27Mar

(photo by B.A.S.S.)
クラシックの熱狂冷めやらぬ中、エリートツアーは第3戦テネシー/トンビグビー運河へ。
エリート初開催となる300km以上の超・広大なシャローのジャングル、しかもFFS禁止。
ほとんどの選手が未経験の迷宮で、”リバーラット”ビル・ローウェンが初日トップに立ちました!
しかもわずか2oz差で、レジェンド枠で帰って来た52歳のランディ・ハウエルが2位。
さらに1ozで、今シーズン限りでの引退を発表しているマイク・アイコネリが続く胸アツの展開です。
4位にはパラニュークがつけ、豊富な経験を活かしたベテラン勢が大反撃を見せました!
一方でマッキニー65位、アナヤ80位など、下馬評通り若手勢は大苦戦。
しかしそんな中でも、伊藤巧選手は25位、藤田京弥選手は39位と大健闘を見せています。
ストロングゲームで魅せて欲しいところですが、木村建太選手は95位と苦しい展開が続きます。
とはいえ広大なジャングルにも関わらず、極めて個体数が少ないとされる難フィールド。
プライムなエリアは非常に小さく、すぐに釣り切られてしまうリスクと隣り合わせです。
今日の勝者も明日は揃わないかもしれず、まだまだどうなるか分からないサドンデスが続きます!
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