CATEGORY●フックの話(about HOOKs)
耐熱シリコン型作り
自宅に戻って来て、自作ジグヘッド用の耐熱シリコン型を作成。 定番のMold Max60を3Dプリンタで作った型枠に流すのですが、細かいところは先に刷毛で塗っておくと良いようです。 意外と上手く出来た気がするのですが、さて上手く鉛が流れるでしょうか???
ウィールヘッド
ようやくにも手に入れた・・・ウィールヘッド。 流行り物は好きじゃないのですが、最近は食わず嫌いせず試すよう心掛けています。 答えはバスが出してくれるはず! もう若くはないですが、何とか最先端の釣りに喰らいついていきたいです。
シーハンターあらためシーブレイド
昔から、アシストフック作りに欠かせないのがシーブレイド(※旧シーハンター)。 適度な張りが欲しくて、太さは25-30号くらいを愛用しています。 ソルトのメタルジグはもちろん、バスのビッグスプーンにも欠かせませんよ!
アウトバーブフックの効果
めちゃ有用なのに陽の目を見ないのが、アウトバーブフック。 貫通力バツグンのデザインは、特に太軸ワイヤーにマッチすると思います。 このジギング用フック(確かガマカツ)もすごく良かったのに、たぶんもう廃盤です・・・orz
コスパ抜群!ジギングのアシスト用フック
ジギングのアシストフック用に、昔から愛用しているのが”スズ小ダイ20号”。 強くて軽量、しかも大容量でお買い得ななのですが・・・久しぶりに買ったら入り数が減ってたorz 本数減らすよりは、値上げして欲しいと思うのは私だけでしょうか???
DIYジグ作り
今年の冬は、オリジナルジグ作りに挑戦! むしろ今までやっていなかったのかと言われそうですが(苦笑)、フック選びが難しいんですよね~。 ようやくUSガマカツで良さそうな針を見つけられたので、ボチボチ挑戦してみます(^^♪
内向きトレブルの盲点
アメリカで人気の高い、ショートシャンクの内向きトレブルフックはどうか?と質問がありました。 私も以前はよく使っていたのですが、「針先が2本同時に立つと干渉しあって刺さりにくい」という弱点が。 最近は針先やコーティングも進歩したので、同時に2本刺さっても互いに邪魔し合わない平行ポイントを愛用しています。
信頼のメイン・トレブルフック”Y-F33F”
トレブルについて質問がありましたので、私のメインフック”Y-F33F(デコイ)”を紹介します。 オーソドックスな中軸ラウンドトレブルなのですが、ポイントは少しショートシャンクで軽い事。 前後フックが絡みにくく、ルアーアクションを妨げにくく、またサスペンド調整も容易です。
メリットいっぱいの”深江式ドロップショット”
スモールと言えば定番はドロップショットですが、糸がヨレやすいのが悩みどころ。 そんな時フックにカシメルスイベルを組み合わせれば、快適さが段違い! これなら好きなフックを組み合わせられ、ワームの姿勢も水平に。 結び替えが一回で済むのもメリットですよ!
スピア20SSの使いどころ
BKKからリリースされている、細軸トレブル”SPEAR 20-SS”。 ワイヤーが細くて軽いので、ジャークベイトの浮力調整用に活用しています。 ただし当然ながら強度は高くないので、多少伸びやすいのは避けられません。
