アメリカで日本の高価なタックルを使っていると、「そんな高いの使ってるの!?」と驚かれます。 確かにこちらではロッドやリールにお金を掛けない人が多く、プロでも1万円台の竿とか普通に使ってますので。 そしてその理由はたぶん、「高くても釣果は変わらない」と考えているから。
減水のボトムにヒットして、プロペラシャフトが曲がってしまいました(泣)。 陸で回してみると、スイングと言って若干ブレているのが見て取れると思います。 というわけで交換修理、エイプリルフールの嘘だと言って欲しい・・・。 I hit the bottom and the prop shaft bent a little and required repairs. You can see it swinging in the video. I wish it were an April Fool’s joke…
元エリートプロの松下雅幸選手が、バスオブジャパン戦でデビューウィン! 片岡壮士選手4位、北大祐選手8位など、有名選手も増えてきたJAPAN B.A.S.S. NATION。 アメリカへと繋がる、誰でも参加できるオープンなツアー。 ますますの盛り上がりを期待します!
久しぶりに、フットボールでナイスフィッシュ! 魚探で明らかに浮いているのに、ミドストで上を通しても反応しない・・・ なのにボトムをゴリゴリするとカッ飛んでくるのが面白いです。 春が進んできましたね。
暖かくなってきたので、定期作業のガンネル増し締め。 ネジにコーキング剤を塗ってから締めると、多少緩みにくくなるのだそうです。 ちなみに一般的なロックタイトはFRPには使えない(樹脂を侵してしまう)らしいので注意しましょう!
直線強力はPE、根ズレならフロロが最強ラインですが・・・。 アワセ切れなどの瞬発的な負荷に対しては、実はナイロンが優秀です。 理由は適度に伸びるからで、PEのリーダー用途としては理想的。 毎回交換が前提なら、GTRウルトラ等は非常に強いと思いますよ!
タンドラのエンジンチェックライトが点灯したので、近所の車屋にピットイン。 すると「左の触媒がダメになっているので、交換代60万円」と言われました(滝汗)。 ちょっと待ってと一度帰宅し、amazonでエラーコード診断機を買って自分で調べてみる事に・・・。
もはや定期イベントとなっている、エレキのワイヤー切れ。 六角レンチさえあれば、ストッパーを切れ端に通し直して修理完了です。 しょっちゅう起こる事なので、湖上で治せるよういつも準備しておきたいですね。
特に春のテネシーリバー水系で、絶対に外せないルアーが”フラットサイドクランク”。 中でもバークレーのフリットサイドシリーズは、必ずと言ってよいほど試合で上位に絡んできます。 そしてその使いどころは、日本のフィールドにもかなり多いシチュエーションです。
迎えた決勝、イーストン・ファザギルがクラシックを史上最重量記録の76lb-15ozで制覇! 追いすがる”神童”トレイ・マッキニーをブッ千切り、大差の逃げ切り優勝を果たしました。 今年からエリートに上がった22歳が、初出場のクラシックを制覇するという快挙です。