アメリカBASSトーナメント参戦を目指すアマチュアバサー、KenD(けんでぃ)の奮戦記をお送りします。。。

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05メタニウム用Avail浅溝軽量スプール

しばらくブログが冬眠状態でしたが・・・今月末の浜名湖オープントーナメントに向け、そろそろ始動したいところです。

以前から浜名湖でのベイトフィネスはどうなんだろう?と考えていたところ、手持ちの05メタニウムに対応した軽量スプールがアベイルから発売されていたため、購入してみました。
スプール径34mm、重量8.1gと、純正の11g(いずれもSVS無しの重量。ありだと+1.1g)よりだいぶ軽くなっています。

20130904_095846

大して変わらないじゃないか・・・と思われるかもしれませんが、逆に言えば05アルデバランの純正スプールは軽くできており、古くても優秀なリールだと思います。
ただ、アベイルが実測で本体が8.6g、ナイロン10lbを50m巻いて13.3gな一方、純正はラインキャパが大きいので、きっちり巻くと19.4gとなり大差が付いてしまいます。

20130904_100000

ベイトフィネスはラインを巻いた状態でのスプール重量が命だと思いますが、意外とスプール本体の軽量化よりも、ラインの量が効いてくるということだと思います。
(ですから超軽量ルアーには、極浅溝スプールに、比重の軽い細糸のPEを少量巻くのが最強)

合計重量13.3gだと、2~3gくらいの「本格的ベイトフィネス」にはちょっと厳しそうで、32mm径のアルデバラン+夢屋スプール(7.6g)+最小限(30mくらい)のライトラインのセッティング(計11gくらい)の方が良さそうです。

しかし!今回浜名湖での使用で想定しているウェイトレンジは5g以上という、「なんちゃってベイトフィネス」。
こうなると、34mmの径がロングキャストに生きて来るのではないでしょうか。
もう一つは、夢屋スプールのようなマグネシウム製は海水で使えないのですが、Availスプールは超々ジュラルミン製。
メーカーに問い合わせたところ、表面にアルマイト加工もしてあるので、剥がれなければよほど海水でも大丈夫だろう・・・とのことでした。

あとはブレーキシステムですが、Avail製マグネットブレーキ(Microcast Brake SHSC-05A)を導入しました。

20130904_101447

スプールに直付けするSVSと違ってサイドカバーに取り付けるので、スプール重量を増やさなくて済むからです。
もう一つの理由は、シマノ純正のSVSが単体では注文できないということもありましたが・・・。

尚、10lbを105m巻けるとのことですが、100m巻くと画像のように一杯一杯過ぎて使い物にならなそうです。

20130904_100732

むしろ50mくらいでちょうど良いくらい。

20130904_1012330

ライトラインを少量巻く本格的ベイトフィネスでなければ、2.5mmスプールより3.9mmスプールの方が良さそうです。

さて、家の前で試投してみた限りでは、1/8ozの単体シンカーまでは楽勝でした。
1/16ozはやや厳しいかも。1/32ozは実用レベルでは無さそうです。

早く湖上でテストしたいところです・・・。

※追加と訂正:湖上テストの結果、ラインの量は50mでもバックラッシュしやすかったため、次回はライン量を40mに減らしてみる予定です。
手数とアキュラシーを求めるタックルなので、最高飛距離を多少犠牲にしても、使い勝手をUPさせる方向で・・・。

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