アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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:[’21エリート第3戦] 激流のピクウィック戦、ビル・ローウェン初優勝!!

大洪水のピクウィックで、ビル・ローウェン初優勝!
勝機は意外にも、ボディウォーターの激流のさなかに?
変化するラフコンディションに、ベテランのアジャスト力が光りました。。。

ビル・ローウェン、意外な初優勝!

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
レイク・ピクウィックで開催されたエリート第3戦は、洪水の影響で日程が2日延期に・・・。
そんなクレイジーなコンディションを制したのは、ベテランシャローマンのビル・ローウェンでした!

(©BASSMASTER)

コガー・アイランド周囲のウッドカバーに3/8ozのジグをフリップし、初日から3→2→1位と順位を上げていったビル・ローウェン。
チャド・ピプケンズと同ウェイトで臨んだ決勝では、1.5mの減水にいち早くアジャストして深めのドック周りに狙いをシフト。
ビッグフィッシュを含む20lb超の入スコアを叩き出し、意外な(?)キャリア初優勝を決めて見せたのでした。

(©BASSMASTER)

Bill Lowen wins on Pickwick

 

流れでバスはどう動く?

ところで今回のピクウィック戦をウォッチしていて、個人的にかなり意外だったのは「流れの読み方」でした。
自分だったら濁流と化したリザーバー本流を外して、流れを避けられるようなワンドや水路を選んだだろうと思うのですが・・・。
上位の釣りを見ていると、ほとんどボディウォーターを釣っている選手ばかりだったのです。

(©BASSMASTER)

もちろんその中の流れのヨレ等がキーになっていた可能性もありますが、上流のバックウォーター?を狙っていた入賞者も。
本当に大丈夫???と心配になるレベルの激流で、ビッグフィッシュを狙っていたスティーブ・ケネディ選手らの戦略には驚かされました。
自分の知っているバスの動きというのは、ごくごく限られた範囲に過ぎないのだなとあらためて実感させられた気分です。

というわけでラフ・コンディションに翻弄され、日本勢は苦戦を強いられた第3戦でしたが・・・。
次戦からの巻き返しを信じて、声援を送っていきたいと思います。

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