Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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CATEGORY☆海外トーナメント(Overseas Tournaments)

:[’26EQ第1戦Day2] エリートへの道は険しい

ノーフォーク戦Day2の日本勢は順位を落とし、全員が予選敗退。 エリート昇格ラインとなる総合10位の選手の全3戦の平均順位は、昨年は約23位でした。 木村選手は何とか切り抜けましたが、青木選手には黄色信号が灯った形です・・・。

:[’26EQ第1戦Day1] 木村建太選手好スタート!

ノーフォーク戦Day1は、エリート残留を賭けた木村建太選手が15位の好スタート! 秋の難しいローウェイト戦で、トップから4lb差となる12lb-3ozを持ち込みました。 FFS無しの本戦でも、きっちり釣って来られる貫録を見せつけた形です。

エリートへの道”Bassmaster EQs”始まる!

いよいよ今日から、ノーフォーク・レイクでBassmaster EQsが開幕。 日本からは青木唯、木村健太、加藤誠司、そして沢村幸弘選手が出場します。 上位10名のみがエリートへの出場権を得る全3戦、第1ラウンドスタートです!

キャリアの危機を迎える深江真一選手

去年バスプロツアーから降格し、MLF Pro Circuitに出場していた深江真一選手。 今期は年間115位に沈み、賞金は1ドルも獲得できませんでした。 残留基準となる100位以内にも入れなかったことから、今後の進退が心配されます・・・。

2027Bassmasterエリート日程

来季’27エリート戦のスケジュールが発表! 開幕フロリダ2連戦からの、ハートウェルでのクラシック。 サビーンやテン・トム、サンティ、ミシシッピと、かなりシャロー戦に偏った全9戦が組まれました。

:[R] 木村選手はエリートに残れるのか?2026エリート振り返り

“神童”トレイの史上最年少AOYで幕を閉じた、2026エリートシリーズ。 激論沸騰のFFS制限、アイクら名選手の引退、話題が尽きないシーズンでしたが・・・ 木村健太選手の残留可能性など、この1年を振り返ってみたいと思います。

:[3度目の正直] トレイ、史上最年少AOY獲得!!!

ついに、歴史が動きました。 ’26エリート最終戦セントローレンス決勝にて、トレイ・マッキニーが準優勝。 単日トップウェイトで1lb差まで肉薄したコリー・ジョンストンを振り切り、見事21歳での最年少AOYに輝きました!

:[’26エリート第9戦Day3] トレイ、暫定首位で決勝へ!

セントローレンス戦Day3は、26lb-8ozを持ち込んだトレイ・マッキニーが首位をキープ! 会場へ向かう時は緊張のあまり、車中で吐きそうになるほどだったそうですが・・・。 朝イチに5lb-10ozのナイスサイズを獲ってからは、落ち着いて尾数を重ねました。

:[’26エリート第9戦Day2] レコードウェイト更新!神童に”神が降りた”日

セントローレンス戦Day2は、後世まで語り継がれる事件が起きた日となりました。 何と”神童”トレイ・マッキニーが、スモールでのB.A.S.S.史上最重量記録となる30lb-11oz(13,920g)のギガバッグでトップ浮上! AOYを賭けた最後の一戦で、信じがたいまでの歴史的快挙を成し遂げたのです!!

:[’26エリート第9戦Day1] 激荒れの初日をタッカー・スミスが制す!

エリート最終戦セントローレンスDay1は、’25ROYのタッカー・スミスがトップスタート! 大波荒れ狂うオンタリオにバウを向け、何と朝の2時間だけで驚異の27lb超をスコアメイク!! NO FFSイベントに苦しんだ今シーズンでしたが、その鬱憤を晴らす大爆発を見せました。

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