Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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:[’26エリート第2戦決勝] ゴールデンルーキー、フィッシャー・アナヤ初優勝!

(photo by B.A.S.S.)

いよいよ迎えたマーティン戦決勝、フィッシャー・アナヤが驚異の15lb-12ozをマーク!
最終日に最大ウェイトを持ち込むという、圧巻のラストスパートで初優勝を飾りました。
名前からして生粋の釣り人な20歳の”釣新星”が、ルーキーイヤーでいきなりスターに上り詰めました。

一転して雨となった決勝でも、アナヤはシャローに上がって来た大型スポッツにフォーカス。
ステージングエリアとなる岩やスタンプに張り付いた、ライブスコープに映らないバスをサイコロ系の1/32ozネイルリグで狙い撃ち。
ロングディスタンスでの肉眼サイトも織り交ぜて各個撃破していきました。


(photo by B.A.S.S.)

一方、わずか2oz差で追うブロック・モズリーも気迫のシャロー撃ちで良型ラージを捕らえます。
ジグ、チャター、スピナーベイトと言った18番のパワーフィッシングで14lb-6ozのハイウェイト。
勝ってもおかしくない猛チャージでしたが、”アナヤが凄過ぎて脱帽”するしかない雨の大激闘でした。




(photo by B.A.S.S.)

また昨年デビューのエミル・ワグナーが3位で続き、クラシック覇者のイーストン・ファザギルは4位、”カウボーイ”ジョーイ・シフェンテス5位、そしてクリス・ザルディンが得意のスイムベイトで久々の6位。
若手からベテラン、フィネスからパワーフィッシングまでが入り混じる見どころの多い大会でした。


(photo by B.A.S.S.)

それにしてもここ数年のルーキーは異常で、2022年ジェイ・シェキュラット、2023年ジョーイ・シフェンテス、2024年トレイ・マッキニー、2025年タッカー・スミスと、ROYを獲った選手は全員デビューイヤーに初優勝を遂げています。
このルーキー伝説に、アナヤの名もまた加わることでしょう。


(photo by B.A.S.S.)

ちなみに開幕のアラバマ2連戦を終え、年間ランキングのトップに立ったのはカナダのコリー・ジョンストン(兄)。
そして”神童”トレイ・マッキニーが2位に続くという、やはり強い人は強いという序盤戦となりました。
新ルール下でもやはり面白過ぎるエリート戦、来月13日からはいよいよクラシックです!


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