24Feb

(photo by MLF)
あまりにも”らしい”巻きの釣りで、バスプロツアーを制した大森選手。
スクエアビルじゃないの?という質問もありましたが、今や米国ツアーの巻き物はチャター系が主役となっています。
その理由を軽く上げてみますと、まず第一は・・・
意外かもしれませんが、”浅いところを巻ける”というのが大きなメリット。
カバーの濃いアメリカのシャローでは、水面直下~50cmくらいのレンジを通す事も多くあります。
こうした状況下では、クランクのように潜らない方がスムーズに巻いて来られるのです。
ではバイブレーションで良いのでは?と思われた方、確かにそれもよく使われます。
ただしウィードやブッシュが多くなると、どうしても引っ掛かりやすくなるのは避けられません。
その意味である程度のスナッグレス性がある点も、チャターを使いやすくしています。
スナッグレスならスピナーベイトでしょ!という意見もごもっともで、もちろんそちらも使われます。
ただしチャターのようにスピードを出しにくい上、スキッピングし辛いのが難点。
今回のようなボートドック撃ちが多いアメリカでは、まさに独壇場と言って良いでしょう。
このように様々な要素をハイバランスに兼ね備えたチャターが、今アメリカでは巻き物のメインになっています。
一番人気は何と言ってもジャックハンマー。
そしてトレーラーは状況に応じて様々なものが使い分けられていますので、毎試合チェックしてみると面白いですよ!
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