CATEGORY◆コツと考察集(STUDIes)
オカッパリ最強説
昨日紹介したエリートプロのアプローチ法に関して、 「だったらオカッパリでいいじゃん。ボート要らなくね?」とコメントを頂いたのですが・・・。 これはある意味その通りで、時としてオカッパリは最強のアプローチになり得ます。 なぜかと言うと↓
エリートプロに学ぶアプローチ法
昨日ラジオで解説した、”ボイルが起こる場所”と”追い込む方法”を意識したアプローチ。 レイクマレー戦のBassmasterライブの空撮写真に、それがよく分かる一コマがありました。 水中岬のあえてシャロー側にボートを固定して、沖へキャストしているのがよく分かりますね!
:[R] “食わないボイル“の食わせ方
派手に水面を割っているのに、ルアーを投げても食わせられない! そんな気難しいボイルを攻略するには、何を工夫すればよいのか? ノーシンカーやi字・・・とか言う前に、そもそものアプローチの基本をお話します。
:[R] 釣れている時に動くな – エリート第5戦に学ぶ”タイミング”の格言
レイク・マレー戦Day2は、ブライアン・スミスがタイミングをとらえてトップ浮上! 初日と真逆のピーカンべた凪を攻略した鍵は、”正しい時に、正しい場所にいる”こと。 エリートプロの釣りをひも解くことで、日本でも非常に役立つ「時合のとらえ方」を学びます。
ジグヘッドミノーのロールを極めるノット術
一昨日のミドストの投稿に、なぜリグを上から吊るとロールしやすいのか?と質問が。 これは結局のところ、”ノットが90°アイジグヘッドの頂点に来る”事が大切だからです。 この時キモになってくる、ノットの注意点をまとめてみましたのでご覧ください。
ミドストで”良い動き”を出す方法
今アメリカのミドストでは、ワームをロールさせるのが良いと考えられていますが・・・ この動きをしっかり出すためには、水中のラインが弧を描いて”ルアーを上から吊る”のが大切。 そのためには浮力のあるPEを使うのはもちろん、太い方が動きが良くなるのもポイントです。
マグドラフト系のパワー
今回のチェロキー戦、メインはセンコー系ノーシンカーのスローダウンゲームだったのですが・・・ センコーを投げた直後の岩から、コアングラーがマグドラフト6″で2回もキャッチ! 必ずしもスロー&フィネスが正解とは限らない、スイムベイト系のパワーを再認識しました。
:[R] たった一つのパズルのピース
https://stand.fm/episodes/69db8beca3cd112547af021f
ミッドスポーン期の王道”センコー”
今も昔も変わらない、ミッドスポーン期の王道”センコー” 息子も先日これで自己ベスト(5lb)を更新しました。 ライトテキサスで超スローにズル引くか、ノーシンカーを”放置”するだけ。 かつて琵琶湖名ガイドの川越さんに伝授して頂いたのは一生の財産です!
バスは”貝”を食べる
アメリカでのストマック調査で、初めて”貝”を確認しました。 琵琶湖でもタニシを食べている個体がいましたが、世界共通であるんですね・・・。 ミッドスポーン期のハードボトムで、超スローなズル引きが効くのはこの辺りの理由かもしれません。
