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:[D] ライブ中継決定!!2017年、日本のトーナメント史が変わる!?

いよいよ開幕する日本最高峰シリーズ、“TOP50”
そのトーナメント史を変える、決勝のLIVE放送が決定!
“遠賀川最強”を誇る沢村プロの、強さの秘密に注目です!!

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TOP50決勝、LIVE放送決定!

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
大盛況だったバスマスター・クラシックも幕を閉じ、いよいよ本格的なトーナメントシーズンに入った2017年。
今週末は、日本でもいよいよTOP50シリーズが開幕します。

明日から始まる第一戦・遠賀川ラウンドですが、ここで嬉しい情報が飛び込んできました。
何と日曜日の決勝が、“釣りビジョン”アプリで生放送されるというのです!

そうは言っても、釣りビジョン契約してないし・・・と思われるかもしません。
実は私もしていないのですが、このLIVEは何と無料で見られるとの事。
かねてから日本のトーナメント人気のためには、誰もが見られるライブ中継が必要だと思ってきましたが・・・。
全戦放映するのか?は分かりませんが、英断を下して下さった釣りビジョンさんには拍手喝采です。

 

沢村プロの強さの秘密

そして遠賀川のスペシャリストと言えば、皆さんご存知の“ミスター・ベイトフィネス”沢村幸弘選手。
同フィールドで開かれるトーナメントでは、他を圧倒する強さで輝かしい戦績を残してきました。

(「site B」より)

ちょうどsite Bの特集で沢村プロの強さの一端が明かされていたのですが、その記事を読んで私は衝撃を受けました。
狙いは人目につきにくい、オフショアの小さなインビジブル・カバー
しかしそのアプローチ法は、想像を絶するような特殊なアプローチだというのです。

JB TOP50遠賀川戦、沢村幸弘選手の強さに迫る

マーカーブイを打ち、ショートディスタンスで岩を探る沢村選手。
スポットとボートの距離は5m前後が主だったが、強風下やスポットが極小のときはバーチカルに釣ることも。
水深1.5mのスポットをバーチカルに探りバイトを得るシーンもあった。
いずれの場合も、キャストを開始する前に必ず魚探にねらうスポットを映していた。
バスそのものではなく、カバー&ストラクチャーを射抜くシューティングである

(site Bより)

・・・何、この近さ!?

水深1.5mのスポットをバーチカルに探るだなんて、正直私には想像もつきません。
スポットとの距離が近いように見えても、水深が深ければ3次元的な距離は遠くなる・・・なんて事を以前書きました。
しかし水深が1.5mでは、どう考えてもバスとのディスタンスは「超」至近距離にならざるを得ないはず。
それで一体どうして喰わせることが出来るのか、これはもう完全に私の理解を超えています。

そんな遠賀川での沢村プロの強さの秘密を、ぜひLIVE放送で目に焼き付けたいと今からワクワクしています。

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TOP50は人気なのか?

ところで、イマイチ盛り上がりに欠けると言われるTOP50シリーズ。
日本のトップトーナメントでありながら、その結果をフォローしているアングラーは多くない印象。
私の周囲で言うなら、10人に1人くらいかな・・・というのが正直な実感です。

というわけで、皆さん一体どれくらいTOP50に興味があるのだろう?と以前アンケートをさせて頂きました。
もちろんディープストリームをフォローして下さっているマニアックな方々からの回答ですので、ずいぶんバイアスが掛かっているかとは思いますが・・・。
その結果は、良い意味で私の想像を裏切る予想外の注目度でした!

まずはオールスターでの見事な勝利でも話題をさらった2016 TOP50チャンピオン、北大祐選手をご存じだった方は何と68%
「たぶん分かる」と答えて下さった方も含めれば、何と8割を超えるアングラーが知っているという驚きの結果でした。

(JB/NBC officialsiteより)

そして大逆転で2015年のTOP50チャンピオンに輝いたのが、青木大介選手だと知っていたアングラーは61%
「多分わかる」も含めれば、2年前のAOYにも関わらず7割以上の方がご存知と言うデータでした。

(JB/NBC officialsiteより)

個人的に一番驚いたのは、2014年に初戴冠を果たした小林知寛選手。
雑誌への露出も多くなく、決してパフォーマンスが派手な選手では無いと思うのですが・・・何と39%の方がご存じだったというのです。
「たぶん分かる」も含めれば59%と、6割近いというのは驚き以外の何物でもありませんでした。

(JB/NBC officialsiteより)

関係者の方からすれば、「そんなもんじゃない?」と思われるかもしれません。
しかし近くの量販店のバスコーナーで同じ質問をすれば、この数字は下手をすれば10分の1以下になるのではないか・・・・と言うのが個人的な実感です。
ともあれTOP50シリーズが、コアな方々の間ではまだまだ一定の人気を保っている事に、少し嬉しい気持ちになったアンケート結果でした。

というわけで明日キックオフの2017TOP50開幕戦、遠賀川ラウンドに大注目していきたいと思います!

 
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