランガンスタイルがバックリはまりました。 今大会単日最重量となる26lb-10をマークし、ブルートロフィーに王手をかけました。

:[’26エリート第5戦Day1] 大混戦のスラッグフェスト

レイク・マレーで始まったエリート第5戦は、エミル・ワグナーが25lb-7ozでトップ発進! 沖のへリングパターンを熟知する、レイク・レニアのガイド経験が活きた形です。 またスコアボードの上位30名近くが20lb超という、大混戦のスラッグフェスト戦となりました。

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