Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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CATEGORY●リールの話(about REELs)

16アルデバランを使い続ける理由

オーバーホールを繰り返し、ずっと使い続けている16アルデバランBFS。 このリールの価値は”32mm径スプール”で、太糸(16lb以上)を使うパワーベイトフィネスには欠かせません。 確かに最新の29mm径は極軽量ルアーも飛ぶのですが、バスフィッシングには要らない気がするのは私だけ???

アメリカ人はドラグを使わない

最近SNS上で、ベイトリールのドラグを使うか否かが話題になっています。 これは興味深いテーマで、どちらが正しい/間違いという気は全くありませんが・・・。 参考までにアメリカのバスフィッシングシーンでは、ほとんどのアングラーが使っていないと思います。

“ドラグロック”という裏技 -Drag Locking-

特にフロッグやパンチングなど、”1mmもドラグが出て欲しくない”という時は・・・ 最大ドラグ力どうこうよりも、ドラグを脱脂するのが一番早いです。 するとほぼドラグがロックするので、後はクラッチワークでファイトすればOK。 一部のフリッパーが昔から実践している裏技です!

遠心ブレーキは”メカニカル”を使え

シマノ機に多い遠心ブレーキはバックラッシュしやすい、使いにくいという意見もありますが・・・ 実は”メカニカルブレーキ”を上手く併用すれば、実にトラブルフリーになります。 決して”スプールがガタつかない程度に緩める”だけではなく、以下のように調整してみましょう。

PEラインをリールに巻く時の注意点

PEをリールに巻く際は、”結び目のテープ止め”がおすすめ。 伸縮性が低いので、こうしないとライン全体がスプール上で空回りしてしまう事があります。 後で剥がしやすいように、貼るのはマスキングテープがおすすめですよ!

巻き物用リールの命

ディープクランク等、抵抗の大きい巻き物には”金属ボディ+ブラスギア”のリールが断然ラク。 高剛性・高精度フレームはギアを真っ直ぐ嚙み合わせ、巻き上げを軽くしてくれます。 シマノならバンタム・コンクエスト・アンタレス、次点でメタニウムも良いですね!

リールの不調には”まずベアリング交換”

リールのゴリ感やシャーシャー言う異音には、まず”ベアリング交換”を試すのがおすすめ。 日本には高品質なベアリングが安く売られているので、迷ったら全交換が手っ取り早いです。 ギア自体は意外と丈夫で、グリスアップだけで復活する事も少なくないですよ。

右ハンドルへの挑戦

新たな挑戦として、本格的に右ハンドル&左投げを練習中(右利きです)。 年初から痛めていた右手首が限界で、もはや字を書くのすら痛いのです・・・。 初心者に戻ったつもりで、キャスティングをイチからやり直したいと思います!

:[SHIMANO] 25SLX BFSの地味な進化

今年導入した25SLX BFS、スプール重量等のスペックは旧モデルとほぼ変わらないのですが・・・ 実際投げると明らかにレスポンスの向上が感じられ、より軽量ルアーが使いやすくなっていました。 重さは同じでも慣性が低減したのでしょう。 今やバス用ベイトフィネスの本命は、29mm径アルデバランよりむしろこちらかと思います!

KDWパーミングクラッチ

KDWの新作、パーミングクラッチを入手! スリーフィンガーでパーミングする際に、クラッチを切りやすい設計だそうで・・・。 特にパンチングやビッグベイティングなど、握り込む力の要る場面で期待です。 この手のモノはとにかく個人のフィーリングなので、テストするのが楽しみです♪

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