2Apr

アメリカで日本の高価なタックルを使っていると、「そんな高いの使ってるの!?」と驚かれます。
確かにこちらではロッドやリールにお金を掛けない人が多く、プロでも1万円台の竿とか普通に使ってますので。
そしてその理由はたぶん、「高くても釣果は変わらない」と考えているから。
印象的な出来事があって、アメリカの友人のリールがガリガリ異音を立てていて・・・
これ完全にベアリング逝ってるなと思ったら、「あ、壊れた」と言ってポイっとゴミ箱に投げ捨てたんですよね(苦笑)。
つまりはこれ、タックルも完全に消耗品だと捉えているという事だと思います。
日本でもたぶん、シンカーやラインを飾ったりする人はなかなか居ないでしょう。
だからロッドもリールも、フックやワームみたいな使い捨て感覚なのだろうと思います。
釣れるとなればどんな高いルアーでも買う人たちですが、変わらないなら安くて良いやというわけです。
もちろんアメリカにもコレクターはいますし、道具にこだわる愉しみもよく分かります。
ただ比率としては圧倒的に、とにかく”魚を釣りたい”人が多いという印象。
そして近年のタックルは安くても優秀なので、獲れる魚の数は大して変わらないのでしょうね。
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