Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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:[D] 4本撚りPEのメリット -3- 安価

最後に、4本撚りPEには”安い”というコストメリットもあります。 これも結構大事なことで、なぜかというとやはりPEも定期的な巻替えが必須だと思うからです。 PEは劣化が少ないので”1年巻きっ放し”なんて方もいると思うのですが

:[D] 4本撚りPEのメリット -2- トラブルフリー

愛用する4本撚りベースのPEラインには、「トラブルが少ない」というメリットもあります。 なぜなら一般的に言って、8本・12本撚りよりもラインが”硬い”から。 エアノット等ガイド絡みが少なくなり、特に強風時のトラブル発生率はだいぶ違うと思います。。。

:[D] 4本撚りPEのメリット -1- 耐摩耗性

私がオードラゴン(YGKよつあみ)を愛用し続けているのは、1.40の高比重が主な理由ですが・・・。 こうした4本撚りベースのPEラインには、実は他にもメリットがあります。 その一つが・・・

一度は食べておきたいアメリカン・フード

そして、一度は食べておきたいアメリカン・フードの数々も堪能して頂きました!

聖地・ガンターズビル&チカマウガ

本命のラージだけでなく、テネシーリバー水系は色々なフィッシュイーターが豊富。 シムコ―を頭から丸呑みしたのは、強烈なトルクのドラム! 古代魚の風格漂うガー、淡水魚イチ美味しい(?)クラッピー、そして強烈な引きのスポッテッドバスなど、日本にはいない魚たちが沢山遊んでくれました(^^) あとは巨大ナマズとストライパーが釣れればコンプリート(笑)。 ほぼ空中でバイトしたスモールはミラクルでした! チカマウガからガンターズビルまで、バスフィッシングの聖地でワイワイ楽しんだ春のひと時でした。。。

アメリカ・フィッシングトリップ@チカマウガ

はるばる日本から、釣友の潤造さんたちがテネシーまで遊びに来てくれました。 知る人ぞ知る釣りウマの潤さん、チカマウガでいきなり大連発! (たぶん開始数投で6-7連発/2人?) 丁寧な日本の釣りは、場所をキッチリ押さえればどこに行っても通用しますね・・・。 何だかんだと50UPも飛び出し、旧交を温めた一日でした(^^♪

:[D] 米国ツアーで本当に使われている名品2:センコー(ヤマモトベイツ)

アメリカのトーナメントで実際に頻用されているルアーシリーズ、第2弾はキング・オブ・スティックベイト”センコー”(5インチ)。 もはやおなじみ過ぎる王道ワームですが、「別にもう他社のスティックベイトでも同じじゃないの?」って思うじゃないですか。 しかし実際・・・

[’24クラシック@グランドレイク決勝] ジャスティン・ハムナー、逃げ切り優勝!

ジャスティン・ハムナー、逃げ切り優勝! 爆風となった最終日、温存していたエリアをランガンするもなかなか厳しくウェイトは15lb台。 対する2位、アダム・ラスムッセンは18lb-5ozを叩き出してハムナーを猛追! しかしDay1,2に稼いだリードで、アラバマの34歳が初クラシック制覇の栄冠に輝きました!!

[’24クラシック@グランドレイクDay2] ハムナー、初制覇へ王手!

ジャスティン・ハムナー、大量リードで初クラシック制覇に王手! 状況がガラリと変わった2日目、初日22lbをスコアメイクしたファーストスポットは沈黙・・・。 しかし新たな移動先ですぐに3本のビッグフィッシュを獲り、この日も20lbの連続トップウェイトで大量リードを築きました!

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