CATEGORY◆コツと考察集(STUDIes)
:[R] 釣れている時に動くな – エリート第5戦に学ぶ”タイミング”の格言
レイク・マレー戦Day2は、ブライアン・スミスがタイミングをとらえてトップ浮上! 初日と真逆のピーカンべた凪を攻略した鍵は、”正しい時に、正しい場所にいる”こと。 エリートプロの釣りをひも解くことで、日本でも非常に役立つ「時合のとらえ方」を学びます。
ジグヘッドミノーのロールを極めるノット術
一昨日のミドストの投稿に、なぜリグを上から吊るとロールしやすいのか?と質問が。 これは結局のところ、”ノットが90°アイジグヘッドの頂点に来る”事が大切だからです。 この時キモになってくる、ノットの注意点をまとめてみましたのでご覧ください。
ミドストで”良い動き”を出す方法
今アメリカのミドストでは、ワームをロールさせるのが良いと考えられていますが・・・ この動きをしっかり出すためには、水中のラインが弧を描いて”ルアーを上から吊る”のが大切。 そのためには浮力のあるPEを使うのはもちろん、太い方が動きが良くなるのもポイントです。
マグドラフト系のパワー
今回のチェロキー戦、メインはセンコー系ノーシンカーのスローダウンゲームだったのですが・・・ センコーを投げた直後の岩から、コアングラーがマグドラフト6″で2回もキャッチ! 必ずしもスロー&フィネスが正解とは限らない、スイムベイト系のパワーを再認識しました。
:[R] たった一つのパズルのピース
https://stand.fm/episodes/69db8beca3cd112547af021f
ミッドスポーン期の王道”センコー”
今も昔も変わらない、ミッドスポーン期の王道”センコー” 息子も先日これで自己ベスト(5lb)を更新しました。 ライトテキサスで超スローにズル引くか、ノーシンカーを”放置”するだけ。 かつて琵琶湖名ガイドの川越さんに伝授して頂いたのは一生の財産です!
バスは”貝”を食べる
アメリカでのストマック調査で、初めて”貝”を確認しました。 琵琶湖でもタニシを食べている個体がいましたが、世界共通であるんですね・・・。 ミッドスポーン期のハードボトムで、超スローなズル引きが効くのはこの辺りの理由かもしれません。
:[M] ザリパターンには”ジグ”!
ミドストで浮き上がらせても、チェイスだけでUターンしてしまう・・・。 そんな時はi字?コイケ?・・・ではなくて、シンプルにボトムを叩くと良い事も! 特にザリガニを食べまくっている場合、ジグであっさり釣れる事もありますよ♪
“魔術師”のシングルコロラド
“シャローの魔術師”と異名をとる、世界一のスピナーベイト使いジェイソン・クリスティ。 9度目の優勝を決めたのは、分身とも言えるCovert1/2ozシングルコロラド(Booyah)でしたが・・・。 その出しどころを握るカギは、どうも”濁り”と”水温”にあるようです。
:[R] バスフィッシングの不都合な真実
2026エリート開幕戦を制した、ハンク・チェリーの”フィネス・グラビング”。 オールドスクールなシークレット・テクニックの復活がアメリカでも話題になりましたが・・・。 私が同船して目撃したその正体は、高度なミドスト&ボトストだったというのが前回のお話でした。
