16Mar

(photo by B.A.S.S.)
2026バスマスタークラシック決勝、22歳のディラン・ナットが大量リードで圧勝!
地元テネシー出身のヤング・ガンとして、優勝候補の一人と目されていましたが・・・
予想の斜め上を行く66lbの異次元ウェイトで、レイ・スコット・トロフィーをつかみ取りました!
ディランは双子のカーターと共に、”ナット・ブラザーズ”と呼ばれる名門ノースアラバマ大学のエース。
しかもカーターは一つ下流のワッツ・バーで、昨日開かれたカレッジ・クラシックで優勝!
兄弟でクラシックを完全制覇し、全米にナット旋風が吹き荒れました!
しかもプロだらけのクラシックで、Nation(アマチュア)枠からの出場者としてブライアン・カーチャル以来32年ぶりの勝利!
出身となるテネシーNationはもう大盛り上がり・・・!
資金力の弱い一般アングラーでも、ジャイアント・キリングが出来るというアメリカンドリームを見せてくれました。
一方、最終日に猛追した”神童”トレイ・マッキニーが2位に浮上。
それまでの差が大き過ぎて逆転は無理でしたが、単日最重量となる22lbは圧巻の一言でした。
日を追うごとにウェイトを上げるアジャストの天才は、きっといつかクラシックを制覇するでしょう。
そして青木唯選手も決勝で順位を上げ、大金星の3位フィニッシュ!
初出場のクラシックで、日本の若手トーナメンターの実力を証明して見せました。
栄光、歓喜、そして涙・・・今年も幾多のドラマを生んだクラシック、ここに閉幕です。
※ぜひFacebookページへのいいね!& twitter・Instagramのフォローをよろしくお願いします。
関連記事
コメント
この記事へのトラックバックはありません。











この記事へのコメントはありません。