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:[D] エリートプロが教えるバスフィッシングの本質 – “バス釣りレッスン101″始まります!

タイムラインを賑わすNEWルアーに、日々開発される流行リグ。
しかしまず“本質”を理解しないと、決して釣果UPには繋がらない!?
本場アメリカのバスプロが、バスフィッシングの基本を教えます!

notice : Please select your language and translate by “Google Translator”on the sidebar(or selectbox below).Thank you!

たった一人の日本人エリートプロ

皆さんこんにちは、ディープストリームのKenD(けんでぃ)です。
先日大きな話題となった、セントラルオープン第2戦での日本選手たちの活躍。
2019年は、米国トーナメントブーム到来の予感をヒシヒシと感じています。

(©BASSMASTER)

そこで本場アメリカのトップトーナメントと言えば、今最もHOTなのがバスプロツアー(BPT)
大森貴洋・深江真一両選手が活躍する、新時代の大型ツアーです。


(深江選手、グループBショットガンラウンドでいきなりの3位スタート!!)

しかし忘れてはならないのが、バストーナメント史上最も長い歴史と伝統を持つ“B.A.S.S.”
今も世界中に50万人以上の会員を抱える、世界最大のトーナメント団体です。
そしてそのトップツアーであるBassmasterエリートシリーズに、今年1人の日本人選手が参戦!
それが2019年、見事にエリートへの返り咲きを果たした宮崎友輔選手です。

(©bassmaster 伊藤巧選手たちも、もし今年昇格が決まればエリートで競えることになります。。。)

Meet the Elites: Yusuke Miyazaki

 

バスフィッシングの本質

実は昨年、Bassmasterセントラルオープンに参加した際に宮崎選手のご自宅にお邪魔させて頂きまして・・・。
無理を言ってプラクティスにも同船させて頂き、エリートプロの釣技を間近で見ることが出来ました。
日本の釣り場が天国に思えるほど釣れないレッドリバーで、ポンポン連発するのを見た時は本当にショッキングでした。

この時、私は色々な日本の新しいリグを持ち込んでいたのですが全く良い魚に触れず・・・。
宮崎選手に言われた一言が、今も心に深く刻み込まれています。
「あのな、本当に釣果を左右するのはバスフィッシングの”本質の部分なんだよ」

その後も宮崎選手と連絡を取らせて頂く機会が出来、話題に上がったのが日本のバス・シーンへの危惧でした。
最近の日本を見ていると、新製品ルアー流行のリグの話ばかりが目につき、“釣り”という本質の部分が置き去りにされているように見える。
一般のバサーは流行り廃りに振り回されるばかりで、これではろくに魚も釣れないし面白くなくなってやめてしまうのでは・・・と心配しているというのです。

トップトーナメントの激戦を生き抜いてきた真のバスプロとして、ベテランの域に達しつつある宮崎選手。
そんな立場にある自分の役割として、競技の場で知り得たバスフィッシングの真実を、日本のバサーにシェアするべき時が来ていると近年強く感じているのだそうです。
そしてそれを広める場として、ありがたい事にディープストリームとのコラボレーションを提案して頂きました。
というわけで本場のエリートプロが教えるバスフィッシングのエッセンス特集、宮崎友輔のバス釣りレッスン101(ワン・オー・ワン)”シリーズを当サイトにて更新していく運びとなったのです!

(英語で101というのは、基本とか基礎という意味があるそうです。。。)

 

バス釣りの基本を見直そう!

というわけで今後不定期で、バスフィッシングの本質について宮崎選手からのレクチャーをアップしていく予定です。
初回に予定している内容は、バス釣りの一大基本ともいえるテキサスリグについて。
「フリーリグとかパンチショットとか今は色々あるけれど、まずテキサスをマスターしていなければ使いこなせない
・・・との事で、私のようにギクっとした方は少なくないのではないでしょうか(苦笑)。

もちろん新しいリグは特定の状況で威力を発揮する事があるわけですが、テキサスはどんな時でもオールマイティに対応することが可能。
「テキサスをリグらない試合は存在しない」と言い切るほど、あらゆるフィールドで万能なリグと言えるそうです。
もし初心者の方がロッド一本でオカッパリに出かけるのであれば、根掛かりの少ないテキサスリグをとにかく投げまくって、バスを探していくというのも一つの手ではないでしょうか。

そして第一回のレッスンを前に、宮崎選手から日本のバサーの皆様への質問が届いております。
その答え理由を考えながら、初回のアップを楽しみにお待ち頂ければと思います。。。


(またこのシリーズでは、宮崎選手への質問も受け付けていきたいと考えています。もちろん全てに回答して頂けるわけではありませんが、疑問があればドシドシお寄せ頂ければ幸いです!)

 

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    • 背中に口紅
    • 2019年 5月 04日

    大変大変楽しみです! ブツに翻弄される自分を ぶった斬って下さる内容 期待しています!

    • ありがとうございます、楽しみにお待ちください!

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