エリートへの道”Bassmaster EQs”始まる!
いよいよ今日から、ノーフォーク・レイクでBassmaster EQsが開幕。
日本からは青木唯、木村健太、加藤誠司、そして沢村幸弘選手が出場します。
上位10名のみがエリートへの出場権を得る全3戦、第1ラウンドスタートです!
Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。
いよいよ今日から、ノーフォーク・レイクでBassmaster EQsが開幕。
日本からは青木唯、木村健太、加藤誠司、そして沢村幸弘選手が出場します。
上位10名のみがエリートへの出場権を得る全3戦、第1ラウンドスタートです!
去年バスプロツアーから降格し、MLF Pro Circuitに出場していた深江真一選手。
今期は年間115位に沈み、賞金は1ドルも獲得できませんでした。
残留基準となる100位以内にも入れなかったことから、今後の進退が心配されます・・・。
来季’27エリート戦のスケジュールが発表!
開幕フロリダ2連戦からの、ハートウェルでのクラシック。
サビーンやテン・トム、サンティ、ミシシッピと、かなりシャロー戦に偏った全9戦が組まれました。
“神童”トレイの史上最年少AOYで幕を閉じた、2026エリートシリーズ。
激論沸騰のFFS制限、アイクら名選手の引退、話題が尽きないシーズンでしたが・・・
木村健太選手の残留可能性など、この1年を振り返ってみたいと思います。
ついに、歴史が動きました。
’26エリート最終戦セントローレンス決勝にて、トレイ・マッキニーが準優勝。
単日トップウェイトで1lb差まで肉薄したコリー・ジョンストンを振り切り、見事21歳での最年少AOYに輝きました!
セントローレンス戦Day3は、26lb-8ozを持ち込んだトレイ・マッキニーが首位をキープ!
会場へ向かう時は緊張のあまり、車中で吐きそうになるほどだったそうですが・・・。
朝イチに5lb-10ozのナイスサイズを獲ってからは、落ち着いて尾数を重ねました。
セントローレンス戦Day2は、後世まで語り継がれる事件が起きた日となりました。
何と”神童”トレイ・マッキニーが、スモールでのB.A.S.S.史上最重量記録となる30lb-11oz(13,920g)のギガバッグでトップ浮上!
AOYを賭けた最後の一戦で、信じがたいまでの歴史的快挙を成し遂げたのです!!
エリート最終戦セントローレンスDay1は、’25ROYのタッカー・スミスがトップスタート!
大波荒れ狂うオンタリオにバウを向け、何と朝の2時間だけで驚異の27lb超をスコアメイク!!
NO FFSイベントに苦しんだ今シーズンでしたが、その鬱憤を晴らす大爆発を見せました。
ついに幕を開けた、2026Bassmasterエリート最終戦セントローレンスリバー。
AOYレースは”神童”トレイ、”サイトマスター”ドリュー、そしてカナダの帝王コリーが1ポイント差で並ぶ超大接戦!
三つどもえのチャンピオン争いのゆくえがどうなるのか、LIVEの見どころを解説します。
Bassmaster OPENS全8戦を終え、加藤誠司&沢村幸弘選手がポストシーズンのEQに進出!
Division2の5位で権利を獲った青木唯選手とともに、秋から3戦のElite Qualifierに挑みます。
エリートに昇格できるのは上位10名、レジェンドたちの活躍を応援しましょう!