バスからソルトのシーバス・ジギングまで。アングラー目線のディープな情報発信サイト、”KenD(けんでぃ)のディープストリーム”へようこそ!

menu

◆ DeeeP STREAM ◆

:[D] バス釣りは、おもつらい

持てる時間と熱意の全てを注ぎ込んで、臨んできた試合本番。
バットネット第2戦は、見事玉砕のノーフィッシュ・・・。
この十数年で初めて、もう釣竿を握りたくなくなりました(苦笑)。

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

玉砕の2019BATNET第2戦

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
さて昨日は琵琶湖のバストーナメント、BATNETシリーズの第2戦に参加してきたのですが・・・。
ものの見事にノーフィッシュを食らい、砕け散ってきました(苦笑)。

(開幕戦もコケているので、すでにダメダメです。。。)

HOTを含めても、たぶんトーナメント本番で初の完全ノーフィッシュ
大人になってバスフィッシングを再開してからの十数年で、一番精神的に堪えました。
釣具も何も見たくない気分になったのは、もしかしたら初めてかもしれません。

そんな一回ノーフィッシュやらかしたぐらいで・・・という話ではあるのですが、実は今回かなりプラをやり込んでいました。
昨今、もっと本気でバスフィッシングに打ち込もうと決意して、今までで最も時間も熱意もかけて練習をやり込んできたのです。
仕事や睡眠時間はもちろん、家族と過ごしたりブログを書く時間も削ってまで注ぎ込んできた労力の結果が、「ゼロ」というのは正直キツ過ぎました。

今回はコンディション自体もタフで、バットネットの手練れの選手たちをもってしても何と1/3がノーフィッシュ
しかもリミットメイクはたった一人という状況で、これまで経験した中でもMAX級に過酷な日だったのは間違いありません。
それでも優勝者は見事に8kgオーバーで完全勝利したわけで、とても同じ湖とは思えないウェイト格差には「釣る人は、釣る」というバスフィッシングの醍醐味を感じずにはいられません(半泣き)。

(BATNET公式リリースより。優勝の冨田選手、素晴らし過ぎでした!!)

当ブログをフォローして下さっている方には、「何で?ちょいちょい良いの釣ってたのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
確かにこれまで全く釣れなくはなかったのですが、試合本番というのは本当に難しいです。
8~14時くらいというトーナメント・タイムには、朝イチ先行夕方チャンスといった時合いは全く存在しません。
週末にエキスパート達が本気でポイントを叩き合うプレッシャーも半端ではなく、高気圧全開の中で「今日、この状況で釣る」という事の難しさを痛いほど思い知らされてきました。

ですから釣り人が「釣った」と感じたナイスフィッシュというのは、実のところほとんどがタイミングよく「釣れちゃった」魚なのかもしれないなと思います。
いや一般化してしまったら失礼ですが(汗)、少なくとも自分が「○×パターンで来た!」とか思っている魚なんてものは、単に偶然ルアーを見つけて食べてくれただけなんだろうなと。
決して卑屈になっているというわけではないのですが、狙って釣る“という芸当が本当に出来ているアングラーというのはごく一握りのエキスパートに限られるのではないかと感じた次第です。
世の中に釣り上手はたくさんいると思いますが、それが出来る真の強者は誰なのかが明らかになる(なってしまう)のがトーナメントという舞台のおもつらさだよなぁとしみじみ思っています。


(強い人は本当にいつも強いですからね・・・)

そうは言ってもこれくらいのことで折れることなく、練習を重ねていくしか道は無いとは思うのですが・・・。
やればやるほどドツボにはまっていくようで、どんどん釣れなくなって迷走して行っている気がします。
ですからがむしゃらに釣り込めばいいというものではなく、ちょっと冷静になって間違った方向性を軌道修正する必要があるような気がしています。
ただし問題は、どうしたら良いのか、何が悪いのかが全く分からないこと(苦笑)。

ちょっと自分で思っているのは、少し釣りを手広くやり過ぎているかもしれないという可能性です。
寒くなったり暖かくなったり変化が激しい秋、浚渫のディープからミドルのマンメイド、果ては激シャローまで「広く散った魚の中から、その時HOTになっている場所をタイミング良く当てていく」事を狙って早い釣りを展開してきたのですが・・・。
シャローならシャロー、ディープならディープと、もっと範囲を絞って狭く釣る事が必要なのかもしれません。
なぜならコンディション的にもプレッシャー的にもタフな状況が蓄積していて、どこに行っても入れば釣れるようなイージーフィッシュが極端に少なくなっているように感じるからです。
ですから食わせ方などアプローチの精度をもっと遥かに上げていかないと、魚の居る場所に行きついてもバイトに持ち込めていないケースが多いのではないかと疑っています。

というわけで、今は暗いトンネルの中であがいている辛い状況ですが・・・。
その先には必ず出口があると信じて、頑張って練習に励みたいと思います。
そしてそこに射す光を見ることが出来たなら、その時こそきっと本当に「バスフィッシングって、面白い!」と心から言えるはずですから・・・。

 

※ぜひFacebookページへのいいね!& twitterInstagramのフォローをよろしくお願いします。

関連記事

    • しがない釣り人
    • 2018年 11月 19日

    難しい所ですね…『 ここにいるはず』とタコ粘りする事はよりノーフィッシュのリスクを高めますし…色々な場所で色々な釣り方を知っている、というのは大切なスキルだと思います。

    今は気を楽にして、鮒なんかを釣るといい気分転換になるかもしれません…頑張ってください

    • ですね~、粘るのもまた状況によって良し悪しで、本当に難しいです。
      永遠に答えを追い続けるしかないのでしょうね・・・(;^ω^)
      お気遣いありがとうございます、また頑張っていきますので今後ともよろしくお願いします!

    • ミスターノンキー
    • 2018年 11月 20日

    悩ましいですね。何が悪いかわからないと思っていました。一昨日一日南湖にくりだしましたがノンキー1匹で終わりました。エリア選択?ベイトの動き?魚の動き?ルアー?カラー?自分が真逆に動いている気がしてなりません。どうしたら良いのですかね?

スポンサーリンク

Translate:

カテゴリー

スポンサーリンク

Twitter でフォロー

カレンダー

2018年11月
« 10月   12月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ