14Mar

(photo by B.A.S.S.)
2026Bassmasterクラシック初日は、前回覇者のイーストン・ファザギルが暫定トップ!
クラシック連覇は、これまでリック・クラン、KVD、ジョーダン・リー、ハンク・チェリーの4人ですが・・・。
21lb-8ozのビッグウェイトで、5人目の快挙に向けて絶好のスタートを切りました。
しかしファザギルがプラで見つけていたスポットは、実は濁りとカレントの変化で全滅だったとの事。
何と昼前までわずか1本という悪夢のようなスタートだったようで、イチから新規エリアを開拓。
200km以上を走破する超速ランガンの末、ようやく1:30に4lbクラスの猛烈ラッシュに突入したのだそうです!
そしてわずか9oz差の2位から追うのは、ゴールデンルーキー、フィッシャー・アナヤ。
誰にも見つけられていないマイスポットから、ラージ&スモール入り混じるビッグフィッシュ乱獲モード!
それでもまだスポットを温存してあるのだと、逆転劇への不敵な笑いを見せました。
一方、日本勢最上位はOPEN枠から出場の青木唯選手の7位。
まだまだ充分トップに喰らいついていける、18lb-11ozの良ウェイトを持ち込みました。
まさかの日本人2人目のクラシック制覇は成るのか、2日目の活躍にも俄然期待です!
なお、ちょっと控え目なスモールマウス・ディズニーランドを見つけた伊藤巧選手は23位。
藤田京弥選手はいかにも得意そうなシューティング戦の割に、驚きの3尾のみで45位となりました。
全体にスモール優勢となった初日ですが、気温の上がる明日はラージ勢の巻き返しにも注目です!
・・・というわけで明日は私も現地に行き、クラシック会場から応援して参ります(^^♪
(photo by B.A.S.S.)
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