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:[米国挑戦] 青木大介はアメリカで通用するのか!?

“最強トーナメンター”青木大介、ついにアメリカ挑戦表明!!
日本の誇る究極のフィネスは、果たして本場に通用するのか!?
動き出した夢への、遥かな道のりを考えます。

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青木大介、アメリカへの挑戦表明!

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
シーズンオフに入るアングラーの方も少なくないと思われる今日この頃ですが、つい先日激アツな情報が飛び込んできました。
なんと“最強トーナメンター”青木大介選手が、ついに満を持して米国トーナメントに参戦するというのです!

(JB/NBC公式サイトより)

詳細は2018年1月号のROD&REEL誌のスクープ記事に目を通して頂ければと思うのですが・・・。
来シーズンからアメリカ挑戦の準備を始めるとの事で、まだスタート時期や参戦シリーズは明らかにされていません。
しかし深江選手以来(?)の現役最強プロの米国挑戦とあって、すでにSNS上では話題沸騰となっている模様です。

(bassmaster.comより)

 

青木大介はアメリカで通用するか?

そして皆が気になるであろうポイントは、「果たして、青木選手は米国トーナメントで活躍出来るのだろうか?」というところではないでしょうか。
究極のフィネスの使い手として知られる青木選手ですが、広大なアメリカのフィールドではパワーフィッシングの出番も多くあります。
そんな異世界の環境下で、ひしめく強豪たちを打ち破る事は果たして可能なのでしょうか?

(Bassmaster.comより)

これに関して個人的な意見を述べさせて頂きますと、青木選手が活躍する可能性は充分にある・・・と、私は考えています。
逆に言えばむしろ、青木選手だからこそ勝ち得るのではないかとすら思っています。
そしてその理由は・・・やはりその18番とも言えるフィネスのテクニックにあります。

(Basser2017年11月号より)

アメリカと言うと、クランクを巻き倒したりジグを撃ち抜いたりという豪快なイメージがあるかと思いますが、少なくともトーナメントシーンでは年々フィネス化が進行しているのだそうです。
タフコンディション下で争われる試合において、フィネスを得意とする新世代アングラーの活躍が目立ってきていますが・・・。
青木選手の持つ究極レベルのフィネスであれば、そんな彼らと真っ向勝負しても競り勝てるのではないかと思うのです。

(bassmaster.comより)

そして彼が、単にフィネスだけの選手では無いという事にも大きな可能性があると思います。
近年ではクランキングにも精通するようになり、何と先日のバスプロ選手権では(たぶん)RTO1.5で優勝
フィネスをベースとしながらも、あらゆるジャンルに隙の無いバーサタイル・アングラーとして完成しつつあると思うのです。

(青木選手のtwitterより)

 

成功を左右する最後のカギ

このように、アングラーとしてこれ以上無い実力を兼ね備えた青木選手の活躍は、充分に期待できると考えています。
しかし真に成功できるかどうかを左右する鍵は・・・実は別のところにあるかもしれません。
その意外な最後のキーは、実はビザにあるのではないでしょうか。

米国への参戦スタイルには様々な形態がありますが、最も有利なのは「米国への移住」である事は間違いないでしょう。
これについては「sabuism」さんでも言及されていますが、大森プロ、深江プロ、並木プロなどアメリカで活躍してきた多くの日本人選手は(広い意味での)移住組となっています。

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(sabuismさんより。②~④に当たりますね)

青木大介が2019年からアメリカのバスマスターオープンに参戦か!?

しかも年々競争が熾烈となるBASSMATERトーナメントにおいては、最新のメソッドや変わりゆくフィールドに対応する練習量が極めて重要になっていると聞きます。
現地在住のプロ連中ですらそうなのですから、全くフィールドを知らない日本人選手にとって、プラがどれだけ取れるかは決定的な意味を持ってくることになるでしょう。
その意味で日本とアメリカを往復するスタイルでエリートに勝ち上がるのは、”ミッション・インポッシブル”に近い時代になっているのではないかと思うのです。

(Bassmaster.comより。もちろん応援してはいますが、果てしなく厳しい道のりであるのは間違いないかと。。。)

ですから本場で活躍するための最短距離は、北嶋一輝選手のように現地に移住する事ではないかと思っています。
しかし私も以前検討した事があるのですが、アメリカに移住するためのビザを取るのは非常に高いハードルがあります。
しかもトランプ政権発足以来、多くの方がメインとするであろうH1Bなどのビザの取得もますます困難になっているとの事・・・。
アメリカン・ドリームは、私たちの手から刻々と遠ざかっている気がしてなりません。

北嶋選手のオフィシャルサイトより)

米国で働く日本人もアブない!|トランプ政権「H-1Bビザ」厳格化の悪夢

そんなわけで青木選手の成功を左右する最も重要なファクターは、どのような参戦体制を構築できるか?に掛かっていると言っても過言ではないと思います。
その意味では来シーズン中の準備、言わば「水面に立たない戦い」が、極めて重要な意味を持つのではないでしょうか。
青木大介が世界のD.Aoki“に飛躍する事を信じて、DeeeP STREAMとしても精一杯の声援を送っていきたいと思います。

(site B より)

 

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