アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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:[D] 16アルデバラン×PE=スピニングの領空侵犯!?

シマノ伝統の遠心を捨て、レスポンスを追い求めた16アルデバラン
さらにPEを組み合わせる事で、キャスタビリティはスピニング並みに!?
今さらながら感激した、イマ時のベイトフィネスを紹介します。

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

バンタムをカバーする2つのベイト

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
新製品ラッシュに沸くこの時期に、今さら?な話題で大変恐縮ではありますが・・・。
今回は昨年使った中で非常に印象的だった、16アルデバランBFS-XGについて書いてみたいと思います。

(写真はベースとなった15アルデバラン。これは売却してしまいましたが・・・)

以前から書いてきたように、私は18バンタムMGLAvailシャロースプールでほとんどの釣りをこなしています。
ロングリーダーPEを組み合わせる事で、軽量級から重量級巻き物から撃ち物まで、極めて幅広いルアーを扱う事が出来るセッティング。
もはやベイトはこれだけでほとんどこなせるのでは?と思うほど、今非常に気に入っています。

今バンタム以外に使っているベイトは2つで、一つはヘビールアー遠投用17エクスセンスDC
そしてもう一つが16アルデバランBFSで、限られたシチュエーションではありますが、この2つにはバンタムではカバーできない状況があると感じています。
というわけでそう考えるようになった、2019年の経験を振り返ってみたいと思います。

(特に向かい風で遠投するような時は、DCの恩恵は大きいかと。。。)

 

スピニングに迫るPEセッティング

言うまでもありませんが16アルデバランBFSは、32mm極浅溝スプールを搭載したベイトフィネス専用機です。
しかしこのベイトフィネスというもの自体、本当に軽いライトリグを投げるには少々扱いにくいと感じまして・・・。
5~6年前にトライした際には、結局スピニングの代わりにはならないという事で、琵琶湖では次第に使わなくなってしまったのでした。

しかしそれ以後もベイトフィネス機は進化し続け、16アルデバランではついにマグネットブレーキ(FTB)が採用されました。
シマノが伝統の遠心を捨ててまでこだわった、新型スプールの実力はいったいどれほどのものなのか?
流行に遅ればせながら、私もその性能を試しがてらベイトフィネスに再挑戦してみたのです。

そしてそのフィネス性能は、遠心モデルだった旧アルデバランを明らかに上回るものでした。
さらにPEラインを組み合わせれば、ラインが軽いためにスプールの総重量をかなり減らすことが出来ます。
結果としてオードラゴン1号-40m+フロロリーダーのセッティングなら、スワンプクローラーの1/16ozネコリグが十分使用できると感じたのです。
もちろん完全にスピニングと同等とはいきませんが、その領域にあと一歩まで迫ったと言っても過言では無いのではないでしょうか。

(この猛烈な爆風の中で、スワンプが投げられるのはかなり凄い事ではないかと・・・)

ちなみに今話題のスティーズAIR TW28mmの超小口径らしく、1グラム台も投げられるとアナウンスされています。
猛烈に高いので私が買う事は無いでしょうが(汗)、一体どんなキャストフィールなのかは興味津々です。。。

たかはしバスブログさんより)

釣りフェスティバルでスティーズAIR TWを試投してみました!

 

ベイトフィネスの必要性

ところでそもそもの話として、本当にベイトフィネスは必要なのか?という問題があると思います。
以前の記事で書いたように、私としては南湖のオフショアでの必要性は薄いと感じたのですが・・・。
「シャローカバーのバンク撃ち」「ディープのロックエリア」の2つの状況で、メリットがあると再認識しました。

飛距離的にはどうしてもスピニングに敵わないベイトフィネスですが、その利点はアキュラシーにあると思います。
ハイプレッシャーな状況下ではジグやテキサスだけでなく、カバーをライトリグで撃っていく必要性も出てくるわけですが・・・。
軽いネコリグやスモラバを、スピニングで正確にショートキャストするのは非常に難易度が高いといえるでしょう。
そんな時にベイトフィネスであれば、楽に手返し良くフリップしていけると実感しました。

(というか自分でも呆れるくらい、スピニングのピッチングが下手なんです。。。汗)

そして2つ目のメリットは、「太いラインが使える」ことにあると考えています。
とはいえ従来のフロロセッティングでは、軽量ルアーを飛ばすにはせいぜい8lbくらいまでに抑える必要があったと思うのですが・・・。
ロングリーダーPEセッティングであれば、リーダーがフロロ16lbでも普通にキャストすることができます。
これはカバー撃ちのみならず、ディープのロックエリアなどややこしい場所でのライトリグに便利だと気付いたのです。

というわけで16アルデバランBFSは、バンタムでは埋められないフィネスをカバーしてくれると実感しました。
決してメイン機とは言えませんが、今では欠かせないベイトとして愛用しています。
フロロPEかで劇的にキャストフィールが変わりますので、未体験の方にはぜひ試してみて頂きたいと思います。

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