CATEGORY●タックルインプレッション(Tackle Reviews)
アメリカ人はドラグを使わない
最近SNS上で、ベイトリールのドラグを使うか否かが話題になっています。 これは興味深いテーマで、どちらが正しい/間違いという気は全くありませんが・・・。 参考までにアメリカのバスフィッシングシーンでは、ほとんどのアングラーが使っていないと思います。
:[M] アメリカ流コイケの使い方 -How to use Coike-
今まさに、アメリカのトーナメントシーンを席巻している”コイケ”。 しかしその使い方は、日本とは異なる独自のセッティングへと進化しています。 ビッグトレブルと軽量ネイルを組み合わせる、アメリカン・スタイル”Coike”を試してきました!
ストレージは”開けて乾かせ” -Open & Dry your storage-
リチウムバッテリーやオンボードチャージャー故障の最大の原因、それはおそらく”湿気”。 夏場のボートストレージ内は、高温と湿度で熱帯雨林状態になってしまいます。 せめて保管する時くらいはストレージを開けて、中を乾かすよう努めたいですね。
“ドラグロック”という裏技 -Drag Locking-
特にフロッグやパンチングなど、”1mmもドラグが出て欲しくない”という時は・・・ 最大ドラグ力どうこうよりも、ドラグを脱脂するのが一番早いです。 するとほぼドラグがロックするので、後はクラッチワークでファイトすればOK。 一部のフリッパーが昔から実践している裏技です!
LakeMaster vs Navionics
In my opinion, Humminbird’s LakeMaster is the most accurate map out there, and its Water Level Offset function is incredibly useful. However, Garmin’s Navionics covers more bodies of water and provides better dock details. That’s why I use a dual-map setup.
“勝てる”スピナーベイトの周波数
“勝てる”スピナーベイトの代表格と言えば、ジェイソン・クリスティの”covert”シリーズ(Booyah)。 ヒルデブランドのブレードや、直進性を高めた左右非対称ヘッド等が目を引きますが・・・。 最大の秘密は、あの特徴的なブロンズのワイヤーにあるのかもしれません。
GoPro給電用USBソケット
GoProを1日中回せるよう、給電用USBソケットを取り付けました。 ボートの12Vバッテリーから電源を取るだけで、コンソール下に置けば雨でも問題なく使えます。 USB TYPE-CのPD(power delivery)規格なら、高出力なのでバッテリーレス運用も出来ますよ!
模倣アンダーソンは要注意 -Avoid Fake Anderson Plugs-
ワンタッチで接続できる便利なアンダーソンコネクタですが、コピー品には要注意。 端子が粗悪だと接触抵抗が大きく、異常発熱による火災も報告されています。 特に急速充電機やエレキなど、連続して高電流が掛かる場合は純正品を使いたいですね。 (確認箇所は写真参照)
Jighead Minnow with Casting Tackle -ベイトでミドストする理由 –
私は普段ベイトタックルでミドストをしていますが、その最大の理由は”キャスト精度”。 肉眼でカバー撃ちするのと同じように、魚探上で見た沈み物や魚を撃っているからです。 5″ワームで3.5g以上ならベイトフィネスリール+PEでキャスト出来ます、ぜひお試しを!
スマホ&タブレットを魚探として使う場合の諸課題
最近タブレットで使えるライブソナーが発売され、魚探として使えるのでは?と話題ですが・・・ タブレットを魚探代わりにする場合、”無理ではないがハードルが高い”と思います。 9年前に架台作りを通してトライ&エラーを繰り返した結果、判明した課題点をまとめます。
