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◆ DeeeP STREAM ◆

[D] 2017年・ディープストリームの新たなる取り組み

昨年1年間で、3倍にも及ぶアクセスUPを頂いたディープストリーム。
マニアックなサイトにも関わらず、支持された理由は何だったのか?
2017年、さらなる取り組みを始めます!!

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2017年、ディープストリームの目標

明けましておめでとうございます、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
昨年は月間90万PV以上と、大変多くの方にご覧いただくことが出来ました。
こんなマニアックなサイトを支持して下さる皆様には、本当に感謝しています。

(去年は30万PVだった事を思うと感慨深いです。。。)

というわけでDeeeP STREAMは、今年はどのように進歩していくのか?
今考えている事を、少しお話させて頂きたいと思います。

 

なぜアクセスが増えたのか?

さて当サイトは、私KenDの非常~に偏ったオタク記事全開でお送りしてきました(苦笑)。
琵琶湖巻き物トーナメントの話ばかりといったように、とにかく自分の好きな内容ばかり。
合わないスタイルの方には、さぞかし退屈なサイトだろうなと心苦しく思っています。

ですからジャンル的に漏れの無いように、もっと手広く網羅した方が良いのだろうか?と思った時期もありました。
しかし私が付け焼刃のライトリグの話題を書いたり、使った事も無いルアーのインプレッションを書いたところで、たぶん誰の役にも立たない・・・。
ネット空間にジャンク情報をまき散らしてしまうくらいなら、やめた方が良いかなと思いとどまった次第です。


BURITSUのノーバイト氏。まさに同じ思いです。。。)

最近思うのですが、個人ブログと言うのは「狭く深く」自分の得意分野を掘り下げる方が良いのではないかと言う気がしています。
広く浅い情報と言うのは既に世の中に満ちていて、それこそ雑誌を読めば一通りカバーできてしまうのではないかと。
わざわざネットで検索してまで見たいと思う情報は、もう一歩踏み込んだマニアックなものではないかと感じたのです。

恐縮な話ですが、最近は新しいブロガーさんから「どうやったらアクセスを集められるでしょうか?」という質問を頂く事があります。
私の狭い経験では多くを語ることは出来ませんが、1つだけ感じたのは他の人が書いていない情報を書く」のが大切ではないかという事です。

多くの人に注目してもらおうとすると、8割の人が興味を持つ無難な内容を取り上げる事になりがち。
しかしそうした一般的な情報は既にネット上に溢れているために、なかなか注目を集められないのではないかと思います。
それよりも自分の好きな釣り・得意なスタイルに特化していく方が、対象になる読者数は少なくとも結局はアクセスに繋がるのではないでしょうか。
(その好例が、「シャロー道」さん↓や「雄蛇ヶ池 蛇の道は蛇」さん等ではないかと思っています)
(※ちなみに↓はブログ運営のみならず、ビジネスをする全ての方にお勧めしたい一冊です。。。)

 

新しい視点

しかしそうなると、いつまでたっても記事の内容が広がっていきません(苦笑)。
このジレンマを解決するために、今検討している新しい試みが・・・外部著者による「寄稿
様々な分野のスペシャリストの方に、得意な内容の記事を寄せて頂く事を考えているのです。

例えばリールで言えば、私は最近シマノばかりになってしまっています。
「もっとダイワやアブのモデルも書いてよ!」という声をたくさん頂くのですが・・・。
上にも書いたように、詳しくない物について書くのはやはり無理が出てしまうでしょう。
そこで深い造詣を持つリールのエキスパートの方に、原稿を寄せて頂く事が出来ないかと検討しているのです。

具体的にどういった形になるのか、どれくらいの分野に広がるのかはまだまだ未知数ですが・・・。
ブログに情報を発信していないスペシャル・アングラーの貴重な知見を、世にシェアしていく事ができれば嬉しいなと思っております。

 

ユーザーとメーカーの橋渡しに

それからもう1つ考えているのは、もっと「ユーザーとメーカーの橋渡し」的な役割を果たせないか、と言う事です。
世の中には、「どうしてウチの商品はアングラーに受け入れられないのだろう?」と悩むメーカーさんはたくさんいらっしゃると思います。
そして同時に、「何でどこのメーカーも欲しい商品を作ってくれないのだろう?」というユーザーの声もネット上に溢れています。

どちらも「売りたい」し、「買いたい」のに、その需要と供給がマッチしていない・・・。
この残念な状況を少しでも改善するために、何か貢献できないかと考えているのです。

(アンタレスAR的なリールとか、本当に喉から手が出るほど欲しいのですが。。。)

例えば「こんな商品が欲しい!」というアングラーの声をアンケートで集めて、直接メーカーさんに要望を送るなどしても面白いかなと・・・。
業界から提案を受けるだけでは無く、逆にユーザーがメーカーに提案するという流れが、もっとあっても良いのではないかと思うからです。
そしてプロでも業界人でもない一介のアングラーだからこそ、それが出来る可能性があるのではないかと考えています。

そんなわけで、当サイトでは今年も色々と新たな挑戦をしていきたいと思っています。
上手くいかなかったり、空振りする事もあるでしょうが・・・。
読者の方からの暖かいアドバイスとご支持を、今後とも頂ければ嬉しいです。

それでは2017年も、どうぞ皆様よろしくお願いいたします!

2017年元旦 KenD(けんでぃ)

 
※ぜひFacebookページへのいいね!& twitterInstagramのフォローをよろしくお願いします。

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