ARCHIVE2026年 4月
バストーナメントは折れない心を育てる修行
明日から試合・・・というタイミングで、狙ったかのように起こるエンジントラブル。 長時間全開にするとなぜか油圧が不足して、ガーディアンモードに入ってしまいます・・・ このビッグレイクで4000回転制限はキツいですが、やれる範囲でやるしかないですね(苦笑)。
予備チャージャー&バッテリーは必携!
NATIONクオリファイア第2戦のため、テキサス州トレドベンドでプラ開始。 しかしまさかのチャージャー故障により、湖上でバッテリー切れで漂流(滝汗)! 親切な方にドナドナして頂きましたが、いきなり波乱の幕開けです・・・。
:[’26エリート第4戦決勝] 涙のブルートロフィー
アーカンソーリバー戦決勝、ジェイコブ・フォウツが奇跡の6パウンダーで逃げ切り優勝! 5歳の頃からの夢であり、一番のファンだった亡き祖母との約束だったブルートロフィー・・・ 2017カレッジ・チャンピオンが、27歳・参戦5年目にしてついに悲願を果たしました!
:[’26エリート第4戦Day3] スポット独占、プリとポストのタイムラグ
来る、と信じていた。 アーカンソーリバー戦3日目、ジェイコブ・フォウツが20lb超のメガバッグでついにTOP浮上! 首位を走り続けてきた第2戦優勝の”ゴールデンルーキー”、フィッシャー・アナヤを6lbの大差で逆転し、初優勝に王手をかけました!!
:[’26エリート第4戦Day2] 超僅差のドッグ・ファイト
エリート第4戦アーカンソーリバー2日目、フィッシャー・アナヤが辛くも暫定トップを堅守。 フロッグ&ジャークベイトでスポッツのキーパーを揃えてから、スイムジグでラージに入れ替える戦略でしのぎました。 しかしプール16の魚は枯渇してきたようで、明日は大きな転換が求められます。
:[’26エリート第4戦Day1] シャローリバー戦でアナヤがTOPスタート!
エリート第4戦アーカンソーリバー、第2戦優勝のルーキー フィッシャー・アナヤがTOPスタート! 下流プール15へのロングランを避け、プール17&16で実釣時間を最大化する戦略が奏功しました。 1つのグラスパッチに11投して釣るという、ワンスポットへの多投も鍵になったようです。
エレキは釣果を変える
新作リールもロッドも興味がない私ですが、今欲しいのはブラシレスのトローリングモーター。 先月のクラシックでも、パワーポールのMOVEが1~5位独占!なんて話題になっていまして・・・ 確かに”エレキは釣果を変える”よなぁと、最近つくづく感じるからです。
マグドラフト系のパワー
今回のチェロキー戦、メインはセンコー系ノーシンカーのスローダウンゲームだったのですが・・・ センコーを投げた直後の岩から、コアングラーがマグドラフト6″で2回もキャッチ! 必ずしもスロー&フィネスが正解とは限らない、スイムベイト系のパワーを再認識しました。
アメリカンV8は伊達じゃない
V8をこよなく愛するアメリカ人ですが、あれは別に伊達や酔狂ではないんですよね。 時代はダウンサイジングしたV6ターボですが、V8の方が壊れにくくて整備が簡単。 自動車税が無いので、排気量を上げた方が早いという実用的な面が大きいと思います。
:[R] たった一つのパズルのピース
https://stand.fm/episodes/69db8beca3cd112547af021f
