9Feb

(photo by B.A.S.S.)
ガンターズビル戦決勝、クラシック2連覇のハンク・チェリーが驚異の27lbバッグで大逆転優勝!
52歳の誕生日となるちょうどその日に、意外にも初めてとなるエリート戦の勝利を飾りました。
歴史的な優勝劇の場にマーシャルとして同船できた事に、私自身も感無量です。
首が太くてワイルドな風貌のハンク・チェリーですが、その釣りは驚くほど繊細そのもの。
そして優勝メソッドは、ノースカロライナに古くから伝わるというシークレット・テクニックでした。
詳しくは書けないのでLIVEを見て頂きたいのですが、”ミドスト系”とだけはお伝えしておきます。
そして意表を突くブラインド・ミドスト戦略で決勝に進んだジェイミー・ハートマンとステットソン・ブレイロックは4位&2位。
ブランドン・カードも沖のグラスフラットで7位に入賞し、FFS禁止ルールの中でベテラン勢の存在感が復活した一戦でした。
しかしトレイ・マッキニーやダコタ・イーベア、ウェス・ローガンといった若手らも続々TOP10入りを果たし、”若造はFFS無しでは釣れない”と言った下馬評を真向から否定して見せました。
賛否あるライブ魚探禁止ルールの下でも、総合的な釣りの実力を証明した形です。
ただし昨年ROYのタッカー・スミスや期待のルーキー フィッシャー・アナヤ、そして藤田京弥選手等も予選落ちで若手の中でも明暗が分かれた印象。
連戦となる次週レイク・マーティン戦ではライブスコープが使えるため、悔しさを晴らす大活躍を期待しましょう!
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