CATEGORY◆コツと考察集(STUDIes)
:[R] “夏は縦の釣り”を疑う
クリンクルカッツの1/16ozジグヘッドリグを、杭に沿ってフォールさせる・・・ そんな懐かしのセオリーのように、”夏は縦の釣り”と言われてきました。 しかしそれはナゼなのか、そもそも本当にそうなのか?ひと夏を振り返って考えます。
:[V] 真夏のパンチング -A DOG DAY’S PUNCHING-
8月下旬の真夏日、あまりにも良いマットが出来ていたので、テネシー川に今季初のパンチングに行ってきました。 ただ例年、秋になるまではシャローのパンチはやらないことにしているのですが・・・。 その理由はなぜなのか?動画でぜひチェックしてみてください!
:[M] 夏の岩盤フットボール
夏と言えば”流れ”、流れと言えばアウトサイドという事で、定番の岩盤フットボールジグゲーム。 コツは急角度の崖に点在する、ほんのちょっとした階段状の棚に”乗せる”こと。 壁から離れないよう、3/4ozの90°アイを丁寧に丁寧に落とし込むよう心掛けています。
ベイト(餌)は少ない方が良い???
近年釣果を上げている考え方のひとつに、”ベイト(餌)は少ない方が良い”というものがあります。 派手に捕食するバスを見るとテンションは上がりますが、意外とルアーには食わせづらいもの。 ならば逆にベイトが少ないエリアで、探しているバスを見つけた方が早い。これ秘密ですよ(笑)!
餌がつくるバスの違い
同じ北部スモールとは言っても、セントローレンスの豚バスとは体型が大違い。 別種では?と思うほどですが、大きく言えば同じ水系で、遺伝的な差は無いはず。 この違いを生んだのは”餌”、つまりシャンプレインには大型タンカーが来ないので、ゴビーが入っていないのです。
:[LIVEアーカイブ] 実戦スピナーベイト論
”地球一Bカスタムで釣る男”クロスロードガイドサービスの黒須和義さんとの、インスタLIVEのアーカイブです。 釣果を上げるための実戦的なスピナーベイティングのコツについて、見逃した方はぜひチェックしてみて下さい!
:[R] トップウォーターを制する“水噛み“の話
6月と言えば水面の季節!でも、なかなかトップで釣る事が出来ない・・・。 アングラーにマニュアル操作を要求するルアーには、苦手意識のある方が多いかもしれません。 トップウォーターの釣果を劇的に変える、”水の噛ませ方”についてお話します。
ワッパープロッパーで”良い音”を出すコツ
コポコポ低い音を出す事が、ワッパープロッパーで釣るポイントだと思うのですが・・・。 引き方に少しコツがあって、ある程度ラインを水面に付けながら巻くと上手くいきます。 ルアーが手前に寄って来たら、だんだんロッドを倒していくのも大切ですよ!
オカッパリ最強説
昨日紹介したエリートプロのアプローチ法に関して、 「だったらオカッパリでいいじゃん。ボート要らなくね?」とコメントを頂いたのですが・・・。 これはある意味その通りで、時としてオカッパリは最強のアプローチになり得ます。 なぜかと言うと↓
エリートプロに学ぶアプローチ法
昨日ラジオで解説した、”ボイルが起こる場所”と”追い込む方法”を意識したアプローチ。 レイクマレー戦のBassmasterライブの空撮写真に、それがよく分かる一コマがありました。 水中岬のあえてシャロー側にボートを固定して、沖へキャストしているのがよく分かりますね!
