Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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[D]理想のスタンダードベイト、”フルメタルスコーピオンMGL”を妄想する -1-

次々とラインナップされる、2016NEWリール。
新技術は多くとも、釣具として使いやすいかというと疑問???
理想のスタンダードモデルの姿を夢想します。

 

理想のスタンダード・ベイトリール

皆さんこんにちは、KenDです。
これまでも書いてきましたが、今年は本当にリールのNEWモデルが豊作だなと思います。
そんな中でも、買いやすい価格帯で多くのアングラーに親しまれると思われるスタンダード機種。

16スコーピオン70と、16カシータスMGLの2モデルがデビューした事は、大きなインパクトだったように感じます。
しかし上の記事でも書いたように、この2つは一長一短。
そこで今回は、理想のスタンダードベイトリールについて、ちょっと妄想してみたいと思いますw

 

高剛性のフルメタルボディ

2つのモデルのどちらかを選ぶなら、私の結論は16スコーピオン70/71でした。
その最大の理由は、「ボディ剛性」にある事は以前の記事に書いた通りです。

何度も書いてくどいようですが、剛性はリールの最重要要素と言っても過言では無いと考えています。
ですからアルミフレームはもちろんの事、サイドプレートもアルミのフルメタルボディにして欲しい。
イメージは鬼の高剛性リール、名機05メタニウムです。。。

05metanium

多少重くはなるでしょうが、今の技術で作れば200gちょっとぐらいで収まるのではないかと思います。
例えばタトゥーラが220gくらいですが、これくらいならさほど気になる重さでは無いと感じます。
むしろ、7ft超えのロングロッドなどと合わせるなら、13メタニウムの170gでも軽過ぎる気さえします。

上の記事でも触れましたが、もうリールは軽ければ良いという時代では無いのかなと個人的に思っています。
ロッドとのマッチングで、適度な重さを探るべきなのではないかと。
その意味では、逆に200g強のリールがラインナップに必要と言えるのでは無いでしょうか。
(軽いリールが欲しい場合は16メタニウムMGL、さらにはアルデバランもあるわけですから)

 

34mm径MGLスプール

そして2016年のシマノベイトのトピック、「MGLスプール」はもちろん採用です。

上の記事、13メタニウムを愛する私は意地になって「買わない」などと書いていますがw、16メタニウムMGLのスプール性能は本当に凄いらしいです。
私は実投未体験なのですが、3/8oz前後の軽めのルアーの飛距離は劇的に違うと、信頼できる筋からの情報が入ってきています。
ラインキャパ自体も12lb-100mと少なめに設定された事で、スプール総重量も減って慣性が大きく減少したのが要因ではないかと想像しています。

技術の進歩は嬉しい事なのですが、時に皮肉な結果をもたらす事もあります。
この34mm径MGLスプールの登場によって、16メタニウム70や15アルデバランに採用された「32mm小径スプール」の存在価値が脅かされていると感じます。

img01

3/8oz弱くらいの軽量ルアーをカバーするこれらの32mm径リールですが、スプール径が小さい分、どうしてもロングキャスト性能は34mm系に劣ります
MGLスプールの登場によって34mm径でも軽量ルアーに対応できるようになったとすると、もはや軽量ルアーもロングキャストも、16メタニウムMGLだけで全てOKという事になりかねません。
こうなると、32mm径スプールのアドバンテージは無くなってしまったと言っても過言では無いのかもしれません。
(16アルデバランBFS XGのように、ガチのベイトフィネス専用リールは除きますが)
 

 

案の定長くなってきましたので(汗)、次回へ続きます。。。

 

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