Bassmasterクラシック出場を目指し、米国バストーナメントを戦うKen-Dの奮戦記です。。。

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今週末はいよいよBassmasterクラシック!

(photo by B.A.S.S.)

さあいよいよ、今週末はバスマスター・クラシックがテネシー州・ノックスビルで開催されます。
優勝賞金30万ドル(約4800万円)をかけた、世界最大のバストーナメントの祭典。
クラシック・ウィナーという最高の栄誉を求めて、58名の選手が激闘を展開します。



(photo by B.A.S.S.)

舞台はテリコ&フォート・ルードンと言う、2つの湖がつながったリバーライクなダム湖。
2023年にここで開かれたクラシックの覇者は、カナダ人初となるジェフ・ガスタフソンでしたが・・・
今回はエリート戦の年間ランキングが足らず、出場できないという波乱が起こっています。

なお前回の優勝パターンは、両ダム湖を繋ぐ水路での、スモールマウスのスコーピング。
そしてこの手の釣りとなれば、もちろん藤田京弥選手の活躍が期待されます。
またOPEN優勝で出場権を得た青木唯選手にも、大きなチャンスが巡ってくるのではないでしょうか。


(photo by B.A.S.S.)

しかし2015年からフロリダ種の放流を開始したため、最近テネシーリバーのラージマウスが大型化。
以前は考えられなかった10パウンダーまで飛び出すようになり、戦略が大きく変わる可能性も。
前回も活躍したジョン・コックスあたりのシャロー勢が、悲願のタイトルを獲るかもしれません。


(photo by B.A.S.S.)

気温27℃まで上がったプラクティスでは釣れまくっていたらしく、単日20lb×3日=60lbという優勝ウェイトまで予想される始末。
エリート第2戦を制したルーキーのフィッシャー・アナヤや、テネシーリバー水系を得意とするブランドン・レスターらはどうやら相当釣っているようです。


(photo by B.A.S.S.)

しかし試合初日の朝は気温2℃の寒波が予想されており、そうなれば激変は必至でしょう。
そうなるとアジャスト力の高い”神童”トレイ・マッキニーや、伊藤巧選手の活躍も期待されます。
果たしてどんなドラマが起こるのか、テイクオフは明日金曜7:45(アメリカ東部時間)です!




(photo by B.A.S.S.)

 

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