CATEGORY●小物・その他の話(SMALL ARTICLEs & Others)
固まったワーム補修材を復活させる方法
貴重なワームの補修に重宝するFix-A-Lureですが、固まりやすいのが玉にキズ。 そんな時は塩ビパイプ用接着剤で薄めると良いですが、アセトンでも効果があります。 ネイルの除光液にも使われているので、安くて簡単に手に入りますよ!
自作ジグヘッド用モールドの型
3Dプリンターを利用して、自作ジグヘッド用のモールドの型が完成! ここに耐熱シリコン(Mold MAX 60)を流し込んで、モールドを作っていきます。 データ上は問題ないはずですが、精度とかの関係で上手くいくかどうか・・・ドキドキ。
瞬間接着剤を劇的に長持ちさせるコツ
エラストマーワームの固定など、釣り場でも頻用する瞬間接着剤。 固まらないようにするコツは、”必ず拭いてからフタを閉める”こと。 ちなみにトイレットペーパーを1つ船に入れておくと、色々と(笑)便利に使えますよ!
ワーム着色マーカー
ソフトベイトの染色剤と言えば、定番なのがSPIKE-ITの”ディッピングロー” ただし漬けるタイプなので、尻尾やツメには良いのですが、背中だけ着色するには向きません。 そんな時に便利なのがマーカータイプ、これでi字ワームの背中だけ塗ってみたいと思います!
中身がこぼれないYETIの”フタ”
愛用しているYETIですが、横倒しにすると中身がこぼれるのが玉にキズ・・・。 ところがサードパーティ製で、一滴も漏れないフタが売られていました。 ちょっと開閉が固いですが、amazonで安く入手できました。おすすめです!
ピンオンリールはもう要らない???
ハサミを吊るすのにピンオンリールを愛用してきましたが、どれを使っても結局壊れる。 そこでスパイラルコードを試してみたのですが、これで実用十分だと感じました。 使い込むと伸びてくるのですが、100均で買えるので全く気になりませんね!
タングステンは本当に必要か?
タングステン高騰の折、あらためて見直したいのは”鉛シンカーの良さ”。 私は数年前からメインを鉛に戻していますが、ボトムとの低い接触音は集魚効果があると感じています。 なのでネコリグもあえて音が出るよう、アノストシンカー系を好んで使っている次第です。
ダイワのOPENアイ スイベルが優秀
パンチショット系に欠かせないOPENアイスイベル、隙間なく閉じるコツはひねる事ですが・・・。 ダイワのオープンアイ・ツイストは、最初からひねってあるので非常に便利です。 こういう小物は本当に日本製が優秀だと思いますが、あとは長く売り続けて欲しいですね!
キャンプ中の虫対策”Katchy”
テントやキャンパーに入ってくる虫を、殺虫剤で駆除するのは気が引けますが・・・。 “Katchy”なら光で寄せてファンで吸い込み、底部のシールに貼り付けて退治できます。 日本のAmazonでも買えますので、室内の虫対策におすすめです!
ライブウェルには”Gジュース”
ライブウェル内のバスを弱らせないため、レジュベネイド等のフォーミュラが使われますが・・・ 最近は液体タイプの”Gジュース”が人気で、固まらないので使いやすいです。 分量も計りやすいように出来ており、0.5ozで120lまでOKなので割安ですよ!
