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負けた。悔しい。次こそは。

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そう言うだけでは何も変えられないと思って、貧果に終わったHOTの復習に行ってきました。

まずはクロダイ・キビレ。
ハードボトムの瀬、オダ、マンメイド、岩・・・あらゆるストラクチャーの、背びれが出そうなくらい浅いレンジに、相変わらず大量に居ます。
ちょっと色々考えて、様々なアプローチを試します。

・ディスタンス(浅いので、遠ければ遠いほど良い?)
・角度(魚の頭側と尾側と、どちらからアプローチした方が良いか?)
・リトリーブスピード(これまでの経験では昼にスローで釣った経験は無いが・・・)
・ストラクチャーへの「当て方」の強弱とステイ時間

しかし・・・何をしても食わせられず(泣)。
衝撃の大物も掛かるのですが、残念ながら今回は外道。

濁りが強めの下流部で、下げなのでカレントも効いていたのに。
一体どうしてなのか、自分には・・・分からない。

ただ、課題として、
・スピニングでのキャストアキュラシーの甘さ
・ストライクゾーンが明確にイメージできていない→(食わせ所が作れていない)
この2点は継続して改善していかなきゃと思いました。

そして次はフラットのワインド。

・跳ね上げの高さや強さ
・ヘッドのウェイト
・マナティのカラーや大きさ

に注意して色々とトライしてみました。

特に跳ね上げについては、これまではラインスラックを叩くような感じでバシバシとジャークしていました。
しかしジギングのスローピッチジャークみたいに、ラインを張った状態からリールを巻き、ロッドティップを曲げ込んだ反発力で飛ばすようにすると、より高く跳ね上がる事に気が付きました。

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そんな感じで色々と試してみたのですが・・・何とキビレはまさかの完全ノーフィッシュ。
今日も強い南風が吹いていたのがいけないのか、何が何だか分かりません。
(狙ってない時に限って、シーバスは釣れてしまうのですが)

20140620_073724

20140619_113343

もしかしたら、強風でアタリが取れていなかっただけなのかもしれませんが、ともかく、もう
ワインドってどうやって使ったらいいの?ぐらいに何も分からなくなってしまいました。

やはり一人でやっていても分からないだけですので、是非とも誰かに同船してもらって比較したいなと思いました。

ただ、1つ試し忘れたのはフォールの際のラインの張り具合で、可能な限りフリーに落とすようにしているのですが、ややテンションをかけてスローにカーブフォールさせるのも試みてみれば良かったかなと思います。

あと、濃いウィードの上の中層に浮いているマゴチを発見したのは驚きでした。
底ベタにいるものとばかり思っていたので・・・。(もしや産卵絡みの行動?)

それにしても、趣味なんですけど、正直、辛い・・・。
結果に繋げるって、ホント難しいですね。

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