4Aug
ズバ抜けた強度としなやかさを両立する、名作フロロリミテッド。
毎回新品交換しても、一回分は何とわずか75円!?
高級ラインを格安で巻き替える運用法を紹介します。
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最強!フロロリミテッド毎回新品交換
皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さて本日は土曜と言う事で、ソルトもバスも共通のお話を1つ・・・。
PEラインのリーダーシステムについて考えてみたいと思います。
私はここ最近、ずっと「ロングリーダーPEシステム」を愛用しています。
そのメリットについては過去の記事を見て頂きたいのですが・・・。
このシステムに必要不可欠なのが“リーダー”の存在です。
以前も紹介した通り、おそらくリーダー用として最強のフロロは「シーガー・グランドマックス(&FX)」ではないかと思っています。
しかし値段が非常~に高く、一回3~10mほど使用するロングリーダー・PEシステムではお財布へのダメージが大き過ぎます(泣)。
というわけで結局落ち着いたのが、フロロカーボンの不朽の名作「R18フロロリミテッド」。
しなやかで適度な伸びがあるこのラインは、PEラインのリーダー用としても素晴らしい性能を発揮してくれます。
対根ズレ性能等の強度を考えると、フロロマイスター等よりも1番手強いと言っても過言ではないのではないでしょうか。
ロングリーダーPEシステムを導入する前は、格安のフロロマイスターを毎回交換するようにしていました。
しかし巻き替えが面倒な上、もちろん新品でもフロロリミテッドの強度には敵いません。
ですから夏のパンチショット用には、いつもフロロマイスターの20lbを巻いていたのですが・・・。
フロロリミテッドの新品なら、一番手細い16lbでもヘビーウィードからビッグバスを抜ける事に気付いたのです。
上の動画ではパンチショットでカナダモドーム撃ちをしているのですが、WSC72MHが折れるんじゃないかというくらい思い切りリフトしています。
琵琶湖を釣り込んでいる方であれば「16lbだと結構切れない?」と思われる状況ではないかと思いますが・・・。
R18フロロリミテッドの「新品」なら、今のところドーム撃ちでも100%耐えてくれているのです。
そんなにライトラインにする必要があるのかと思われるかもしれませんが、フロロの16lbと20lbは使用感がかなり違うと感じています。
しなやかと言われる銘柄を使っても、やはりフロロ20lbのゴワつき&コイル状のクセはどうしても気になってしまう・・・。
単純にウィードに入れる時の抵抗も違いますし、糸を弛ませてもラインの抵抗でリグを引っ張ってしまうのではないかと思うのです。
そんなメリット一杯のフロロリミテッド毎回交換作戦ですが、普通にオール・フロロで巻き替えたらお金がいくらあっても足りません。
しかしロングリーダーPEシステムなら、琵琶湖なら1回5m使う程度で済みます。
100m巻きを約1500円とすれば一回分は75円なわけで、これであれば経済的にも現実的なのではないでしょうか。
もちろんメインラインのPE代は掛かりますが、このシステムならよほどのバックラッシュで傷ついたりしない限りかなりもちます。
私は半年程度で交換しているのですが、普通のサンデーアングラーの方なら余裕で1シーズン使えるのではないでしょうか。
というわけで、ロングリーダー・PEシステムで実現する“禁断のフロロリミテッド毎回交換“作戦のお勧めでした(笑)。
(そして今、なぜかamazonでフロロリミテッド14lbが超格安なんですよ!)
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コメント
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2019年 12月 11日
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2020年 1月 04日
ラインは毎回交換に慣れたらなかなか戻れませんよね…
そうなんですよ~、もうちょっとでもラインが古ぼけていると心配で心配で・・・(;^ω^)