アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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[2017総集編] TOP50″最強”青木大介、そして伝説へ・・・

シーズン2勝に最多チャンプ、まさに絶頂を極める“青木大介時代”
そしてバサクラを2連覇した、北大祐のクランキン・ミラクル
国内トーナメントは数々の偉業とともに、次の時代へと向かいます。。。

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2017シーズン、歴史的勝利の数々

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
いよいよ年も押し迫り、今回からは2017年を振り返る総集編をお送りします。
今回は数々の歴史的な勝利が記録された、国内トーナメントのハイライトをお伝えしたいと思います。

(site Bより。昨年のまとめはコチラ↓)

 

紙一重の歓喜と涙・・・2017 TOP50第1戦遠賀川・決勝

さてまずは、国内最高峰トーナメントシリーズ”TOP50″の幕が切って落とされた遠賀川戦。
今江選手との僅差のトップ争いを制して、市村直之選手が悲願の優勝!!
たった一尾の重さに震えた、トーナメントのリアルを感じた方も多かったのではないでしょうか。

(今回の画像は、JB/NBC公式サイトよりお借りしております)

そしてこの回から、釣りビジョンさんによるLIVE放送が始まったのも大きなトピックでした。
改善点も多く指摘されたものの、”魅せるトーナメント”の未来に大きく弾みがついた出来事だったのではないでしょうか。

 

“最強”青木大介ポール・トゥ・ウィン!2017TOP50第2戦弥栄ダム決勝

続く第2戦の舞台は、弥栄ダムでの久々のエレキ戦へ。
しかし青木大介選手が、フィールドを問わない圧倒的なスコアで優勝!!
初日から一度もトップを譲らないポール・トゥ・ウィンで、現役最強の名を欲しいままにしました。

そして2日目トップウェイト決勝2位で猛追を見せたのが“浜名湖レジェンド”黒田健史選手。
メインエリアでの船団戦には一切加わらず、独自エリアでの勝負に徹する「戦略」戦の醍醐味を見せてくれました。
使用ルアーはアベンタというストロングな展開に、デカ羽根ものマニアの方々は狂喜したのではないでしょうか。

(その後、黒田選手はマスターズで優勝を飾りましたね。。。)

 

チャンピオン達のデッドヒート!2017TOP50第3戦七色ダム・決勝

夏の声が聞こえ始めた7月、TOP50第3戦の舞台はビッグバスの聖地・七色ダムへ。
青木選手vs小森選手のデッドヒートに見えた決勝で大逆転を決めたのは、驚異のビッグバスを仕留めた“2014チャンプ”小林知寛選手。
意外性あふれる「ウナギリグ」も、大きな話題を呼んだ一戦でした。

 

最多チャンプへ王手!止まらない青木大介選手の最強伝説

そして季節は秋を迎え、ツアーは桧原湖でのスモール戦へ。
プレッシャーの高まる船団戦でも、異次元のフィネス・テクニックで青木選手が今季2勝目!!
「ボトムを感じずにボトムを釣る」という究極レベルのミドストで、他を寄せ付けない圧倒的な強さを見せつけました。

しかし第2戦の黒田選手同様、“戦略”で一矢報いた西川慧選手の活躍もキラリと光りました。
他の誰もが追い切れなかったラージマウスのシャローパターンで、何と予選を一位通過!!
独自の戦略で戦い抜いた末の表彰台に、大器の可能性を期待します。

 

ラスト10分の奇跡!北大祐のクランキング、オールスター2連覇!!

秋も盛りを迎える10月、開催時期を早めた「バサーオールスタークラシック」が霞ケ浦水系にてキックオフ。
新たに3本ルールが採用されるなど、進化し続ける国内トーナメントの祭典は今年もドラマ満載!!
何とラスト10分クランキングで奇跡の逆転を演じた北大祐選手がオールスター2連覇の偉業を成し遂げたのです。

(Basser2017年12月号より)

事実は小説より奇なりと言いますが、全ての真実を記録したabema TVのライブはもう見どころあり過ぎ!!
勝利の立役者となったRC2.5が各地で売り切れたり、グラスロッドの人気が再燃したのは、まさにそのドラマの瞬間を「目撃」出来るようになった効果が大きかったのではないでしょうか。

 

青木大介選手、最多チャンプ達成!!

そして長かったトーナメント・サーキットも、ついに最終戦・霞ヶ浦にてフィナーレを迎えます。
しかしポイントで圧倒的にリードする暫定首位・青木選手の前に、“嵐による1day開催”という未曽有の試練が・・・。
激変するコンディションの中、何と正午を過ぎてもノーフィッシュ
暫定3位から猛追する市村修平選手に、何とこの時点で逆転を許してしまったというのです。

(Basser2018年1月号より)

けれども辛うじて手にしたファーストフィッシュから、必死で細い”正解”の糸を手繰り寄せます。
そして苦しみ抜いた最後の勝負で、ついに求め続けた1尾をキャッチ!
こうして「考え続け、探し続けた」365日の長い旅の末に、歴代最多チャンプ達成という偉業を成し遂げたのです。

(ティムコHPより)

 

そして時代はターニング・ポイントへ

シーズン2勝で最多チャンプを決め、まさに絶頂を極める青木選手の強さが際立った2017年。
そして日本トーナメント史に名前を刻んだレジェンドは、ついに2019シーズンのアメリカ挑戦を表明しました。
自身の築き上げた最強伝説に区切りを付け、新たな戦いの舞台へと歩みを進める決意を示したのです。

(rod&reel2018年1月号より)

そして近年急成長した未来のチャンプ候補、五十嵐誠選手はまさかのTOP50参戦休止
トーナメンターを取り巻く厳しい現実に、背筋を寒くした方も少なくないでしょう。
他にも驚くべきビッグネームの引退も噂されており、国内トーナメントはポスト・ダイスケ時代への大きなターニングポイントを迎えようとしているかに思えます。

ディープストリームではこれからも、試練を迎える国内トーナメントに注目し続けるつもりです。
そしてささやかながらも、その魅力を伝える一助になれるよう努力していきたいと思いますので、皆様今後ともよろしくお願い致します。

 

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  1. 2017年 12月 28日
  2. 2018年 4月 08日

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