:[Ken-Dは見た] エリート初戦を制したフィネス・グラビングの真実
極寒のエリート初戦ガンターズビルを制した、ハンク・チェリーのフィネス・グラビング。
ノースカロライナに古くから伝わるとされる、シークレット・テクニックの正体とは?
同船のバックシートから間近に目撃した、その全貌をお話します。
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
極寒のエリート初戦ガンターズビルを制した、ハンク・チェリーのフィネス・グラビング。
ノースカロライナに古くから伝わるとされる、シークレット・テクニックの正体とは?
同船のバックシートから間近に目撃した、その全貌をお話します。
皆さんこんにちは、ディープストリームのKen-D(けんでぃ)です。
メーカーに忖度しない、釣り人による、釣り人目線の情報を毎日更新して11年。
舞台はアメリカに変わっても、変わらぬバスフィッシングの”本質”を発信したいと願いながら続けています。
Just after the chilly cold front, I had a blast with 7.5,6, and 5…over 24lb total for 5fish!
I love the Megabass Oneten jerkbait, especially the clear red color at this time of year.
February is my favorite time, Chickamauga is on fire now!
あまりにも”らしい”巻きの釣りで、バスプロツアーを制した大森選手。
スクエアビルじゃないの?という質問もありましたが、今や米国ツアーの巻き物はチャター系が主役となっています。
その理由を軽く上げてみますと、まず第一は・・・
バスプロツアー第2戦で、 日本の大森貴洋選手が初優勝━━━━(゚∀゚)━━━━!!
その戦略はスポッツ主体のハートウェルにおいて、濁った上流でのチャターベイティングでラージ狙い!
得意のパワーフィッシングでライブスコープ勢をねじ伏せ、見事栄冠を勝ち取りました!
サムレイバン戦Day3、地元エリートプロのペイク・サウスが34lbのモンスターバッグで優勝。
トータル96lb-15ozで、何とバスマスターOPEN歴代最大ウェイト記録を塗り替えました!
未曽有の大爆発となった伝説的ビッグバスレイク、その舞台裏をお話します。
20lb釣ってジャンプアップしなければ次が無い、追い込まれたサムレイバン戦Day2。
もはや安定したスコアでまとめても意味がないので、これまでの釣り方・場所・全てを捨てて新規開拓。
昼前までゼロという精神力を削られる展開の末、ようやく推定6lbがヒット!
サムレイバン戦Day1、駆けずり回ってどうにか目標の15lbをかき集めたのですが・・・
ローウェイト戦の下馬評を完全に覆し、20lbオーバー続出、トップに至っては36lb(汗)のスラッグフェストに!
74位では勝負にならないので、Day2は180°戦略を切り替えます!
明日からいよいよ、BASSMATERオープン開幕戦・サムレイ …