CATEGORY●ボートの話(about BOAT)
エレキは釣果を変える
新作リールもロッドも興味がない私ですが、今欲しいのはブラシレスのトローリングモーター。 先月のクラシックでも、パワーポールのMOVEが1~5位独占!なんて話題になっていまして・・・ 確かに”エレキは釣果を変える”よなぁと、最近つくづく感じるからです。
:[GARMIN] GT360UHD+スパイポール、実機を見て来ました!
ついにガーミンから満を持して、360°ソナーがリリースされました。 すでに実践投入しているプロも見られる、今一番注目の振動子ですが・・・。 クラシックで実機の解説を受けて来ましたので、注意点を簡単にまとめてみます。
ライブスコープの最大の敵
ライブスコープの最大の敵、それは・・・”花粉”。 この時期アメリカでは大量の花粉が舞うのですが、それが水に混ざるとノイズだらけに。 感度を下げたりノイズ除去を強くしたり色々試してもダメ、どなたか良い方法ご存知ないですか???
マリングリースはMercuryがおすすめ
船外機のピボット等には、定期的なグリスアップが欠かせませんが・・・。 お勧めはマーキュリーの2-4-Cマリングリスで、実は日本でスズキエンジンにもこれを使っていました。 ショップで聞いた話ではありますが、以下の点でかなり優秀なのだそうです。
:[注意]オイルドレンプラグのOリング切れ
そう言えばエンジンオイルを交換したら、白濁した水混じりのが出てきまして(滝汗)。 少しだけだったので事無きを得ましたが、何とオイルドレンプラグのOリングが切れてました! この機に3つのゴムを全て交換、これ定期的にチェックしておいた方が良さそうです・・・。
トレーラーの板バネ交換法 -Leef Spring Replacemant-
トライトン21TRXを例に、バスボートのトレーラーの板バネ交換法をシェアします。 ちなみにこれはEZローダー製ですが、タンデムトレーラーなら基本構造はどれも一緒。 交換の参考にしてください。質問・ご指摘も大歓迎です!
BPSのトランサムセイバー – BPS transom saver-
折れたアトウッドのトランサムセイバーを、ステンレスで直して満足してましたが・・・。 何とバスプロショップスの製品は、最初から(細い方だけ)ステンで作ってありました! お値段は少し張りますが、耐久性を考えたらこれを買うのが一番早そうです。
丸穴を開けるには”ホールソー”
メーター類の取り付けや、FRP等に丸い穴を開けるのに便利な”ホールソー”。 手持ちの電動ドリルに取り付けるだけで、簡単に綺麗な穴が開けられます。 面白い使い方としては、鳥の巣箱なんかを作るのにも便利ですよ!
ステンレスに穴を開けるコツ -Drilling holes on stainless steel-
ステンレス角パイプでのトランサムセイバー修理、試してみたフォロワーさんから”穴が開けられない”とヘルプが。 ステンは熱で硬くなってしまうので、ドリルを高速回転させるとアウトなのです・・・。 コツは削りカスが出るのを見ながらゆっくり回す事で、以下にポイントをまとめます。
:[R] ボート/トレーラーのトラブルを避ける方法
自動車とは事情が異なり、常に故障が避けられないのがボート&トレーラー。 深刻な事態を回避するには、どんな事に気を付けるべきなのか? トラブルを「不運」のせいにしない、対策法についてお話します。
