CATEGORY◆コツと考察集(STUDIes)
マグドラフト系のパワー
今回のチェロキー戦、メインはセンコー系ノーシンカーのスローダウンゲームだったのですが・・・ センコーを投げた直後の岩から、コアングラーがマグドラフト6″で2回もキャッチ! 必ずしもスロー&フィネスが正解とは限らない、スイムベイト系のパワーを再認識しました。
:[R] たった一つのパズルのピース
https://stand.fm/episodes/69db8beca3cd112547af021f
ミッドスポーン期の王道”センコー”
今も昔も変わらない、ミッドスポーン期の王道”センコー” 息子も先日これで自己ベスト(5lb)を更新しました。 ライトテキサスで超スローにズル引くか、ノーシンカーを”放置”するだけ。 かつて琵琶湖名ガイドの川越さんに伝授して頂いたのは一生の財産です!
バスは”貝”を食べる
アメリカでのストマック調査で、初めて”貝”を確認しました。 琵琶湖でもタニシを食べている個体がいましたが、世界共通であるんですね・・・。 ミッドスポーン期のハードボトムで、超スローなズル引きが効くのはこの辺りの理由かもしれません。
:[M] ザリパターンには”ジグ”!
ミドストで浮き上がらせても、チェイスだけでUターンしてしまう・・・。 そんな時はi字?コイケ?・・・ではなくて、シンプルにボトムを叩くと良い事も! 特にザリガニを食べまくっている場合、ジグであっさり釣れる事もありますよ♪
“魔術師”のシングルコロラド
“シャローの魔術師”と異名をとる、世界一のスピナーベイト使いジェイソン・クリスティ。 9度目の優勝を決めたのは、分身とも言えるCovert1/2ozシングルコロラド(Booyah)でしたが・・・。 その出しどころを握るカギは、どうも”濁り”と”水温”にあるようです。
:[R] バスフィッシングの不都合な真実
2026エリート開幕戦を制した、ハンク・チェリーの”フィネス・グラビング”。 オールドスクールなシークレット・テクニックの復活がアメリカでも話題になりましたが・・・。 私が同船して目撃したその正体は、高度なミドスト&ボトストだったというのが前回のお話でした。
スイムベイトの巻き方
先日紹介したスイムベイト、どう使うのかと質問を頂いたので実釣動画を上げておきます。 振動が無いので苦手意識があるのでしょうが、チャターやスピナベだと思って巻きまくりましょう! バスがいる場所と捕食のタイミングが合えば、意外とあっさり喰ってくるものですよ。
春のビッグバスと”月齢”
スポーニングを前に、春のバスは潮周り、特に中潮2日目に動くとか言われますが・・・。 アメリカでも同様に、大潮に向かう中潮はビッグバスが釣れやすいと実感しています。 釣具の話よりも先に、こうしたバスの生態を考える方が釣果に繋がりやすいのではないでしょうか。
:[Ken-Dは見た] エリート初戦を制したフィネス・グラビングの真実
極寒のエリート初戦ガンターズビルを制した、ハンク・チェリーのフィネス・グラビング。 ノースカロライナに古くから伝わるとされる、シークレット・テクニックの正体とは? 同船のバックシートから間近に目撃した、その全貌をお話します。
