:[The Champions決勝] マット・ロバートソンが賞金2億を獲得!!
迎えたザ・チャンピオンズ決勝、”ON’EM”マット・ロバートソンが優勝━━━━(゚∀゚)━━━━!!
この日もブッ千切りの20lbオーバーで圧倒し、初日から一度も首位を譲らない完全制覇。
バストーナメント史上最高となる賞金2億を手にし、真のワールドチャンピオンに君臨しました!
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
迎えたザ・チャンピオンズ決勝、”ON’EM”マット・ロバートソンが優勝━━━━(゚∀゚)━━━━!!
この日もブッ千切りの20lbオーバーで圧倒し、初日から一度も首位を譲らない完全制覇。
バストーナメント史上最高となる賞金2億を手にし、真のワールドチャンピオンに君臨しました!
ザ・チャンピオンズDay2、エリートが10対5でバスプロツアーに勝利!
ジェイコブ・ウィーラーはまさかの予選落ちを喫し、意外にもBassmaster圧勝となりました。
最終日はスコア0に戻っての単日決戦、大森貴洋選手の優勝に期待大です\(^o^)/
The Elite team beat the BPT 10-5 on Day2 of The Champions 2026.
Jacob Wheeler surprisingly missed the cut, and the Bassmaster dominated the event.
Now that the scores are reset on Day3, I hope to see Takahiro Omori win!
The Champions Day1は、”アイクの愛弟子”マット・ロバートソンが20lbでロケットスタート!
サイズの出ないオールド・ヒッコリーレイクで、見事大型スモールをまとめ釣りして見せました。
エリート(青)vsBPT(赤)は接戦ですが、ウェイトが団子状態なのでまだまだ大きく変わりそうです。
というわけでガチのバスフィッシング世界一決定戦、”The Champions”のルールをまとめました。
伝統的な5尾リミットですが、決勝ウェイトのリセットと、FFSが半分しか使えない点が特徴です。
チーム戦は決勝に残った選手が多いツアーが勝つ、(15名中8名以上進出で勝利)という方式ですね。
いよいよ明日から、賞金総額5億以上・史上最大規模のバストーナメント”ザ・チャンピオンズ”が始まります。
見どころはもちろん「エリート vs バスプロツアー」、両ツアーはどちらが本当に上なのか?
各リーグから30名づつのトップ選手が集結し、長年の論争についに終止符が打たれます!
残念ながら、木村建太選手は来季エリートに残留できませんでしたが・・・
他にもアイクやメネンデス、そしてブランドン・カードといったベテラン勢が去るのも寂しい限り。
オールドルーキーとして活躍したハートマンの挑戦もここまで、本当に競技の世界は厳しいですね。
バスマスターEQ第2戦トレドベンド決勝、青木唯選手が順位を上げて7位フィニッシュ!
総合ランキング16位にジャンプアップし、上位10名までのエリート昇格権に近づきました。
今回と違い最終戦ガンターズビルはFFS禁止、果たして3年目の悲願達成なるでしょうか!?
2027エリートシリーズ、各戦のFFS使用可否がコインフリップで決定されましたが・・・。
個人的にはスモールマウス戦のセントクレアで、ライブ無しはちょっと興醒めです。
代わりにフロリダ2連戦を両方FFS無しにしてくれれば良いのに、と思うのは私だけ???
ノーフォーク戦Day2の日本勢は順位を落とし、全員が予選敗退。
エリート昇格ラインとなる総合10位の選手の全3戦の平均順位は、昨年は約23位でした。
木村選手は何とか切り抜けましたが、青木選手には黄色信号が灯った形です・・・。
ノーフォーク戦Day1は、エリート残留を賭けた木村建太選手が15位の好スタート!
秋の難しいローウェイト戦で、トップから4lb差となる12lb-3ozを持ち込みました。
FFS無しの本戦でも、きっちり釣って来られる貫録を見せつけた形です。