Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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:[’26エリート第3戦決勝] 地獄からのカムバック – クリスティ、スピナーベイトでV9!

(photo by B.A.S.S.)

Eliteテン・トム運河戦決勝は、”シャローの魔術師”ジェイソン・クリスティが逃げ切り優勝!
52歳の大ベテランが、魂のシングルコロラドで見事Bassmaster戦9勝目をつかみ取りました。
前戦レイク・マーティンでの最下位と言う地獄から、不死鳥のように舞い戻った形です。

あまりにも広大なシャローの迷宮が広がる本戦、初日はロングランを敢行するも失敗。
Day2,3は近場で実釣時間を最大化する戦略に切り替え、16lb連発でトップに浮上します。
しかし元々魚影の薄いフィールドで、最終日は魚の枯渇に苦しめられてしまいます。



(photo by B.A.S.S.)


(photo by B.A.S.S.)

一度はメインエリアを離れ、ビッグフィッシュを探し求めてさまよったクリスティ。
しかし「もしこれで負けるなら、自分の信じた場所で負けてやる」と思い直し、手にしたシングルコロラド・1/2oz。
そしてマイエリアに入り直した直後のキッカーで、見事勝利を決めたのでした。


(photo by B.A.S.S.)

2位にはダコタ・イーベア、3位ジョン・ギャレットと若手が続き、タッカー・スミスも7位。
しかしセス・ファイダー、マイケル・アイコネリ、マーク・メネンデスと言った大ベテランもTOP10に返り咲いた印象的なテン・トム戦でした。
FFS禁止の是非も巡り、米国ツアーの大きな転換点になりそうです。

(photo by B.A.S.S.)

 

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