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:[D] ロクマル乱舞、50UP数十連発!!琵琶湖は史上最大のビッグバスレイクなのか!?

ロクマル複数本含む、50UPの十数連発!?
もはや未知の領域とすら言える、メガトン級の春爆劇。
史上最大のビッグバスレイクへと成長する、琵琶湖の今を考えます。

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人類史上最大のビッグバスレイク!?

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
春本番を迎え、各地から春爆情報が次々と寄せられてきますが・・・。
日本一のビッグレイク琵琶湖では、ロクマル2本を含む50UP 18連発というメガトン級の爆発が起こっているようです!!


(今回のタイトル画像は、サブマリンガイドサービスさんよりお借りしております)

もはや一体、何の魚種だか分からなくなる位の大連発・・・。
しかもスペシャルな一日だけの事件では無く、その後も50UP10連発以上の日が何日も!!
ここまで来るとさすがに異常というか、天変地異でも起こるんじゃないかと不安になるのは私だけでしょうか・・・。

しかしもちろん、誰にでも簡単にこんな釣果が出るわけではもちろんありません。
琵琶湖きっての敏腕ガイドだからこそ出来たわけで、アマチュアの釣友からは「今日デコった」という知らせが普通に届くのも現実です。
決して簡単では無い琵琶湖ですが、釣る人にはもうそれこそ世界一釣れてしまう・・・という、天国と地獄の違いがハッキリと出る格差社会化(?)が進んでいるように感じます。


(数年ぶりなのに、いきなり釣る人は釣るという・・・)

とはいえ普通にロクマルが釣れ、下手したらアベレージが50cmクラスなのでは!?というフィールドは、世界広しと言えども他には無いのではないでしょうか。
ひょっとしたら琵琶湖は、いまだ人類が経験した事の無いほどのビッグバスレイクへと成長しているのかもしれません・・・。

 

琵琶湖の”団塊の世代”

しかしこの傾向が、未来永劫続くのかについては大いに不安を持っています。
昨年も少し書きましたが、今の琵琶湖は「個体数が多い世代」が偏っているような印象を受けます。
そしてその“団塊の世代”が、ちょうど今50cmクラスに育っているのではないかという気がするのです。

なぜそのように思うかというと、近年の琵琶湖では40cmくらいのバスを釣る方が逆に難しいように思うからです。
私が琵琶湖に通い始めた数年前は、ライトリグを投入すればかなりイージーに40cm前後の数釣りが出来たのですが・・・。
今ではめっきりそんな釣れ方をする事が無くなってしまい、代わりに来れば50UP・・・という展開が多いように感じられるのです。

(ですから、そのころの40cmクラスが今50UPに育っているのかなと・・・)

そしてもしこの想像が当たっているとすると、この世代が寿命を迎える頃には釣果がガクッと下がってしまうのではないかと心配しています。
バスの成長速度や寿命には諸説あり、なかなか断定的な事は言えないのですが。。。
もしかしたら5年後くらいには、大きな変化が訪れるのではと不安に思っている次第です。

 

サヨナラ春爆

さて、そんな世界トップレベルの釣れっぷりを発揮している今春の琵琶湖ですが・・・。
個人的には全然釣りに行けておらず、浜松で指をくわえているばかりです(泣)。
今年は色々と釣り以外の事で慌ただしく、当面釣りに行ける目途が立っておりません(T_T)

(冬に魚探掛けに行ったきりです・・・涙)

しかもどうしても日程が調整できず、本日開催のBATNET第4戦にも出場できないという痛恨の事態。
何とかシリーズを通して参戦したいと思っていただけに、正直モチベーションがダダ下がりです。。。
というわけでしばらくは長良川など近場の釣行が多くなりそうですが、隙を見て(?)琵琶湖にも出撃したいと思っておりますので、みなさま今年もよろしくお願い致します。

 
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    • ニゴイ3号
    • 2018年 4月 01日

    今の琵琶湖の50〜60のバス達は三倍体説がありますもんね……練馬サーモンのように極端な肥大化&生殖能力が低いもしくは全く持っていない魚らしいですね。デカバスが釣れるフィールドも行ってみたいですが、コンディションの良い子バスがたくさん釣れるフィールド(相模湖等)のようなフィールドのほうが好きかもしれません!
    今印旛水系のオカッパリで悶々としてます……なかなかタフコンディション!

    • やはり三倍体説があるのですね・・・。
      それについては考えている所もありますので、またあらためて記事にしてみたいと思います。
      印旛水系はイージーでは無いと聞きますが、ぜひ行ってみたいフィールドです(^^♪

    • くらんか
    • 2018年 4月 02日

    最近私が行った時も、6本柱北の冨本さんの周りは大船団でしたが、爆裂してる感じはありませんでした。冨本さんは釣ってましたが。
    場所といい、釣り方といい、まんま冨本さんが上位に入ったユーチューブでみた2017琵琶湖オープン初戦みたいな感じでした。
    冨本さんは確信を持ったピンの釣り、近くでライトリグ投げてもアタリは遠い感じでした。

    • やはりそうなんですね~・・・。
      あれだけだだっ広い琵琶湖で、釣れるのはやっぱりピンなのですね!
      釣る人は釣る!本当に凄いと思います(^^♪

  1. 2018年 4月 18日

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