CATEGORY●タックルインプレッション(Tackle Reviews)
単3充電池もリチウムの時代
バスボート用バッテリーの主役は、もはや完全にリチウムに交代した感がありますが・・・。 いわゆる普通の単3充電池もまた、圧倒的に大容量なリチウムが便利です。 単価も安くなりましたし、長持ちするので結局コスパも良いと思いますね。
:[保存版] ハミンバードの魚探画面をDIY交換する荒技
画面が剥離し、暗くて見づらくなってしまったハミンバードのHelix12。 公式修理が終了した機種のスクリーンを、自力で新品に交換してみました! 高価な魚探を復活させるための、荒ワザDIYを紹介します。
“ミノー”は魚の呼び名です
ミノーというと、日本ではルアーの1ジャンルだと思われていますが・・・ アメリカでは細長い小魚を全般をミノーと呼んでおり、そのままイミテートしたのがミノープラグなんですね。 ちなみにこちらの釣具屋さんでは、餌釣り用として一般的に売られています。
シマノはTOYOTAなんじゃないかと思う
リールはシマノを愛用し続けている私ですが、アメリカだと”値段高くない?”と言われる事も。 しかしネジ一本から部品が買えるので、直して長く使うことができます。 バンタムなど10年近く使っていますが、中華リールを使い捨てにするより割安かもしれません。
エクストラヘビー・ドロップショットの秘密
アメリカに来て学んだものの1つが、3/8~3/4ozという超ヘビー・ダウンショットリグ。 本当に釣れるのか!?と疑問だったのですが、逆に”重い方が釣れる”事もあるのを知りました。 スピードの緩急が良いのかもしれません。あ、真似しないでくださいね(笑)!
ヴィローラ5″
日本で必ず補充するアイテムと言えば、もちろんヴィローラも大定番。 4インチは小さくて飛ばないのが欠点だったのですが、5″が出てホント使いやすくなりました。 オフセットフックでのi字メソッドに、個人的には欠かせない逸品です。
なぜアウトバーブフックは刺さりやすいのか
通常のインバーブより、貫通力に優れるアウトバーブフック。 しかしなぜ刺さりやすいのか?そもそも本当によく刺さるのか?と質問を頂きました。 これには明確なメカニズムがありますので、ぜひ解説動画をご覧ください!
最強のウェイクベイト
最強クラスのアピール力を持つウェイクベイトと言えば、デプスの名作”バズジェット”。 スパイラルミノーを基準にしていますが、流れや風波があるなら断然こちらです。 今でも現役の名作、帰国時にはいつも補充していますよ!
懐かしの”マーカーブイ”
かつて、沖を釣るボーターの必須アイテムだった”マーカーブイ”。 一日何十回と投げては巻いてを繰り返し、指先を凍えさせた冬が懐かしいです。 近年は使用頻度が激減しましたが、そもそも使ったことのある人ってどのくらいいるのでしょうね?
Gジュース詰め替え用
フィッシュケアトリートメントの定番といえば”Gジュース”。 分量を量れるボトルが便利ですが、コスパは詰め替え用が最強! 時々THマリン公式サイトで半額セールをやっているので、要チェックです。
