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最後に、4本撚りPEには”安い”というコストメリットもあります。
これも結構大事なことで、なぜかというとやはりPEも定期的な巻替えが必須だと思うからです。
PEは劣化が少ないので”1年巻きっ放し”なんて方もいると思うのですが
愛用する4本撚りベースのPEラインには、「トラブルが少ない」というメリットもあります。
なぜなら一般的に言って、8本・12本撚りよりもラインが”硬い”から。
エアノット等ガイド絡みが少なくなり、特に強風時のトラブル発生率はだいぶ違うと思います。。。
私がオードラゴン(YGKよつあみ)を愛用し続けているのは、1.40の高比重が主な理由ですが・・・。
こうした4本撚りベースのPEラインには、実は他にもメリットがあります。
その一つが・・・
そして、一度は食べておきたいアメリカン・フードの数々も堪能して頂きました!
本命のラージだけでなく、テネシーリバー水系は色々なフィッシュイーターが豊富。
シムコ―を頭から丸呑みしたのは、強烈なトルクのドラム!
古代魚の風格漂うガー、淡水魚イチ美味しい(?)クラッピー、そして強烈な引きのスポッテッドバスなど、日本にはいない魚たちが沢山遊んでくれました(^^)
あとは巨大ナマズとストライパーが釣れればコンプリート(笑)。
ほぼ空中でバイトしたスモールはミラクルでした!
チカマウガからガンターズビルまで、バスフィッシングの聖地でワイワイ楽しんだ春のひと時でした。。。
はるばる日本から、釣友の潤造さんたちがテネシーまで遊びに来てくれました。
知る人ぞ知る釣りウマの潤さん、チカマウガでいきなり大連発!
(たぶん開始数投で6-7連発/2人?)
丁寧な日本の釣りは、場所をキッチリ押さえればどこに行っても通用しますね・・・。
何だかんだと50UPも飛び出し、旧交を温めた一日でした(^^♪
アメリカのトーナメントで実際に頻用されているルアーシリーズ、第2弾はキング・オブ・スティックベイト”センコー”(5インチ)。
もはやおなじみ過ぎる王道ワームですが、「別にもう他社のスティックベイトでも同じじゃないの?」って思うじゃないですか。
しかし実際・・・
ジャスティン・ハムナー、逃げ切り優勝!
爆風となった最終日、温存していたエリアをランガンするもなかなか厳しくウェイトは15lb台。
対する2位、アダム・ラスムッセンは18lb-5ozを叩き出してハムナーを猛追!
しかしDay1,2に稼いだリードで、アラバマの34歳が初クラシック制覇の栄冠に輝きました!!
ジャスティン・ハムナー、大量リードで初クラシック制覇に王手!
状況がガラリと変わった2日目、初日22lbをスコアメイクしたファーストスポットは沈黙・・・。
しかし新たな移動先ですぐに3本のビッグフィッシュを獲り、この日も20lbの連続トップウェイトで大量リードを築きました!
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