:[’26エリート第2戦決勝] ゴールデンルーキー、フィッシャー・アナヤ初優勝!

いよいよ迎えたマーティン戦決勝、フィッシャー・アナヤが驚異の15lb-12ozをマーク!
最終日に最大ウェイトを持ち込むという、圧巻のラストスパートで初優勝を飾りました。
名前からして生粋の釣り人な20歳の”釣新星”が、ルーキーイヤーでいきなりスターに上り詰めました。

:[’26エリート第2戦Day3] “釣新星”、肉眼サイトでトップ浮上!

マーティン戦DAY3は、20歳のルーキー フィッシャー・アナヤがトップに急浮上!
OPENを1位で昇格してきた生まれながらのフィッシャーマン、”釣新星”が早くも初勝利に王手です。
しかもラージ戦略ではなく、粒ぞろいのスポッツを揃えての14lb-7ozは会場をアッと言わせました。

:[’26エリート第2戦Day2] オールドスクールvsカウボーイ

マーティン戦Day2、ミシシッピのパワーフィッシャーマン ブロック・モズリーが首位を堅守!
濁ったクリーク奥のジグ&スピナーベイトをメインに、ラージ戦略で10lb-15ozを持ち込みました。
レッド/ゴールドのダブルインディアナ、2週連続でオールドスクールが火を噴いています。

:[26エリート第2戦Day1 ブロック・モズリー首位の”金太郎飴戦”

息つく間もなく始まった開幕アラバマ2連戦、エリートの舞台はレイク・マーティンへ。
ライブ魚探が使えるスポッツ戦のため、若手の活躍が期待されましたが・・・。
1,2位はブロック・モズリーとドリュー・クックと言う、まさかの中堅パワーフィッシャーマンでした!

ノースカロライナに伝わる”フィネス・グラブ”のシークレット

エリート開幕戦、ウィニングルアーとなった3″グラブの1/8ozジグヘッドリグが話題ですが・・・。
古くからノースカロライナに伝わるシークレットルアーで、ワームも何と自作だそうです。
ハンクに同船していたので間近で見ていたのですが、実はあれ”巻いていない”。

:[26エリート開幕戦Day4] ハンク・チェリー大逆転優勝!

ガンターズビル戦決勝、クラシック2連覇のハンク・チェリーが驚異の27lbバッグで大逆転優勝!
52歳の誕生日となるちょうどその日に、意外にも初めてとなるエリート戦の勝利を飾りました。
歴史的な優勝劇の場にマーシャルとして同船できた事に、私自身も感無量です。