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独創的な新釣法 – アングラーを成長させる「種」とは

Albert_einstein

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●オリジナリティ溢れる新釣法

先日、とある浜名湖の達人と一緒に釣りをさせて頂く機会がありました。
お互いの得意とする釣りを見せ合った形だったのですが、自分には想像もつかなかった、驚異的な釣りを体験させて頂くことが出来ました。

タックルセッティングから狙い方、ルアーセレクトやアクションに至るまで、実に緻密に練り上げられたスタイルを目の当たりにし、自分の常識を超えた釣り方だったにも関わらず、その合理的な理由に頷いてばかりの1日でした。

他の人の真似で終わらず、オリジナリティ溢れる釣り方を開拓するアングラーに出会うと、本当に感銘を受けます。

●独創を生む種

ところで、「模倣は独創の母である」と言われます。
どんな新しいアイディアも、ゼロから生まれたものでは無い。
様々な模倣の新しい組み合わせが、次の独創を生む – という訳です。

今回教わったスタイルも、何もない所から生まれた発想というわけでは無く、ある意味で定番となった釣りの新しいアレンジと言う事も出来るように感じます。

●まず真似てみる事、そこから考える事

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出来るだけ人の真似でなく、自分の頭で考えて釣りをしたい。
そして皆が驚くような新しい釣り方をしてみたい。
普段、私はそう願って釣りをする事が多いです。

しかし独創を生み出すためには、その種となる模倣も必要です。
ですから可能な限り、自分の知らない新しい釣りを学ぶ姿勢を持ち続けたいと思っています。

その上で、それを土台にして考える事。
こうした繰り返しが、釣り人が成長していく過程なのかなと、ふと思いました。

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(一応、60絡みのシーバスも…)

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