Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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ウルトレックスのコイルコードカバー交換

ウルトレックスのコイルコードカバー(部品No : 2296410 & 2296400)を交換。 ここの樹脂パーツって、結構割れやすいんですよね。。。 ちょっとした部品なのですが、交換にはフットペダルの配線&ワイヤーを一度全部外す必要が! 想像していたより3倍大変でした(苦笑)。

スカートレス・ジグのすゝめ

春のハードボトム攻略に、欠かせないのがフットボールジグ。 小石やウィードの新芽など、わずかな引っ掛かりを感じ取って「ボトムと対話する」のがコツですが・・・。 ラバージグのボリュームが嫌われる場合もあって、特に日本では使用頻度が減っているのではないでしょうか。 そんな時にお勧めなのが、「ラバー無し」のフットボールジグ。

レジェンドの2200時間

先日のステートトーナメントにて、テネシーの大先輩・寺島選手とのひとコマ。 アメリカに挑戦してきた日本人アングラーのパイオニアであり、知る人ぞ知るレジェンド・アングラーです。 そして氏のマーキュリー・ベラードたるや、何とその運転時間は2200時間超! 未だ衰えぬ熱意と、積み重ねてきた修練の歴史が偲ばれます。。。 (私のproXS4ストロークもそれくらい持ってくれれば良いのですがw)

燃料フィルター交換

船外機(マーキュリー・proXS250/4ストローク)の燃料フィルターを交換。 400時間/もしくは2年毎の交換が推奨されているそうです。 作業は初めてでしたが、youtubeの動画を参照して簡単にできました。 皆さんもぜひご自分でトライしてみて下さい!

:[’24Bassmasterエリート年間ランキング] 生まれゆく伝説

第4戦終了時点でのシリーズポイントは、何と19歳のルーキー、トレイ・マッキニーがリード! 帰って来た”逆転王子”、ジョーダン・リーが僅差の2位。 少し離れてジョンストン兄弟、そして彼らに挟まれた4位に”裸足のルーキー”タイラー・ウィリアムズがつけています。 開幕から新人が大暴れしている今シーズンですが、まさかタイトル争いまでリードしてしまうとは・・・。 特にトレイ・マッキニーは次のKVD、もしくはジェイコブ・ウィーラーになるとお伝えしてきましたが、もはやその天性を疑う人はいないでしょう。 間違いなく、彼は伝説になる。

スピナーベイトの利点(チャター比)

テネシー州予選大会で使ったスピナーベイトは、ジェイソン・クリスティ謹製の”Covert”3/8oz(ブーヤー)。 ヒルデブランドのコロラド3番&ウィロー4番が組み合わされ、しっかり強くてゆっくり巻けます。 近年はチャターが人気ですが、特に春にスモールスポットを攻める場合はスピナーベイトの「ゆっくり巻ける」特性が活きると考えています。 ちなみにアメリカのプロは、ほぼ必ずトレーラーワームを付けています。。。

勝利を逃した瞬間

冷たい雨が湖面を打つ、B.A.S.S. Nation ’24テネシー州予選Day1の朝。 少し濁りが入った気がしたので、プラクティスで1尾も釣っていなかったスピナーベイトをキャスト。 するといきなり、ワッツ・バー・レイクでは超貴重なビッグバイトが!しかし…… アメリカでの初優勝が、スルリと掌から逃げて行った瞬間でした。

:[R] 死中に活!大逆転のテネシー・ステート・トーナメント

前戦のエンジンストップから、出場すら危ぶまれたB.A.S.S. Nationテネシー州予選。 夢のクラシック出場への道のりは、第一歩からトラブルだらけ!? 最悪のスタートから、あわや優勝に届きかけたステート・トーナメントについてお話します。

:[’24バスマスターELITE#4@セントジョンズ・リバー] コリー・ジョンストン、エリート初優勝!

カナダ人コリー・ジョンストン、フロリダでエリート初優勝! 2位ブラッド・ワトリーに21lb-2ozの大差(エリート史上2位)をつけ、圧倒的な勝利を飾って見せました!

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