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:[緊急シェア] ゲリラ暴風雨で死なないために

平和なGWに吹き荒れた、突然の春の嵐。
各地で次々と、ボートの転覆事故が発生!
ゲリラ暴風雨で死なないための、サバイバル術をシェアします。

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notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

吹き荒れたゲリラ暴風雨

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
GW真っただ中、釣りに行かれている方も多いと思いますが・・・。
昨日は全国で突然の暴風雨が吹き荒れ、各地でボートが転覆する事故が次々と起こったのだそうです。

(「テレ朝NEWS」より)

琵琶湖でも、バスボート含め何艇もの釣り船が転覆
死者が出なかったのが不幸中の幸いですが・・・
ひっくり返ったボートにしがみついて助けを呼ぶ人の姿など、悲惨な光景が広がっていたようです。
(杉村プロのブログより↓)

もうむちゃくちゃな日でした。。

ゴールデンウィークと言うこともあり、普段ボートに乗り慣れていない方もたくさん湖上に出ていらっしゃる時期かと思います。
と言うわけで今回は、突然の暴風雨で命を落とさないための工夫を緊急シェア致します。

 

釣りで死なないための大基本

さて安全対策と言えば、まずはライフジャケットが基本中の基本。
その中でも色々とタイプがありますので、一度再確認してみて欲しいと思います。

そして天気予報をよくチェックし、荒れそうな日は勇気を持って中止する事も非常に大切です。
自然は「この日しか休めないから」といった人間側の都合など全く考えてくれません。
いくつかの予報サイトを比較して、天気図も見ておくとより良いのではないでしょうか。
(ちなみに、私は最近tenki.jpをよく見ています。この予報なら基本出船しないですね・・・)

 

ゲリラ暴風雨のサバイバル術

しかし上記の基本を守っても、どうしても避けられない「ゲリラ暴風雨」というものも存在します。
(というか近年、どんどん増えてきているような・・・)
突然沸き起こる黒雲に、急いで避難した経験のある方も多いのではないでしょうか。

このように、ゲリラ暴風雨の対処法の基本は早めの非難に尽きると思います。
急に空が暗くなって風が吹き始めたり遠くで雷鳴が聞こえたりしたら危険信号。
まずはすぐ避難できる場所まで移動して、その付近で様子を見るのが大前提だと思います。

けれども、特に船足の早くないボートなどでは「気付いた時にはもう逃げられない」状況に陥る事もあるかと思います。
突然の暴風叩きつける大粒の雨・・・そんな嵐に巻き込まれてしまった時は、一体どうしたら良いのでしょうか?
これは私の経験則でしかないのですが、まずはパニックを起こさず、何もせず流される」事がキモではないかと思います。

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このようなゲリラ的な暴風雨は、長時間続く事はまずあり得ないはず。
荒れた中を走って逃げようとすると、かえって強烈な波を喰らいやすくなると思いますので・・・
慌てず騒がず、じっと耐えて嵐が過ぎるのを待つ方が、結局は安全なのではないかと感じるのです。

David SwendseidさんのFBより。US DUOのスタッフの方です!)

もちろんそうすればどんな場合も大丈夫と言う事ではありませんので、早めの避難が大前提なのは変わりありません。
しかしもし不幸にして巻き込まれてしまった場合には、覚えておいて頂けると役に立つのではないかと思います。
(その他、「こうした方が良いよ」という知識をお持ちの方はぜひ情報をお寄せください!)

 

※追記:フォロワーの方より情報をお寄せいただきました。
シーアンカーを船首に入れて、波に船首を立てて流されると良いようです。
ぜひご一読下さい!↓

追波を受けての航行

 
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  1. 昨日、家族旅行で彦根付近の琵琶湖湖畔道路を走りましたが、サーフィンできるような波たってました。このような事故が起きないか心配してましたがやはりですね。事前に急な天候の変化があるかも知れないとやっていたんですけど。突然な天候の変化たったかも知れませんが、色々な天気予報の情報を得て安全な釣行をして欲しいと思います。

    • あの日は本当にやばかったですね・・・。
      私の家の近所でも、あっという間にえっ!?という位の暴風雨になってしまいました。

    • うーん このアドバイスでは死人が出ます。
    • 2017年 5月 01日

    うーんこのアドバイスでは死人が出ます。
    気付いた時にはもう逃げられない→じっと耐えて嵐が過ぎるのを待つ
    これは横波を食らって転覆します。

    またこのような暴風雨の転覆原因は追い波を受けてブローチング現象が起きることに由来します
    ブローチング現象とは、荒天の海域を斜め追波を受け航行中、波の下り斜面
    で、舵効より大きな波の力で、船体が急激に波と平行になるように、傾斜しながら滑る
    ように回頭する現象で、発生後の操舵による船体の立て直しは不可能にちかく、時に
    は、船体傾斜と海水等の打ち込みで一瞬のうちに転覆する危険性が大である。

    http://www.kaiho.mlit.go.jp/09kanku/koutsubu/anzenkakuho/kantousyouan.pdf

    有効な対策は追い波が発生する前に逃げるか

    波を追い越さないようにはしるか

    シーアンカーを(バケツとロープでもいい)船尾に入れて船尾を波に立つようにして走るか
    シーアンカーを(バケツとロープでもいい)船首に入れて波に船首を立てて流される
    これが寄港できない場合の対処方法です。

    また運悪くエンジントラブルなどで航行不能なときに嵐に巻き込まれた場合は

    シーアンカーを(バケツとロープでもいい)船首に入れて波に船首を立てて流されることで生存確率は大幅に上がります。

    たまに琵琶湖で俺の船は22ftだから 250馬力だから大丈夫という人がいますが

    ブローチング現象は船の大きさ 速度ではカバーできません。
    追い波と船の相対角度を安全ゾーンに保つことが唯一の対処方法です
    コンテンツ間違った情報があり、間違った情報を拡散するとこれはかえって問題を大きくします。
    誰かが指摘してくれてありがとうではなく、自身で情報を確かめてから発表してください

    • ボトムハウス(http://bottomhaus.com/)さんですよね?
      魚探以外についても情報ありがとうございます!
      早速シェアさせて頂きますね(^^♪

  1. 2017年 5月 01日

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