:[LIVE] 宮崎友輔のバス釣りレッスン101「2023総括編」
あのゲーリー・ルーミスの作る、NFC(ノースフォークコンポジット)のブランクを購入。 こちらでどうも合うロッドが探せなくて、自作に踏み切ることにしました。 色んな番手が手軽に通販できるのが、アメリカ在住の強み。 HMとかIMとか、一通り色々試してみます。。。
個人的に食事は日本の方が好きなのですが、唯一アメリカの方が美味しいなと感じるのが”ステーキ”。 脂身の少ない赤身をレア気味に焼く、いわばカツオのたたきみたいな感じです(笑)。 和牛は胃がもたれ過ぎて二切れでダウンしてしまう私ですが、これだったら意外とたくさん食べられちゃいます。 玉ネギ一個を丸ごと揚げた”カクタス・ブロッサム”も美味でした! やはり魚は日本、肉はアメリカですかね。。。
B.A.S.S.nationチャンピオンシップ、ウィル・デイビスJrが史上初の2連覇達成! エリートプロの貫録を見せ、秋のハートウェルを圧勝して見せました!! 日本代表の駒田選手(ボーター)・坂本選手(ノンボーター)両名は、残念ながら決勝進出ならず。 しかし日本には居ないスポッテッドバスを相手に、大舞台で健闘されました。
ハリスチェーン戦でメインにしていたのが、ZOOMのスピードワーム(&マグナムスピードワーム)のフリーリグ。 フロリダではド定番なのですが、まあ平たく言えばセンコーにウルトラバイブスピードクローの爪が付いたようなワームです。
来季バスプロツアーは、なんと尾数無制限フォーマットが復活! さらに2025年には、 ・選手数の削減(50名) ・賞金額の引き上げ(優勝13万ドル) といった改革が計画されているようです。 個人的には5尾リミットが良かったので、これはかなり残念です・・・。
来季エリート昇格を決めた、9人のOPENs EQアングラーたち。 驚くべきは何と、ほとんどが20代の若者! トレイ・マッキニーに至っては18歳で、最年長のベン・ミリケンでも34歳です・・・。 逆にボビー・レーンJrやイッシュ・モンローといった、バスプロツアーからの出戻り組が昇格できなかったのは衝撃でした。
今回は先日のハリスチェーン戦に掛かった実際の参戦経費をもとに、USトーナメントの金銭的リアルをご紹介いたします。 This time, I would like to share the financial informations of Bassmaster OPEN based on the expenses for the recent Harris Chain Tournament.