CATEGORY☆海外トーナメント(Overseas Tournaments)
:[’26エリート第8戦Day1] カール・ジョーカムセンTOPスタート!
エリート第8戦シャンプレインDay1は、オーストラリアのカール・ジョーカムセンがTOPスタート! FFS禁止ルールの中、片道1時間半をかけて最南端・タイコンデローガへとロングランを敢行。 ハイリスク・ハイリターンのオール・ラージ戦略で、23lb超のビッグバッグを持ち込みました。
:[R] 北部2連戦キックオフ!レイク・シャンプレイン基本情報
いよいよ始まったノーザン・スウィング第1ラウンド、レイク・シャンプレイン戦。 FFS禁止の変則ルール下で、AOYレースはどうなるのか? そしてエリート残留がピンチの木村選手、クラシック当落線上の伊藤選手は活躍できるのか? ラージ・スモール混在する、北のビッグレイク戦を解説します。
’26AOYは誰に!?いよいよ始まるノーザン・スウィング
さあ今週から、いよいよ’26エリートシリーズを締めくくる北部2連戦が始まります。 注目はもちろんAOY争いで、暫定トップを走る”神童”トレイ・マッキニー。 それを16ポイント差で追うのが、カナダのジョンストン兄弟の兄・コリーです。
トーナメントは、短い人生に似ている -A bass tournament is like a short life-
シャンプレイン戦Day2は、強風激荒れのラフコンディションに。 波に揉まれて落水しそうになりながらも、風下側のメインスポットに踏みとどまって大台の20lb超! 31位までジャンプアップして賞金を獲りましたが、予選突破の20位にはあと1lb届きませんでした・・・。
釣れる試合ほど難しい
Nation Qualifierシャンプレイン戦初日は、朝から10投連続ヒットの大爆釣! しかし釣れども釣れども4lbのキッカーが入らず、ガソリン150l炊いてランガンしまくるも18lb-14oz止まり。 20lb超連発のスラッグフェスト戦となる中、50位と中団に埋もれてしまいました・・・。
いよいよ始まるシャンプレイン戦
もう間もなく、NATIONクオリファイア@シャンプレイン戦がスタート! 北部スモールとはいえ、セントローレンスとは習性も体型もまるで違う事に戸惑わされましたが・・・(汗)。 プラで少しづつ合わせられてきた感覚はありますので、試合本番、力を出し切りたいと思います!
:[’26エリート第7戦決勝] ジェイソン・クリスティ、シーズン2勝目!
’26エリート パスコタンクリバー戦、”シャローの魔術師”ジェイソン・クリスティが圧勝! 今回も得意のシャローリバー戦で無類の強さを発揮し、今シーズン2勝目を飾りました。 同時にキャリア通算V10を達成し、故アーロン・マーテンスの9勝を上回った形です。
:[’26エリート第6戦決勝] クリス・ジョンストン エリート2勝目!
サンティクーパー戦決勝は、カナダのクリス・ジョンストン(弟)がダメ押しの30lbで逃げ切り優勝! 2年連続チャンピオンが、ちょっと意外な(?)エリート通算2勝目を飾りました。 トータル113lbでセンチュリーベルトも獲得し、南部のラージにも強い事を証明しました。
:[’26エリート第6戦Day3] 弟クリスがトーナメントリーダーに!
サンティクーパー戦Day3は、クリス・ジョンストン(弟)が29lb超のモンスターバッグ! パラニュークを3lb差で突き放し、ついにトーナメントリーダーへと躍進しました。 兄コリーも4位で決勝へと進み、サウスキャロライナにカナダ人兄弟の旋風が吹き荒れます。
:[’26エリート第6戦Day2] パラニュークTOP浮上!
サンティクーパー戦Day2、ブランドン・パラニュークがビッグフィッシュ賞獲得で首位に浮上! しかも午後の大半を翌日のプラに充てるなど、”まだ場所を温存してある”とのこと。 一度もTOP10入りを逃した事の無い得意のフィールドで、下馬評通りの大活躍です。
